CURE-αの謎は宇宙の波動にあり。その1

    CURE-αの謎は宇宙の波動にあり。」と言う事が、今回販売したCURE-αと関係しているようです。波動と言うと、「オカルト的」と言うイメージをすぐ連想しますが、そうでなくて、ここで使われている「波動」という言葉は物理学で使われている「波動」と言う言葉なので、誤解しないで下さい。

    下記文章はトータルヘルスコンサルティングから戴いた資料を
    掲載しています。


    工学博士 中野有朋 先生 に聞く。


    環境汚染という分野から「超低周波音」について研究し、「低周波音・超低周波音トラブル解決法:あの音が私を苦しめる!?」「超低周波音」「環境振動」などの多くの書籍を著している工学博士の
    中野有朋 先生。「超低周波が原因で体調が悪い」「うなり声のような音が聞こえてきて眠れない」というような、超低周波が関係するトラブルの解決法を探ってきている中野先生が、「超低周波音を利用した『CURE-α』は、短時間で脳波をα波に誘導できる優れた装置。その超低周波音技術は賞賛に値するものです。」と自賛を送ります。超低周波音によるα波誘導装置の製作にあたっては、数々の実績を経て、周波数や音圧レベルなどの解析を行ってきました。「超低周波音が有効利用されることを望んでいた。」という中野先生が、新しく誕生したα波誘導装置「CURE-α」(キュル・アルファ)の世界を語ってくれました。


    「超低周波音は音圧レベルによって、害になったりメリットになったりします。人体に感じられる位の音圧レベルの超低周波音は、害になる場合が多いわけです。」耳に聞こえない超低周波音は、
    これまでその良い特徴が生かされていなかったというのが現実でした。
    そういう意味でこの『CURE-α』は、超低周波音を実に見事に有効利用したものだといえます。」
    という中野先生。

    騒音や振動、低周波音についての相談、調査、診断、測定などを行い、その解決法をアドバイスしている中野先生ですが、音のトラブルには「大きくてうるさい音(騒音)」
    「小さくても気になる音(低周波音)」「耳には聞こえ泣きが窓や建具等ががたつく音(超低周波音)」が原因のものがあり、それぞれに対策方法が違うといいます。超低周波音は耳に聴こえない分、
    気がつかないまま身体に影響を及ぼすケースも多いとか。しかし「この『CURE-α』は、超低周波音の害を
    ゼロにできる装置でもあります。こうしたトラブルで悩んでいる人は、これを使ってみるといいですね。」と、その使い方を専門家ならではの見方でアドバイスしてくれました。
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    -----------続く------------

    CURE-αとアルファ波

    本日は脳とアルファ波の関係についてお伝えします。
    この文面をよく読んだときに、『人間の体は奥が深いな。』
    そう思いました。特に(バイオフィードバック)という言葉に
    注目しました。オーディオの世界では、『自己暗示』という言葉は
    (あまり良くない事)と捕らえ事が多いと思っていますが、
    スポーツや音楽の世界では、いかに良いイメージで物事を捉える
    (自己暗示)は、とても大事な事と言われています。
    世界の一流アスリートは、イメージトレーニングを必ず行っているようです。『自己暗示』ようは、とらえ方の問題で、いかにポジティブに考えるか、ネガティブに考えるかによって決まるのではないでしょうか。明日結婚式の挨拶で前日から緊張している人や、明日ピアノの
    発表会で不安に思っている人など、ちょっと前にこれ製品で音楽
    を聞けば、とても上手くいくかもしれません。『将来オリンピッ
    ク選手が、競技の前にみなこのメモリープレーヤ(CURE-α)で音楽を聴く』そんな日がやってくるのかもしれません。本当にこのCURE-αは心穏やかになります。

    ちょっとお茶目な私です。(バカ)
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    脳とアルファ波
    現在、脳波のアルファ波が(1秒間に、10振動ほど)が注目されています。アルファ波が、脳波にみられるときは精神的に安定しているときとされていますが、脳が働くときのリラックスした準備状態ということもいえます。リラックスしていなければ、いかなる活動も効果的には発揮されません。
    運動をするときにも、はじめから体に力が入っているとスムーズな運動は期待できないのと同じように、脳もリラックスしていないと働きません。記憶力や学習能力や創造能力を高めるためにも、
    また神経症や不眠症を軽減させるためにも、すぐれた効果がアルファ波が出ている状態に広く期待されるのもそのためです。
     そこで、アルファ波(あるいは、それよりも少しゆっくりしたシータ波)が出るような脳の状態をつくり出すためのいろいろな方法が工夫されています。
     この『ALSONIC』も、そのための工夫されたものですが、いろいろな点で優れた点を持っています。
    まず、超低周波を聞かせるのですが、これは本人の意識には上がってきませんので、意識の世界ではあまり気が散りません。しかし、意識されなくても脳は超低周波を受けとめていて、無意識に脳機能に
    はたらきかけて、脳全体の安定状態をつくり出すのです。

