結界棒 残りあとわずか。

    足かけ5年にわたり販売してきた結界棒も2月いっぱいで販売終了。
    今後は超結界という新しいタイプに切り替わります。

    結界棒には結構いろいろな思い出があります。楽しかった思い出ばかりですね。
    私の場合は、仕事と遊びがほとんどシンクロしているのかも知れません。

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    1.結界棒 天狗(居酒屋)置き忘れ事件

    イベント終了後、結界棒をもって居酒屋へ。酒に酔って結界棒をその場に置き忘れる。次の日青い顔になってTELしたが、消息不明。(恐らくゴミと間違えられて捨てられた。

    2.右回り、左回り 論争

    結界棒を4本使用しオーディオ機器を囲った場合、「右回り、左回り」で音が違う事が判明。」その違いは結構大きく、どちらが好きかで論争になった。 右回りは音が閉まる方向、左回りは音はがゆるむ方向というのが大方の意見であった。


    3.真夜中の吉野屋牛丼騒動

    あるイベントの後の打上げ終了後、「小腹が減った」と牛丼屋に立ち寄る。そのうちの1人が「こんなところで食べるよりは、エンポケに行って結界棒を囲んで、味の変化を楽しみたい」といい、本当に実行してしまった。すると、吉野家の牛丼が、まるで本物のすき焼きのような味に変化。皆驚く。
    それをきっかけにエンポケ常連のKさんは結界棒を購入してしまった。

    4.結界棒焼き肉屋事件

    私(広瀬)が学生時代の友人と久々に会うので結界棒持参した。何故かといえば、その前のGe3のイベントの時誰かが、「炎が見える」とかいいだし、その話題で盛り上がったので、私が焼き肉やに持っていったら、本当に炎に変化があるのかと思いを持参してしまったのである。実際にガスコンロの回りに結界棒を囲み「どう、変化ある」と聞くと、「炎は変わらないんじゃないか」と言いだすも、その後もう1人の友達が、「焼けてる音が違うんじゃないか」と言いだした。
    すると皆で耳を澄まし聞いてみた。「おお確かに、」今まで、ジージーと聞えていたのが、ジュージューという感じに聞えたのである。その場で皆大爆笑。
    もちろん、肉の味が美味しくなったのは言うまでもない。


    さあ、結界棒 販売ラストチャンスです。
    勇気のある方は ぜひトライしましょう。・・・・・・・・爆)






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    超微細エネルギーの世界.....ブログ


    デジタル針圧計

    OJI Specialイベントのお知らせ。
    4月9日(日)PM5:30より
    OJI Specialイベントを開催します。
    内容 超ダイレクトバッテリーの謎


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    新しく販売を始めたデジタル針圧計は、
    史上初、説明書のない商品です。

    この製品の中身を見た時に、「あれ、説明書は」とよく探してみても、本体しか入っていません。業者に電話して「説明書がないんですけど」と尋ねると「すみません。まだ出来上がっていません。」という回答でした。「なんじゃそりゃ」と思いつつ、使い方を電話で聞いてみたのですが、「1回押すと (g)と出るのですが、2回押すと(oz)という表示が出るけど、これなあに」と尋ねると「ozはオンスです」という回答でした。
    そこで「3回目の(dwt)はどのような単位」と尋ねると「よくわかんないです。」という話でした。

    下記にも説明を書いておきましたが、MODEを3回押すと、dwtという表示なになります。いろいろ調べたのですが、どうやら、
    dwt. は denarius weight の略.デナリウスは古代ローマの銀貨.」という意味のようです。ただ確証はありません。間違っていたらごめんなさい。4回押しの、gnという表示もいまだわかりません。

    使用方法

    電源ボタンをONにして、MODEボタンを1回押してください。
    そうすると、g表示が出ます。
    その後ターンテーブルの上にデジタル針圧計を乗せて横にはみ出ている丸い形状をした鉄板の上にアームに取り付けてあるレコード針を乗せます。そうすることにより、g 数を測ることが出来ます。

    Mode 1回押し  g(グラム)表示
    Mode 2回押し  OZ(オンス)表示
    Mode 3回押し  dwt(denarius weight )表示 ←恐らく
    Mode 3回押し  gn 表示 ←意味?不明?

