井上先生のイベント報告。

    先週の日曜日行われた、井上先生のイベントは、記念すべき第一回目にもかかわらず、あいにくのの雨で、しかも「台風かよ」と思うくらいの土砂降りでした。しかし、多くの人々にお集まりいただき大変ありがたかったです。
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    最初はマイナスイオンディスクの実験です。
    何せこれは、1発勝負でしか実験できません。マイナスイオンディスを入れて待つこと5分、音を出した瞬間ぜんぜん違う音に変身しました。
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    その次はマイナスイオンナノシルバーコインをスピーカー(S-520)のフロントに2個貼り付ける実験を行いました。その後スピーカーの背面ネットワークの近くに貼り付けました。
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    最後は、β-geniusに貼り付ける実験です。マイナスイオンナノシルバーコインを貼り付けようとした時に、1個すでにはってありました。「そういえば、数ヶ月前に貼り付けたままにしていたな。」と思いちょっとあせりました。仕方がないので、あと2個余慶に貼り付けました。
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    今回の実験に効果は圧倒的で「最初聴いた音の5倍~10倍はよくなっているのではないか」と思うほどでした。

    井上先生曰く「音の情報量が上がれば上がるほど、音はゆっくりやわらかく聴こえる」と言っていましたが、私の完全に同感です。

    CDディスクに入っいる情報は、例え完全にバイナリーデータが一致していて送り出していても、完璧なアナログ変換などできないし、さらにアンプ、スピーカーとどんどん情報が欠落していき、最後スピーカーでどさっと情報は欠落して行く。」と考えています。
    「オーディオとは引き算の代物で、だから途中で何か足してあげなければいけない。」とも思っています。
    何かを足す」には、マイナスイオン関係の商品は非常に重宝しています。


    秋吉敏子 ルータバキン


    秋吉敏子スーパーカルテット ジャズ人世60年、渡米50周年アニバーサリー関東公演

    ~ジャズ人生60年 渡米50年 記念コンサート~ ”もっとピアノがうまくなりたい”主催 T-TOC RECORDS

    について3月6日(月)のLiveは中止となりました。
    3月5日のLiveは通常通り行います。

    《3月6日(月)は非公開録音を行います》

    エンゼルポケットで、S席も取り扱うこととなりましたので、チケット購入希望の方は下記までご連絡下さい。

    エンゼル・ポケット・秋葉原
    〒101-0021 東京都千代田区外神田1-15-8 星野ビル 3F
    TEL 03-5294-3501 FAX 03-5294-3502
    E-mail enzeru@localmailorder.com
    営業時間 AM11:00~PM7:00

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    イベント情報

    本日はあいにくの雨ですが予定通りイベント行います。

    2/26(日) 17:30 井上良治 「マイナスイオンナノシルバーコインについて」
    内容
    井上良治先生自作スピーカーをマイナスイオン効果でどのくらいグレードアップできるか実験します。

    昨年暮れから、販売を始めたマイナイスイオンナノシルバーコインですが、未だにその人気は衰えません。今年に入ってもも1番の人気商品です。新たな使用方法をイベントで模索していきたいと思います。

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    艮(とどめ) 売り切れ

    艮(とどめ)が昨日売切れてしまいました
    火曜日入荷予定ですので、少々お待ち下さい。

    昨日の開催されたGeな夕べは、すごい濃い内容でした。
    放送禁止な分部たくさんありましが、面白かったと思います。
    オーディオに正義感というものを求める人がいますが、そういう人は
    絶対についていけない世界です。(恐らく...)
    でも「本当に面白い」と心底笑ってしまいました。「アハハハハ......」という感じです。

    最初の比較視聴は、壁用エンゼルファーの実験でした。

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    そして、もう1つの衝撃は超要石でした。
    これはすごい代物です。

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    さらにその超要石の下に、艮(とどめ) を置きました。
    本当にすごい世界が登場しました。






    超ダイレクトバッテリー

    今回のテーマは、新製品の超ダイレクトバッテリーについてです。
    ベストチョイスNO45にも掲載していません。
    本当に出来立てのホヤホヤです。西出さんは若い頃オーディオの他にモータースポーツが趣味でジムカーナやダートラなど行っていたようです。まさに趣味人といった感じですね。