    この、仕組みによってアルファ波の出現頻度、強度が高まることは実験的に証明されています。

    『ALSONIC』の、もうひとつの特徴ですが、アルファ波またはシーター波の出ている様子が、被験者自身によって確かめることができるように工夫されているのです。
    そのために、それだけのコストがかかっているようですが、それだけの効果が期待されています。その仕組みは、バイオフィードバックといいますが、無意識の自分に自分で働きかける方法です。
    脳に、アルファ波が出ていることは本人には自覚できません。従って、自分でアルファ波を出そうと思っても自由にはできません。ところが、この機械を使ってアルファ波が出ていることを自分に意識できるように
    すると、そのときの感じがつかめて、それを再現することによってアルファ波を出しやすくすることができます。
    自己暗示の仕組みともいえます。

    つまり、この機械を使うことによって、超低周波音だけでなく自己暗示(バイオフィードバック)の力によってアルファ波を出しやすくするわけです。両方とも無意識の世界での仕組みです。
    いづれにしても、アルファ波が出るということは脳機能の良きスタートラインが準備されているということですから、前述しましたアルファ波に期待される効果(記憶力・学習能力・創造能力を高める、
    神経症・不眠症の軽快)に加え、脳神経の活性化による脳の老化を遅らせる効果など、この先の成果が期待されます。

                     法政大学 名誉教授 千葉 康則


    1925年 東京生まれ
           1948年 京都大学医学部卒業後 京都大学医学部助手
               山口県立医大助教授 法政大学助教授を経て
           1963年 法政大学教授
           1996年 同大学名誉教授
               専攻;脳生理学、健康科学

    cure-α スタート失敗

    『cure-α』颯爽と登場と言うわけだったのですが、
    ちょっと手違いで、注文カートが入っていませんでした。
    値段は 29,925円となります。大変失礼しました。
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    この製品は、α波誘導と1/fのゆらぎという言葉がキーワードと
    なります。自分でも聴いてみましたが、普通のCDウォークマンや
    ipodなどとは、ぜんぜん違う音がします。
    この二つの威力は凄いです。でも圧縮音楽なので本当のピュアとは
    いえないのでしょうが。リラクゼーション音楽、英語学習、暗記、
    などは、凄い威力を発揮すると言われています。
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    本日は『1/Fのゆらぎ』について参考資料をお伝えします。
    これはミコノスと言う商品にも、共通点があります。

    大まかに言えば、形でも、音でも、きっちりしているよりは、
    乱れてというか、ゆらぎのようなものがあった方が人は安らぎを
    覚える。それも「心地よい乱れ方」があるという説だ。
    この心地よい乱れ方を統計的に解明すると、音などの周波数
    (frequency-f)の逆数という数式で説明されるようなパターンが
    みえてくる。つまり、心地よいと感じるものには隠れたルールがある
    という。このルールを「1/fのゆらぎ」と東京工業大学の武者利光
    名誉教授が名付けた。

    心臓の鼓動や川のせせらぎ、そよ吹く風、木の木目の波打つような
    線など、人間が「いいなぁ」と感じる自然界の形やリズムには、
    1/fのゆらぎのルールを満たしている場合が多いという。人間を
    使ったさまざまな実験の結果、それが明らかになった。

    考えてみれば、工業製品は変にゆがんでいないほうが使いやすいし、
    作りやすい。例えば、タイヤがまん丸でない車などは走らない。
    ゆがみは産業革命の後、人間が意識して切り捨てられたものともいえる。ゆとりが出てきて、快適なもの、心地よいものを求めようとすると、あまりまっすぐだったり、規則的でないほうがよい。それがこの
    理論で裏付けられつつあるというわけで、工業製品にも音楽にも
    次々と応用され始めている。
                 Nikki BUSINESS 1996年2月号

    もう10年近く前の記事ですが、オーディオ業界では、なかなか
    1/fのゆらぎを製品自体に組み込んだものはなかったと
    思っています。これは、人間工学の立場から、製品開発を
    行ってこなかった事があげられるのではないかと思っています。
    『ピュアオーディオに関しては、揺れない音を追求すれば、
    音楽そのものが持つ(1/fのゆらぎ)が聴こえてくる』と私は
    思っていますが、ミニコンポ、ラジカセ、カーステレオなどでは
    かなり難しいことと感じています。でもこのメモリープレーヤ
    (CURE-α)の癒され方は、ちょっと普通ではありません。
    次回は、α波についてお伝えします。







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