    そこで、このブログを見ている人でこの単位がわかる人は、教えてください。

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    でもg表示はきちっと量れますので、通常の使用は問題ありません。
    1台あれば便利だと思います








    忙しい合間にアナログ鑑賞。

    ベストチョイスNO45の原稿締切りで現在「カリカリモード」だったのですが、少しばかり、とっても心の和む時間を体験することができました。

    ことの起こりは 1週間前、「エンゼルポケットにすごいアナログプレヤーが来たんだよ。でもLPがあんまりないんだよな。」と出荷担当の古川さんに話をしたところ、「私アナログレーコードいっぱい持っているから、持ってきてあげるわ。」と言ってくれたのでした。

    そして彼女が本日レコードを持ってきてくれました。
    「アルバムもあるんだけど、重いので今回はシングル盤だけ持ってきたわ。」ということで、中を覗き込むと貴重なレコードがたくさん入っていました。お昼休みの間に2人で聞いてみましたが、私も古川さんも大満足。
    「懐かしいな、懐かしいな」の連発でした。
    私の生まれた頃のレコードもあって聞いたことのない曲もありましたが、それがかえって新鮮な感じがしました。必ずしもCDよりも「音が良い」とも思えませんが、「アナログレコードでしか聴くことの出来ない
    何か
    。」がそこにあると思います。CDとレコードは本当に別物という感じがしました。


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    久保田 早紀 「異邦人」

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    キャロル 「ファンキーモンキーベイビー」

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    松田聖子 「ガラスの林檎」

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    八神 純子 「パープルタウン」

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    ユーライヒープ「安息の日々」
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    アリス「帰らざる日々」


    今度のOJIスペシャルのイベントでも試聴に使用してみようかとも思っています。







    ディスクマスターがエンポケに。

    エンゼルポケットで毎週木曜日に行われている江川工房で最後の週に行われている「アナログオーディオの夕べ」に登場したEAR(イーエーアール)Disc Masterがエンゼルポケットに常時設置されることになりました。アナログプレーヤーというとどうしてもノスタルチックなイメージがありますが、最先端のテクノロジー技術の塊といえます。「なにしろターンテーブルが浮いているのですから。」LPからCDに移行して20年以上経ちますが、20年前ではできなかった技術だと思います。


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    B2006-1-29-2.jpg

    「ここまで聴こえるの」という音が聴こえます。
    アナログ好きな方はぜひ試聴してみて下さい

    アナログはよいな。

    お店によく来る常連のこんぺいさんはから、貴重なLPがあると聞かされ
    尚且つ「もう残り1枚しかない」と言われて、思わずLPを買ってしまいました。内容は青燕子のメンバーの1人、陳 潔麗と言う人が歌っているアルバムです。
    B12-27-2.jpg


    ちなみに同じ録音のCDもあったので、後に比較してみましたけども、
    やっぱりLPレコードの方が音が良いという結論に至りました。

    その当日はお客さんがたくさんいて、「たまにはLPでも聴きましょうか」というと、お客さんは「お懐かしいね」とか言いながら、皆さん聴き入っていました。「こういう音はCDではでない」とか「やっぱりつやがあるよな」「独特の音だよね。」とかいろいろな感想がありました。
    口をそれえてそう言うことは、「LP(アナログの音)は、やっぱり心地よく聴こえる」ということだと再認識させられました。

    そのうち、いろいろ実験したくなり、アポロ光波動コースターを下から照らしてみました。「滑らかなアナログの音がさらに滑らかになる」と思いました。
    B12-27-1.jpg

    またセイシンのアナログスタビライザーを使用すると
    SNが高くなり、聴こえない音までどんどん聴こえてくるようになりました。
    B12-27-3.jpg


    CDとアナログでは、同じ音でもまるで違って聴こえます。
    「私が小さい頃“デジタルの腕時計”が大流行しました。しかし何年かするとデジタルの腕時計はほとんど見かけなくなり、アナログの腕時計に戻っていった。」という事を記憶しています。
    たぶん、正確に時を刻むのならばデジタル腕時計の方が上だと思います。

    以前でも、どこかでお話したことがあったと思うのですが、やはり人間の本能は“質感”という物を求めるものではないかと、アナログにはその質感みたいなものが、ギューと凝縮されている。だから、心地よいのだなと、たぶんそうだろうなと、思っています。






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