CCDUNK モニター報告 第6弾

    本日は C.C.DUNKのモニター報告をさせていただきます。
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    C.C.Dunkの感想・追記
    感想が遅くなり、申し訳有りません。

    音質については、他の方達が既に的確なインプレッションを寄せておられますので、私はビジュアル用途について書かせて頂きます。

     地上波デジタルハイビジョンTVで実験してみました。
    パナソニックの36D50・・・・・只ボンネットの上、中央辺りにちょこんとC.Cを載せてみただけで・・・・・画質が「高純度化」しました。

     AUDIO機器の「音質の向上」より、ビジュアルの画質の高性能化の方が、私の自宅・手持ちの機材では、より顕著でした。

     ディスプレの性能が優秀であれば、C.Cによるこの「嬉しい変化」は、誰もがハッキリと確認出来ると思います。
    AUDIO用途の「音質向上効果」について。

    1、車載AUDIOでの効果が、とても解りやすいように思います。これも只C.Cを置くだけでOKです。

    2、家庭用AUDIO機器では、「高周波ノイズ対策」の副作用の無い担い手として活躍してくれます。

    C.C.Dunkの感想・追記
     ・・・・・画質と音質、どちらにも良く効きますが、画質をこれほど純化するアクセサリは、本当に稀だと感じました。
     音質に比べ、画質の向上効果はほんの少しというアクセサリが殆どですから・・・・・・。

    C.C.DUNK 20×30cmサイズ登場

    C.C.Dunkにオーディオ機器用サイズ(20Cm×30Cm)の製品が出ました。
    以前携帯電話で実験した様子をこのブログで掲載しましたが、そのものずばりの大きさです。  

    以前お客様で、「真空管アンプでどうもノイズを拾ってしまうので、何か良いものはありますか。」と訪ねられたので、「電磁波対策には、C.C.DUNK又はFu-jinなどがよいのではないでしょうか」と言うと、そのお客様はC.C.DUNKを買われていきました。そして1週間後に再びお店にきて「すごいよ。ノイズを拾わなくなった。SNもすごくよくなった。こんなに効果があるとは思わなかったよ。」というお話をしてくれました。

    特に自作キットなどで、アンプを製作する場合は、ノイズ対策は必要不可欠です。そんな場合には、C.C.Dunkはとても便利なアイテムとして活用できると思います。

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    CCDUNK モニター報告 第5弾

    本日はC.C.DUNKモニター第5弾をお送りします。
    いろいろな方からモニター報告を受けますと、販売しているこち側も大変参考になります。やはりお客様の声とは大事なものです。
    munnd様は大変なジャズ好きでエンゼルポケットによく貴重なCDやレコードを持ち込んで聴かせていただいてもらっています。たくさんの音楽を聴いている人の意見はやはり貴重だと思っています。


    東京都在住  mund様

    CCD-MUXのモニターです。


    ・効果???ありそう。
     
    ハイスピードのシステムを目指して自分なりにシステム全体を構築していましたが、今回、エンゼルポケットさんのHPにおもしろいものを発見?直感的にこれは効くのか?と思い、でも、やはり試してみたい!!ということでお店に駆けつけました。
     
    店頭にて自分のIPODで試聴させていただいたところ、想像以上の変化に 驚き導入決定しました。
     モニター実施の前にMUXタイプを購入し、DAC天板にPBインゴットで密着させてエージング、その後、お決まりの比較用ソフト(システム試聴時用)にて第一印象をチェック。

    さらに今回のモニター募集にあたり、プリに定常的に導入、微弱信号を扱う部分の改善を期待して駄目もとで応募!なんと当選したため実験することができました。
    さて・・・
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    プリ天板にも、やはりPBインゴットで密着させてセッティングです。簡単に密着させて試してみることができるのがベターです。

    全体の印象としては、DACに使用時よりも、さらに解像度が増すようで微粒子のフィルムを使用し解像度の高いレンズを絞り込んで撮影した写真のようです。一聴、やや、温黒調に振れる感覚です。
    音色はデジタルの色が薄れます。聴き初めはむしろ丸くなりすぎたかという印象でしたが・・・ソフトを再生するにつれて変化が現れてくるという感じです!!!

    そしてエージング後はリアリティが増加し、やわらかく、散乱していく様子。定位感も精緻にでる。速い音。情報量は圧倒的に増加しているようです。

    音楽のディティール、録音時の空気感が特に良くなるようで、ビルエバンスのビレッジバンガードのライブ感はレコーディングの時代を感じさせず、クリアーになり、自然に漂い、ボリュームを上げても楽器の実在感が増しうるさく有りません。小さいクラブのスペース感、バックグラウンドノイズ(観客のノイズ)がリアルに変化します。
     また、約50年前のアートペッパーのオメガ盤でもアルトの空気感、ペッパーのアルトの揺れ具合、ソリッドな金属音、マイクとの距離感、運指によるノイズなどDACに使用した時よりもさらに古さを感じさせない音に変化します。

     マイルスの73年ブートセッションでは、ステージ上を歩くメンバーの動きがよく解ります。切れ込んでいくマイルスの音は迫力です。
    そして、やはりライブ感は圧倒的にリアリティが増し、ブートならではの作為的操作のない音源による実体感が再現されています。
     なんで、これほど効果があるのか不思議です!!もちろんJAZZばかりでなく、どのようなジャンルのソフトでも同様と思われます。
    制振?電磁波吸収???費用対効果は抜群ではないでしょうか。

