Sound Nite 復活

    あのサウンドナイト モニター品が復活します。

    といっても 15個の限定です。

    実は倉庫に15個ほど眠っていたのです。

    試作品を作るときっていろいろ多めに部材を発注するようですからこうなることもあるのですね。
    6月下旬には 正式に Sund Nite の正規品が発売されます。
    先日行われたハイエンドショーでも展示されていました。またオーディオアクセサリー誌にも掲載されていましたよね。

    B2010-2-12-1.jpg

    そぷいう予備用は必要ありません。

    そこで出欠大サービス 何と 20,790円です。

    あまりに安すぎるため、1人2個までとさせていただきます。

    又、売切れ次第終了とさせていただきます。

    もう忘れてしまった人もういるかも知れません。
    おさらいです。

    B2009-4-2-2.jpg

    アースの目的は本来、短絡や漏電による感電事故から人間を守ることであります。しかし、産業機器や工場、レコーディングスタジオなどでは、このアースラインが逆にトラブルの原因となることがあります。ノイズ電流がアースラインを逆流し、機器に誤動作やチョコ停等原因不明のトラブルを発生させるのです。グランド・ナイトというアースラインノイズフィルターを開発し、すでに産業向けには、半導体工場や化粧品工場の製造ラインで大きな実績を残しています。そんな時、このノイズフィルターがスタジオでも大きな役割を果たすのではないかと音楽用に開発したものが、このサウンドナイトです。その読みはずばり的中。数十件という音楽スタジオで測定と試聴実験を繰り返し、ほとんど全てのかたが、「絶大なる効果」を認めていただいています。

    サウンドナイト モニター報告 第2弾

    エンポケムービー更新しました

    B2009-4-8-1.jpg

    見たい方 → ここクリック

    (動画)
    09年 7月 4日(土)に行われた(株)EMCのイベントの、いよいよ後半です。
    日置電機製の測定器を使った実験では、バッチリとその違いが目で見て確認できました。あきらかにノイズが消えているのです。その後音質チェックを行っています。エンポケムービーでもこの音の違いは確認できるでしょうか。・・・皆様の判断にゆだねたいと思います。

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    サウンドナイト モニター報告 第2弾

    東京都 きゅうきゅう様

    電源対策にはマニアとしていろいろ気を使ってきました。しかし今回「アース線からノイズを無防備に取り込んでいる」という説明に、驚きつつ納得しました。しかもアース線自体がアンテナとして空中からも拾ってくる。さらに機器間のノイズも自由通行。これは対策しなきゃだめですね。世界で唯一のアースラインノイズ対策品しかも厳しい産業レベルをクリアした一級の技術。安心して導入できます。

    エンポケ実験や提示されたデータにあるように産業検査機器で明快にノイズがばっさりと消えるような実験はめったに見られるものではないですね。大概はデータに出ないため、聴感で違いを聴き分けるというレベルですから。ですから当然聴感でも歴然!

    聴感の違いは、デジタルノイズや電気ノイズが音にギザギザに纏わりついていたものが消えてツルリ!シットリ!!そして改善の印----音が大きくなる印象!!!

    注意ポイントは、アースラインのノイズをとるのだから3ピン電源でなければ意味がないということ。以前は3ピンは高級オーディオの印だったのが、最近は2ピンばかり。おそらくこれもメーカーがノイズ対策に行き着いた先にアースを取らないということになっているのかもしれないですね。またはマニアが少なくなってコンセントも2ピンだしと落としてきたか。私の使っているデジタルアンプも見かけは3ピンですが、よーく見るとアースのピンがありませんでした。背面にはGND端子があります。これではサウンドナイトは使えない…。

    でもデジタルノイズの発生源DACは3ピン。効果絶大でした。購入された方もよく自分の機器を観察してください。でもイベントでも聞きましたが、アースノイズ以外にも機器内をめぐる輻射ノイズも消してくれるようです。輻射ノイズは環境や、機器特性にも拠るようなので、2ピンでも凄い効果を出せるかも知れません。

    その意味では私も効果がありました。それは先週購入したプラズマTV パイオニアのKURO500Aです。電源は3ピンなんです。最近はTVとかBDとかの機器が3ピンなんですよ。AとVで逆転ですね。

    これはリビングに設置したので、壁コンが2ピン。
    仕方ないので2ピンアダプターです。アース浮いてるし、サウンドナイトの効果は期待できないな…と思いつつ、繋いでみました。注:サウンドナイトのプラグは厚みがありすぎてKUROに刺さりません。相乗効果を期待して購入したブレンドチューンを繋ぐとスンナリ!ブレンドチューンで曲げも確保できます。

