怪しい歴史

    「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。」松尾芭蕉が書いた有名な俳諧紀行文ですが、
    何を連想するでしょうか。正確な意味は「月日というのは、永遠に旅を続ける旅人のようなものであり、
    来ては去り、去っては来る年もまた同じように旅人である。」と言う意味らしいです。しかし、正確な意味が分からなくても、
    なんとなくニュアンスで感情が伝わってきます。ただ、私が中学生のころ「月日と旅人」がなぜ同じ意味なのか
    どうしても解らなかったのです。そこで先生に質問したところ、『「移動する」という言葉が1つのキーワードになっているの
    ではないかな。』と言われ妙に納得してしまいました。

    「時は今 雨が下しる 五月哉」明智光秀が詠んだ句ですが、
    この発句にもいろいろな意味が込められていると言われています。時は今は「土岐氏出身の明智光秀が天下を支配する」
    とも言われています。日本人が書いてきた言葉は、1つの言葉から多くのイメージを作り出すという歴史を持っているようです。
    ただ私はどうもあやしいと思っています。明智光秀ほどの男が謀反直前に「そんな詩を詠むのだろうか」と言う事です。
    その当時の信長と言えば「名実ともに天下人です。」百万分の一の確率でも自分が謀反を起こそうなどと連想する詩を詠むでしょうか。
    私なら絶対に考えられません。もしやるならば「スパァ~」とやります。だれにも気づかれずに。
    オーディオの世界でも、「音を表現するのが難しいあまり」時々難解な表現をする事がありますが、
    その言葉の中から多くの意味を感じ取っていただければと思っています。

    エンゼルポケット水族館開園

    エンゼルポケットに水槽を用意しました。
    この猛暑、「少しでも涼しいかと。」と言う思いです。
    でも、それだけではありません。エンポケでやっている以上

    あやしい』です。

    その水槽に入ってる水は海水です。
    色々と器具を買ってきたのですが、なかなか海水魚の飼育は
    難しいらしいです。これからたくさん勉強して、
    『魚おじさん』を目指すつもりです。
    この行為自体は、『凄いもの発売』と関係あります。
    ぜひエンゼルポケット水族館に入館ください。
    きっと面白いものが見れるはずです。

    SkyBlue実験用器具

    世界初マイナスイオン電球型蛍光灯「SkyBlue」の実験用器具が
    エンゼルポケットに設置されました。
    SkyBlue」をクリックしていただくと、
    下のほうに、イオンライトSKY☆Blue浄化テストをクリックして
    みる事ができる、映像に使われているものと同じものです。

    4日前に到着して、何度も実験しているうちに黄ばんでしまいました。
    B7-28-1.jpg


    (金曜、日曜)担当の高野さんはこの手の実験大好きです。
    言えば必ず実験してくれますので是非試して下さい。
    本当に映像のとおり、煙が3~5秒くらいで消えます。
    また、どのような向きで、マイナスイオンが放射されているかも
    わかります。とっても面白いですよ。でも、実験の後ヤニくさいの
    問題ですが。!!!!!!!!!!!







    凄いもの発売。

    人類の『夢、希望、』そんなものの全てを叶え
    くれるような、物凄い製品を販売する予定です。
    私は、これは凄いと思います。

    その凄い物の正体は水です。
    84331_1122284312.jpg


    1月くらい飲んでいますが、何とはいえませんが
    凄いです。2種類あって、1つは酸性の水、1つはアルカリの水です。この水は今のところインターネットでは販売できないので、お店(エンゼルポケット)にて販売します。発売は7月26日、昨日からです。お店にいらっしゃった時に説明させてただきます。(丁重にお答えいたします。メール等でのご質問はお受けいたします。)
    申し訳ありませんが、規制が厳しいもので、そのうち
    インターネット等で販売できると思います。

    たまには、CD批評。

    矢野絢子さんのCDは、結構に気に入っていて、
    デビュー以来ほとんどのCD買っています。
    「浅き夢」というミニアルバムもとても良かったと思っています。
    ホント、「生、生、生」といった感じで
    生楽器から出る微妙な音が伝わってきました。
    もっとも、レコード会社と契約する時に「電子楽器は使わない。」
    という条件で契約したという、一風変わった人でもあります。
    「ピアノ、ベース、三味線、和太鼓、ピアニカ、」とか多くの
    生楽器で構成されています。jazz、クラシックでは、生楽器
    多いですが、現代風のボーカル主体の曲では少なくなって
    いるような気がしています。
    B7-23-1.jpg

    ただし、録音はちょっと全体的に強すぎるというか、
    「もう少しソフトな感じでもなぁ~」という感じはしました。
    この曲のように、無音がたくさん入っている曲は、どれだけ余韻と
    透明度が上がって、音が聞こえるかが
    オーディオシステムの1つのバロメーターになると
    思っています。ジェネシスサウンドC-1という製品は、
    この曲には、抜群の効果がありました。
    よく、音楽だけ批評している人もいますが、
    私の立場から言えば、「少しはオーディオ装置にも気を回
    してください。」と訴えていきたいです。そうすれば、
    ピュアオーディオも多少は普及するでしょう。「何百万掛けなくても
    いいから、せめて十万円以上くらいは。」と思っています。
    (たまには、まじめにコメントしてみました。)



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