TAKET-BATPURE

    イベント情報

    11/15(土) 17:30 ハート∞フルイベント
    内容★天 智 仁 3点セット  ついに登場

    11/16(土) HWT イベント
    内容★ 新製品 インシュレーター 試聴



    エンゼルポケットニュース

    1. エンポケムービー ハート∞フルのイベント報告後編を更新しました。
    主な内容は マカバクリスタルについてです。

    エンポケムービー
    B2008-7-2-1.jpg


    2.今月16日(日)フジヤエービックで主催するヘッドフォンショー(中野サンプラザ)にOjiSpecialが参加します。出展内容は Blend-Tune-Cobalt 、Blend-TuneRCAケーブル、OjiSpecilヘッドフォンアンプ、Oji改完全バランスヘッドフォン等出展します。私も西出さんと共に参加する予定です。

    http://www.fujiya-avic.co.jp/d-style/0811_headphone_fes.html

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    本題

    TAKET-BATPUREを販売しました。

    超画期的だと思いませんか皆さん。特に先月のGe3な夕べで乙を自作している人なんか絶対によいと思います。


    主な使用用途

    1.ミニコンポ
    2.カーオーディオ
    3.自作スピーカー
    4.高級スピーカー
    5.テレビ
    6.ヘッドフォン
    7.PCに付属しているスピーカー
    8.ラジカセ

    何でもOKです。どんなものであれ、これを使用して効果がないというものはないと思いますよ。

    エンゼルポケットでは、響(ひびき)に使用しました。先週このブログでも「1年前と比べて音がよくなっていると」とお伝えしたばかりです。

    B2008-6-30-1.jpg


    響(ひびき)の使用しているフルレンジスピーカーは6cmで20kHz以上まで十分出ています。
    それにスーパーツィーターを足すとどのくら音がよくなるかという実験です。


    これが実物です。重さなんと"1g”信じられないような軽さです。
    昔は重いほどよいと言われたピュアオーディオですが、その定説が壊れ始めようとしています

    B2008-7-3-1.jpg


    配線は、エンポケで取り扱っているSPケーブルで最も安い カイザーさんの
    Music Spirit Swing m/680円を使用しました。 本当はもっと安いライカル線とかでも十分だと思います。

    B2008-7-3-2.jpg

    このスーパーツィーター(TAKET-BATPURE)はただ並列に配線するだけでOKです。
    これなら“バ火”でも・・・おっと失礼。 私のような人間でも、十分装着可能です。
    線を+-と接続して、後はスピーカーターミナルの+、-に接続するだけなのです。
    普通はコンデンサを使用しますがそんな“煩わしい”ことはないのです。

    B2008-7-3-3.jpg


    後はTAKET-BATPUREに付いている両面テープの紙をはがして、そのまま前面に貼付けるだけです。

    B2008-7-3-4.jpg


    そして、試聴開始

    にゃにゃ~~~~~

    高域の柔らかさが

    全然違います。 

    今年発売してきた製品の中でもこの音の違いはダントツでしょう。
    ただアクセサリーではないので、それは当たり前なのですが・・・・

    それにしても

    凄すぎます。


    ただ一番の問題は見た目だと思います。配線が表に見えるのはちょっといやですよね。ただいろいろと工夫すれば、それは克服出来ると思います。

    例えば、

    ○バッフル版に穴を開けて内部に配線を通す。
    ○L字型のプレートを使って置型のスーパーツィーターもどきを作る。
    ○ホーンを自作して、なんちゃってホーンツィーターを作る。


    とかアイデアは無限にわいてきます。(何しろ、ペア5800円です。キズなど恐れる足らず。見切り発車でもかまわないじゃないですか。----爆)


    だから 、今乙を自作しているひとはぜひお勧めなのです。乙なら千枚通しでも穴を開けられます。

    B2008-7-3-5.jpg

    フルレンジSPにスーパーツィーターをプラスすると、とにかくハイエンドな豊かな音がするのは間違いありません。


    絶対にお勧めです。

    4種類の音が楽しめるスピーカー

    6月25日に行なわれた、井上良治先生のマイナスイオン
    講座は、とても楽しいものとなりました。

    A&Vヴィレッジ7月号 54ページに掲載されているハギレーターも登場し、テストも行ないました。このボードは、オーディオ用途に開発されたものではありません。新技術ダンピングコイルスプリング(弾まないばね)を使用し「顕微鏡や高精度計測機器」などナノメートル(nm:10-9m)のレベルで振動を抑え、主に産業用途として使われているもののです。昨日の話題とは180度違いますね。(爆)
    B2006-7-2-4.jpg


    早速実験を始めたのですが、ここで大きな問題が生じました。エンゼルポケットにある、アナログプレーヤーや、CDプレーヤーでは軽すぎて
    効果を発揮しないのです。仕方がないので、フロアスタビライザーや、フージン石を重しとして乗せたのですが、しかし、エンゼルポケットにある数々の製品は、そのもの単体で効果を発揮するものですから、これだと、どの効果が正しいのか訳が分からなくなってしまいす。ということで実験は次回に持ち越しになりました。(すみません。しまりがなくて。)
    B2006-7-2-1.jpg



    本当はここからが本題なのですが、井上先生がまたまた自作スピーカー
    を造りました。以前作ったトールボーイ型のスピーカーと寸法は同じなのですが、今度はフルレンジ2発です。このスピーカーの特徴は、4つの
    音の違いを出すスピーカーです。

    1. 上のフルレンジのみで音を鳴らす。
    2. 下のフルレンジのみで音を鳴らす。
    3. 上下パラで接続し音を鳴らす。
    4. ネットワークを入れて音を鳴らす。

    B2006-7-2-5.jpg

    B2006-7-2-2.jpg


    4つとも音が見事に違います。
    よくオーディオでは「フルレンジ1発とマルチウェイでどちらが音が良いか」という論争がありますが、そんな悩みはこのスピーカーにはい不要です。どちらも聴く事ができるからです。私はどちらが良いかは曲による思っているのでこんな便利なスピーカーはないと思いました。
    具体的に言えば、「秋吉敏子&ルータバキンCD-R」のような音は断然
    ネットワークが入っている音のほうが良いし、インフラノイズからもうすぐ発売される「幻のコンサート」というCDならば、ネットワークが入っていない方が良いと思いました。村井先生がおっしゃっているように、これは再生するのが難しいCDだと思います。
    B2006-7-2-3.jpg


    話が長くなりましたが、最後はまたまたナノシルバーコインを貼り付けました。これはもうこれ以上語る必要がないというほど素晴らしいものだと思います。ちなみにエンゼルポケットでは、この2006年上半期で最もヒットした商品です。

    digital villageに書かれています。

    井上先生が制作したスピーカーが、デジタルヴィレッジに
    掲載されました。すごく詳しく書かれています。

    詳しく→ここクリック

    このスピーカーのキッドを販売する予定です。
    もうしばらくお待ち下さい。完成次第HPに掲載する予定です。

    B2006-3-28-1.jpg

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    • 皆様により良い情報を提供したいと思っています。特に納期情報はすばやく更新いたします
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