    テキスト/西出 晃

    超ダイレクトバッテリー発売にあたって

    今回は少し趣の違う商品です。といっても 実はコバルトプレートなのですが、私の思いを書いてみたいと思います。

    かれこれ20年ほど前になりますが、自動車レース好きの私は富士スピードウエイ始めいろいろなレースを観戦していました。友人がラリーをやっていたりF3000エンジンを作っていたりして周りの環境も良くなかったのですが(笑)、そのとき乗っていた車は SAVANNA RX-7(SA22C)です。黒塗りのスポーツカーと言うことで、かなり会社からいろいろ言われました(笑)なにしろ シフトチェンジ時アクセルオフで 例の弾けるような 「パーン」があるのです。会社の前なのでいろいろ言われますね(劇汗)市販車が火を噴いて良いのか! などと言われたものです(?_?; 
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    ・・・で やはり乗り物好きな私は バイクも所有。YAMAHA RZ-R セパハンの2サイクル 45PS仕様の あれです(汗) これは結構凄かったです。まあ 良く峠などに行きました。
    しかし 一般道では当然ながらスピード違反は直ぐにしてしまうので全開はできません。結局競技をやるようになったのです。
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    お決まりの ジムカーナやダートラ。これはかなりやりました。RX-7に乗っていた私は地元のマツダでチームを結成! 作ったからには・・・と必死でトップをねらいました。もちろん スポンサード無しです。結果が出るまでは企業は何もしてくれません。レースの世界は結構厳しいです。
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    良かったのは パーツ供給ですね。もちろん誰でも買える市販品ですが、何処よりも詳しいデータが手に入ります。というのは RX-7はジムカーナやダートラではマイナーな車両なので専用パーツは無かったのです。結局適合性などをチェックしながら交換するのですが、パーツの品種が少なくかなり苦労しました。もちろん ブッシュ交換、クラッチ交換、アライメント調整などほとんど全て自分でやりました。(貧乏だから?)しかし やっていれば何とかなるもので 数年後には 県のチャンピオンシリーズで優勝するなど成績は一応残しました。写真はかなり古いですし、自分が出場してしまうのであまりないのですが、今日見ていたらかなり懐かしく思えました。このときは雨。2/100秒差でトップ!屋内での表彰式でした。最終コーナー4輪ドリフトで回ったあの感覚は今でも忘れません。 シードドライバーを蹴散らし、ワークスMR-2を蹴散らしトップです。(滑りやすい雪国育ちです。雨のドリフトなら任せなさい!(笑))本当はお立ち台でシャンペンのあれ をしたかった(^^; 
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    (写真はFFファミリア、どうせアンダー出るんだったら 4輪駆動の方が楽(笑) 借り物4輪駆動車で出たダートラは 3位でした(爆))
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    写真は始めて優勝したときの MOMOのステアリングです。イタリア製ですが、バックスキンで注文してから入ってくるまでにかなりかかった記憶があります。これは思い入れなのですが、やはりMOMOがしっくり来るのです。アバルト、ナルディ、流行だったイタルボランテなど何でも使いましたが、やはりしっくり来ません。やはり MOMOです(爆)
    公認競技ですからJAFからメダルをいただけるのですが、いただいたメダルと懐かしの 国内A級ライセンスです。
    それ以外では、ダートラもやりましたが、これは危険ですね(汗) 3位に入ったときの写真は無いのですが、これまた懐かしのファミリアで出場したときの写真です。
    全て手作りです。アンダーガードまで手作り(笑)入賞したときには 多分全日本選手の石田選手が来ていたのですが、走りは全く違いました。(当たり前か)下りストレート キンコンキンコン(意味わかりますか?) でギャラリーコーナーに4輪ドリフト横っ飛びで突っ込みます。もちろん 失敗すれば クルリンパ。やはり危険ですね(爆)と言うことで 競技は3位に入ったダートラを最後に止めました。お金もないですし・・・・
    しかし 振り返ってみると結構自分の手作りで趣味は楽しんできました。
    今回のコバルトプレートに限らずメーカーやチューナーとして考えてみると 私の人生の中では 自作や手作り、チューニングという事はあたり前の普段の生活なのかもしれません。