    PCオーディオにも相当な効果が期待できそうです。また、録音機材にもかなり効くのではないでしょうか。今後の試用報告や製品展開に期待です。
    エンゼルポケットの店長様、皆様ありがとうございました。

    c.c.dunk モニター報告 第4弾

    本日は、C.C.DUNKのモニター報告をさせていただきます。
    モニター報告をしていただいた方は、長野県のT様というかたで、いつもたくさんいろいろな商品を購入していただいています。

    T様 ありがとうございました。
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    モニター報告遅くなり申し訳ありません。仕事の関係でお盆進行と出帳が重なりじっくり聞き込む時間が取れずに遅くなってしまいました。

    エンゼルポケット別館のCCDUNK モニター報告にコメント入れたんですがその後聞き込んだ部分を書き加えさせていただきます。
    下記書き込んだコメントと一部重複しますがお許しください


    私のシステムから紹介させていただきます。
    PL GT2000+WE407/23+オルトフォンERS
    CDP VRDS25SX
    プリアンプ C-280V及びサウンド・パーツ製ディスクA(球プリ)
    パワーアンプ HMA-9500
    SP自作 長岡先生設計D-58ES FE208ES+ヤマハJA0506

    先ずはPLのカートリッジの軌道上であるダストカバーの上に設置
    これが私は一番の試したかった部分ですが、なぜか私の感受性の欠如からか変化を感じることが出来ませんでした。

    次にプリアンプの上ですが排熱用スリットを避けるため下駄を履かせてキャビネットから浮かせた状態で視聴ソースはCDでバルネ・ウィラン・カルテット / ニューヨーク・ロマンスから置いて即座に変化が現れると思ったんですが私が聞く限りでは曲を聞き始めて段々と変化が現れる様に感じます。音像のフォーカスがピシーと合うといえば良いのか中々文章では表現できませんが余計な(雑な)音を出さない様に感じます。自然な感じに聞かせるのでCDの嫌な部分がある程度改善されるのかと思います。

    パワーアンプの上にも置いてみましたが、これは差が解りにくいのであえてこの部分で試す必要はないかと思います。

    プリアンプの上に当面固定で試したところ最近のお気に入りCDであるBRIAN BROMBERG/Wood ART-7009
     これJAZZベース好きにお勧めのCDですがこのピアノの雑味が消え(滲む部分?濁る)更にはベースラインも肥大せずフォーカスが合うここでCDPLの上でも試しましたがほぼ同様の効果が現れる様です。

    アナログ系よりもデジタル系に効果が現れた様です。PL&カートリッジ辺りの微弱な信号が流れる部分にこそ効果が現れると思ったんですがこの点は以外でした。

    今は先週手に入れたSANSUI AU-α907LIMITEDの上に乗せています。
    この方が効果が大きく現れているようです。


    一度聞いてしまうともう外せないそんな感じです。
    もしかしてラジカセなんかの方が変化が大きいのかも・・・

    こんな感想なんですがこなんで良いですか??

    アナログ関係で今気になっているのはマイナスイオン・カートリッジフィルムそれとマイナスイオンドットフィルムとC.C.Dunkとの効果の違いが気になります。

    少し余裕が出来たらお願いしようと考えています。

    今回はありがとうございました。モニター報告遅くなり申し訳ありませんでした。これからも怪しげなアイテムどんどん発表してくださいね

    それでは失礼いたします。

    C.C.DUNKの能力

    この間C.C.DUNKの開発者がエンゼルポケットに納品に来たとき、面白い実験をしてくれました。
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    大きめなC.C.DUNKを1枚取り出し、そして、2個の携帯電話の1個
    携帯電話に巻き始めました。そして巻いていない携帯電話からC.C.DUNk巻いている対して電話をかけると、全然電波を受信しません。
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     C.C.DUNKの原理は、「カーボン材が電磁波を吸収して、内部で渦電流を起こし熱に変換する」という事は知っていましたが、携帯電話の電波が完全にシャットアウトされるという事は初めて聞きました。

    上記の事象により「何故C.C.DUNKはオーディオ製品に対して効果があるのか。」という疑問に対し、1つの回答が見つけられそうです。その回答とは

    (Mhz、Ghz帯)の電波は、CDプレーヤ、アンプなどの内部にあるコンデンサ、ICチップに「音質に関しては」多大な影響を与えているようです。推測するに、そういうものはすぐアンテナになってしまうからです。C.C.DUNKはその外来電波を取り除く役割を果たします。


    確かにいわれてみれば、近年どこに行っても電波が飛びかっている時代です。30年前に電波といえば、「テレビ、ラジオ、無線」くらいだったのでしょうが、現在ではテレビ、ラジオのほかにも、携帯電話やPCの無線LAN、デジタル放送の電波など無数の電波が飛び交ってる時代でもあります。

    西出さんは以前から、「リモコンは音を悪くする。モジュールを取り付けた瞬間から、音は劣化する。」という話をしています。そのことにも、大いに関連性はあるようです。

    リモコン操作をマスターするのに1ケ月くらいかかりそうなAVアンプよりも、スイッチ1つしかない真空管アンプの方が音がよいという秘密の一端を担っているものは、電波の影響が大きいのではないでしょうか。

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