    さて視聴してみます。ソフトはUSA版BDセリーヌ・ディオンの「A NEW DAY」のMY HEART WILL GO ON。絵に微かに感じる粒状ノイズが薄くなり、階調の描写も滑らか。それ以上に音の改善が3ピンオーディオでの実験同様にあります。

    セリーヌ・ディオンも声の成分が増えて、装着しないと声が音像が膨らんでいてヌルイ印象。伴奏音も装着すると細密にかつ豊かに表現されます。想像するにTVは絵も音も同一機械内で処理され、様々なリダクションが施されているため、輻射ノイズがオーディオよりもかなり発生しているのではないでしょうか。そのため、3ピンで「アースを取って誤作動を避けましょう」となるのでしょう。PS3でさえそういう説明が書かれていますね。サウンドナイトはオーディオはもちろんのこと、ビジュアルナイトいやデジタルナイトだなというのが私の結論です。

    リビングの壁コンは3ピンにすべく工事見積もり依頼中です。


    以上きゅうきゅうからのご報告でした!

    サウンドナイト モニター報告 第1弾

    本日は サウンドナイトのモニターレポートを報告させていただきます。

    今日のお客様は 
    何と

    LINN KLIMAX DSを持っている方です。

    定価は290万円

    超ハイエンドですね。でもとても良かったと、褒めてくれています。とりあえずホッとしています。

    今回のサンドナイトについては、今までの発想とは逆なことを考えています。
    1言で言えば

    データの違いを人はどこまで認識できるか

    正しく使用すれば間違いなくデータに差が出るのですから、それを音としてどこまで認識できるのかを試してみたいと思っているのです。そういう意味でWさんの意見は貴重でした。

    B2009-4-2-2.jpg


    東京都 W様

    こんにちは。Wです。昨日、帰宅後に試してみました。実はLINN KLIMAX DSは筐体が薄く、電源ケーブルを差込む端子部分の幅が狭いため、最近の丸い型のプラグが入りません。そこで、DS等を繋げている電源タップと、壁コンへ繋げる電源ケーブルとの間に使用しました。

    試作品を借りていたので、その効果は解っていましたが、一聴して違います。素晴らしいですね!!
    ホームページの商品説明にある、<一度聴いたらもう元には戻れません。>
    という一文に嘘はありません!!

    ノイズ除去、S/Nの向上は勿論のこと、躍動感も増し、低域も良く出ます。これは気持ちの問題かもしれませんが、試作品を借りて使っていた頃よりも効果が現れているように感じました。

    そこで考えたのですが、昨日広瀬さんに教えていただいた、Blend-tune CobaltAC JP3を購入すればおそらくDSの端子に刺さるはずです。そうすれば、お店のDPAT-SEVEN-64に使っているように、DS→Blend-tune CobaltAC JP3→Sound-Niteという順に使用できると思います。

    以上、簡単ではございますが、ファーストインプレッションをご報告します。

    サウンドナイト 測定データ 2

    西出晃さんは 常々 「アースラインにノイズは流すな」 と言い続けてきました。(エンポケムービー等でもお分かりだと思います。)そして今回 EMC(株)アースラインノイズフィルターは 「アースラインに流れるノイズを取り除く」というものです。

    このことにによって西出さんの言ってきたことは正しかったと証明されているのです。

    ノイズをアースに流さない= アースに流れたノイズを取り除く

    この2つは同じ事でしょう。

    しかし世の中では多くの誤解があります。それは、

    アース = ゴミ箱

    と思い、アースにノイズをガンガン入れていることがあるからです。(それで音が良くなったとか、ふざけたことを言っている人もいます。

    真の技術者は最後に理論が一致するものなのだと今回も思わされました。

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    昨日の続きです。

    ○測定位置図
    3.gif

    ○測定結果 オーディオ用イコライザーの電源コードアースについて、アースラインノイズフィルター取付前後のアースラインノイズ電流測定を行なった。
    測定の条件は、以下の通りである。 ・音声信号経路は、CDプレーヤー⇒プリアンプ⇒イコライザー⇒メインアンプ⇒スピーカーである。
    ・全機器待機状態(電源ON、スピーカーから音出ししない状態) ・全機器は、それぞれ別の電源レギュレーターより電源供給 ・電源レギュレーター電源コードは、アース接続無し ノイズフィルター取付前は、約307kHzを基本波とした高調波ピークが1MHz付近まで顕著に認められる。
    一方、ノイズフィルター取付後は、これらの周波数ピークがバックグラウンドレベルにまで減衰しており、明確なノイズ減衰効果が認められる。
    ただし、時間軸波形P-P値は、ノイズフィルター取付前後で大きな差異が認められない。これは、P-値として算出される部分が、ノイズフィルターの取付前後に関わらず、常にバックグラウンドに存在する約53kHz成分の突発的最大値に依存しているためである。 ・アースラインノイズ電流値一覧表(P-P値)をTable1.に示す。

