江川工房なつかしの映像

    オプティマルライフ株式会社 広瀬です。

    先週の土曜日、江川工房によく参加しているHさんがお店に訪れました。
    お会いしたのは3年半ぶり。
    懐かしかったです。

    江川三郎先生はまだ健在です。
    ただし、もう完全に引退されて、オーディオ装置も製作道具もすべて処分されたようです。

    江川工房はアナログレコードを再生すことが数多くありました。
    確かにCD(デジタル)の音とアナログの音は全然違います。

    本当は今の若い人でも、アナログの音に触れる機会が多ければ、好きになる人も
    多くいるのでないかと思っています。

    ただ、アナログは再生するのに、ちょっとした儀式があって面倒くさいのですね。

    もうあまり、聞く機会がないと思うアナログの音をご堪能ください。
    私もつい懐かしくなりました。





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    吸音浮雲が値上がり。江川工房の新商品を発売予定です。

    オプティマルライフ株式会社 広瀬です。

    もう何年売り続けているのか思い出せないのですが
    江川工房の吸音浮雲の価格が上がりました。

    吸音浮雲(3個セット)  12,960円

    実は値段が上がっていたことが気が付かなくて
    お客様から注文が来てしまいました。

    気が付いたときにはあとの祭りでした。汗)

    現在の江川工房の責任者は 江川三郎先生の娘さんでもある
    蜂谷 せい子さんです。

    江川先生も在る意味「ぶっ飛んでいる方」でしたが
    その血を継いでいる 蜂谷 せい子さんもお父さんよりもぶっ飛んだ人なのでは
    ないかと思っています。

    実は、マナウォーターの(大)を購入して頂いています。
    (意外でしょう)

    今度久しぶりの新商品 
    ミュゼ オイルNo.01を発売する予定です

    B2014-6-15-1.jpg

    蜂谷 せい子さんは「なぜぶっ飛んでいる方なのか」
    それは2011年に遡ります。

    「突然引越しした」という連絡を受けたので

    「どうしたんですが?」と尋ねると

    「だって放射能怖いもん」・・・と

    私は・・・・・・・・・・・・・・・。

    さすがです。私は長年お付き合いさせていただいてよかったと感じました。

    でも一番は子供さんのことを考えたのだと思っています。
    やさしいお母さんです。

    江川工房のHPは超かっこよくなっています。

    江川工房|弦楽器製造, オーディオケーブル製造, 部屋のチューニング



    江川工房で観葉植物。

    昨日は江川工房が行われたのですが、テーマは、「観葉植物をオーディオに使用する」と言うことでした。


    江川先生いわく、「音はいかにたくさん拡散させることがよい」ということでした。
    イベントの前にちょっと聞いてみましたが、観葉植物を置いた方が、ものすごい細かな音がしました。
    「ケブタを貼ると音が良くなる。」ということもある種このような音の拡散効果があるのではないかと思っています。

    B2006-4-20.jpg


    まさに
    ジャングルポケット
    と言った感じです。


    吸音浮雲(3個セット)

    スピーカー論

    「スピーカーとは難しいものだ。それは、スピーカーには必ず長所と欠点が裏腹にあるからだ」と思っています。

    大型スピーカー、その最大の長所は「スケール感のある音が出る」ということだと考えます。例えば、オーケストラを大型スピーカーで聴くと、その情景をいち早く脳の中に思い描けることができます。それでは小型スピーカーはどうかといえば、そのイメージは出にくいと思っています。

    その代わり、小型スピーカーは、"ボーカル帯域の小気味よい音楽を非常に切れ味するどく聴かせてくれる"と感じています。

    中型スピーカーは、全体的にまとまりがよく、どのような音楽でもかなり高いレベルで音楽を再生することができます。

    「そういう違いとはどこから来るのか」というと箱(容積)が一番関係しています。例えば、同じ13cmのスピーカーユニットでも、箱が大きいほど、低音が出ているように感じます。
    以前江川工房で、16cm用の箱に13cmのユピーカーユニットを入れた時、
    「非常に素晴らしい音が出た。」という記憶があります。

    スピーカーで一番難しいのは、楽器と違い、どのような楽器(声)の音もすべて1つのスピーカーから出さなければいけないと言うことです。

    1年前くらい、江川工房で「バイオリンスピーカーの試聴会」がありました。その時私は、「確かにバイオリンスピーカーでバイオリンの音を聴くのは良いが、バイオリンスピーカーでピアノの音はキツイ」と思いました。(当たり前の話です。でもバイオリン単体の音ならば、これにかなうものはないと思いました。)

    B2006-3-16.jpg



    最近、音を悪くしている原因は「スピーカーの箱が小さくなったということではないか。」と思っています。

    「スタイリッシュでスリムな洗練されたスピーカー」どこかのエステテックサロンのようなセリフですが、こんなスピーカーがやたらと目に付きますが、「見かけはよいけど、音はちょっと」と思うようなスピーカーが増えたようです。最近はフロアー型と呼ばれるスピーカーがずいぶん少なくなりました。

    世界一、音の良いスピーカー
    以前お客間から、「世界一、音の良いスピーカーてなんですか?」とい問い合わせがありました。私は言葉につまりましたが、「それは私ではわかりません。」と答えました。

    ただ私は思っていることがあります。
    「スピーカーも楽器ならば、音楽に合わせて使い分けよう」ということです。3種類くらいのスピーカーがあって、それぞれの音楽にあわせて、
    使い分ける、それがもっとも効率の良いスピーカーの鳴らし方ではないかと思っています。例えば1本100万円超のスピーカーを買うよりもコストが安くなる可能性があります。(ただし、試行錯誤し無駄な出費も増える可能性もありますが)

    エンゼルポケットでは S-520と白い自作スピーカーをメインに鳴らしていますが、今後はもう少し違うスピーカーを製作していこうと思っています。「世の中に無いならば、自分で作る。」これが一番手っ取り早そうです。「ダイアトーン DS-205のようなスピーカーを作ってみたいな」と思っています。

    スピーカースタンド

    オーディオワールド以降ずっと山本音響工芸のスピーカースタンド
    を使用しています。以前はS-520専用スピーカースタンドを使用し
    ていました。なぜ、山本音響のスピーカースタンドを使用しているのか?と申しますと、実はS-520専用スピーカースタンド
    オーディオワールド移動中に大破してしまったからです。

    これがその残骸です。
    B10-28-1.jpg



    S-520専用スピーカースタンドは江川先生がS-520の価格に見合うように
    格安で製作してくれたスピーカースタンドでした。前日江川先生といっしょに丁寧にダンボールに入れて梱包したつもりだったのですが、会場に付くと中身が壊れていました。「え、何で」と一瞬絶句でした。「恐らく材料がダンボールと板を接着剤でくっ付けたものですから、横方向のストレスに弱く宅配の人が手で持って物を移動している最中に壊れてしまったのではないか」と思っています。
    B10-28-2.jpg


    山本音響工芸のスピーカースタンド、値段は少々高額ですが、
    すごく良いスタンドだと思います。エンゼルポケットで使用したスタンドは、これで4代目ですが、S-520には1番音がなじむような気がしています。ただし値段のお得な方は、断然S-520専用スピーカースタンドです。
    値段を選ぶか、質を選ぶか、買い物をする時の心理はいつもこの「せめぎあい」だと思いますが、皆さんなら、どちらを選択するのでしょうか。私なら1週間は悩むかもしれません。(もっと良いもの、あるのかもしれませんが?)










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