    ・時間軸波形を頁5-7に示す。 ・比較スペクトル図(ノイズフィルター取付前後比較)を頁8-10に示す。

    4.gif

    測定データ 比較スペクトル図

    5_20090705173520.gif

    6_20090705173532.gif


    サウンドナイト 測定データ

    イベント情報

    7/4(土) 17:30 ~ EMC(株)
    サウンドナイト/アースラインノイズフィルター試聴会

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    サウンドナイトの最大のねらいは 

    コモンモード・ノイズを取り除くことです。

    コモンモードノイズを取り除くことは、オーディオではとても難しい事で、その場その場できめ細やかな対応しなければ完全な対策はできません。

    エンゼルポケットでは電源系対製品として様々なものを販売していますが、そのほとんどは

    あやしい系

    で実際には コモンモードノイズを取り払うことは出来ません。いろいろと測定しましたがデータには表れませんでした。

    電源系で有力な効果があるものは

    サウンドナイト (今後発売予定)

    Blend-tune Cobalt RCA-PJ

    だけです。それでは「この2つは同じ効果でかぶるじゃないのか」と思うかもしれませんが、決してそうではありません。 

    カットする部分と周波数帯が違うのです。

    サウンドナイト 数キロHz~10メガHz

    Blend-tune Cobalt RCA-PJ  数メガHz~ 上限


    そして場所

    サウンドナイト → アースラインに入り込んできたノイズをカット

    Blend-tune Cobalt RCA-PJ → 外来電波がケーブルに侵入したものをカット。基本的にアースにノイズは流さない  


    この辺の説明は難しいので、また今度詳しく書きます。


    というものです。だからこの2つが融合したら相当すごいものになると個人的には思っています。

    ただ、だからといって、私はあやしいものを否定しません。 

    私が真にめざしているものは

    科学的なものとあやしいものとの融合

    科学的なものは測定すれば結果がきちんと出るので、非常にスッキリします。ただし、今日ご紹介するような電源の測定は、通常最低でも数十万~数百万円以上の費用がかかりますので、一般的な家庭でこのような測定をすることは難しいと思います。

    私個人としては、一度ちゃんときちんと処理をしてその後あやしいものを取り付けたら更に効果は高まるのではないと思っています。

    ただ最近あやしいものを製作販売する人が、一見科学的なことをいいながら実はデータもとらず適当なことを言っている人が増えてきたように感じます。それは少し残念です。

    ----------------------------------------------------------------------------

    下は EMC(株)が あるオーディオマニアのお宅でデーターを取ったものです。

    ○測定年月日平成21年3月11日

    ○測定現場名  C様宅 

    ○測定内容 アースラインノイズフィルター実装評価測定

    ○測定立会者 C様

    ○測定機関及び測定者イーエムシー株式会社 山中英幸、吉田聖二

    ○測定機器電流プローブTCP303(Tektronix)

    電流プローブ増幅器TCPA300(Tektronix)

    スペクトラムアナライザーE4402B(Agilent Technologies)

    デジタルオシロスコープ684DXL(LeCroy)


    ○測定方法 アースラインに電流クランプをセットし、アースライン電流を測定する(電流クランプ測定範囲:DC~15MHz)。データの解析はデジタルオシロスコープ(~100kHz)とスペクトラムアナライザー(10kHz~30MHz)により行い、得られたスペクトルデータをパーソナルコンピューターに転送し、出力する。 測定は、アースライン用フィルター取り付け前と取り付け後のアースラインにおいて行い、フィルターによるノイズの減衰効果を確認する。

    Background(BG)データは、電流クランプ内にアースラインを通過させず、測定ポイント近郊の空間で測定した値である。その他特筆すべき事項のある場合は、測定位置図もしくは、測定結果文中に記載する。

    ※ アースライン電流のdB表示 電流値レベル……1μAを基準値とし、次の式より求める。
    電流値レベル(dBμA) = 20 log10(測定電流値/1μA)


    ○ 測定系統図

    2.gif


    明日に続く
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