    さて 今回の超ダイレクトバッテリーですが、飲み会の席で出会ったアイテムです。「コバルトって自動車に使えば激変なんじゃない?」考えてみますと 当たり前と思われることなのですが、かなり自動車とは離れていたので 気がつきませんでした。(汗+++)
    早速会社に戻って製作したのは言うまでもありません。素材はもちろん手法など、私の自作人生 うん十年の感で一発で決めたものです。ドキドキしながら装着し聞いた音は「分解能が高く、今まで聞こえなかった音が 鳴っていました」 後で思ったことは なんで?? コバルトだから当たり前 しかし 何でこんなに効くんだろう・・・・
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    オーディオ好きや車好きは必ず何かしらいじるものです。昔は 家庭用のスピーカーを持ち込んでいましたが 今ではカーステレオ用のスピーカーです。というのは最近は車用のものの方がハイテクだからです。安くて新しく、ハイテクだったら 家庭用に比べ遙かに安価にいろいろ楽しめるのがカーオーディオです。しかし 追求すると実は家庭用より高い なんて言う人も世の中には多いのですが・・・
    ということで 私も一応 普通の人なので純正品ではないものを搭載しています。MP3もかかるデッキ+4SP+ツイター2ヶ+ウーファー一機
    しかし 車の唯一の欠点というか どうしようもないことがあります。それは騒音です。田舎に住んでいる私の家はかなり静かです。だから 細かい音は普段でもよくわかります。遠くの列車が通る音、お寺の鐘などかなり聞こえて来るくらいですから・・・
    しかし 車は元から五月蠅いので普通に聞いていると 普段聞こえているはずの音が聞こえないのです。そうなると 聞こえるように 大きな音にするとか、聞こえずらい 低音や高音を増強するなどと言うことになりますが、これをやると普段BGMで流しているときにはかなり五月蠅く感じます。疲れるのです。
    ・・で またまたコバルトに戻りますが、超ダイレクトバッテリーを付けてからこの細かい音が非常に良く聞こえます。モニターしてくださった全ての人が 同じように言ってくれています。それほど大きな音にしなくても、高音などあまり増強しなくても リラックスして聞ける音になりました。細かい音が良く聞こえるので ステレオ感も良好です。

    とりとめもない話になりましたが、車好きのこだわりの趣味人が作った超ダイレクトバッテリー 是非おためしください!

    D5nfスピーカーユニット価格訂正

    価格訂正のお知らせ。

    2月19日発売 A&VヴィレッジNO78 3月号
    ベストチョイスNO45 5ページ に掲載されている
    D5nfスピーカーユニットの価格は間違っていました。

    商品番号   商品名         通販価格
    IBI-01G D5nf純金メッキ    × ¥ 88,000→○¥ 188,000
    IBI-01c D5nfクロムメッキ   × ¥146,000→○¥ 168,000
    IBI-01B D5nf 黒メイトメッキ ○ ¥148,000→○¥ 148,000

    上記○の値段が正しい値段となります。 お詫びして訂正いたします。

    大変 ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど、宜しくお願いいたします。

    16cmスピーカー自作 その4

    ウーファーに使ったALCONEのAC6.5HEは高域のピークが大きいので、これを処理しなければいけません。カタログに推奨ネットワークが載っていますが、これでは高域を落とし切れませんでした。
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    いろいろ調整した結果、4次の-24dB/octを基本とするネットワークに落ち着きました。ネットワークパーツの配置で、コイルとコイルを近づけるとお互いの磁気が干渉してしまいますので注意します。
    コイル同士は離して配置するか、なるべく磁力が交わらないように直角に配置します。

    プラチナフォトン その2

    プラチナフォトンには育成光線という言葉が出てきます。
    「育成光線」と聞くとどうしても「大海力」という製品が思い出
    されます。2つのめのキーワードは「育成光線」です。

    プラチナフォトンパウダーは、超微粒子の半導体で光を吸収し、増幅して輻射すます。
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    その光は人間や動植物の成長に必要とされる4~14μmの波長域(生育光線)の光を常温域で効率よく放射します。この光による医学的効果がフォトンセラピーと呼ばれるものです。

    AVヴィレッジを読んでいただいて読者の皆様は、なんとなく関連性を感じていただけるのではないでしょうか。

    Ge3トドメ入荷

    イベントのお知らせ。
    2月24日(金) PM6:00~ 終了未定

    第???回 Geな夕べ  
    皆さんお待ちしています。


    艮(とどめ)という新商品が入荷しました。
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    艮(とどめ)は体長5cm程度のデフォルメされたオオサンショウオです。
    なぜオオサンショウウオなのか。私たちの探索によると土の中の生き物を象徴するモノがオオサンショウウオなのです。
    これを3匹、ストーンヒーラーやフロスタの下にインシュレータとして入れる事により須弥山説による仮想地球を出現させます。

    須弥山(しゅみせん)説とは
    古代インドでは世界はとぐろを巻いた巨大なヘビの上に巨大なカメが乗っていて、その上に巨大な3匹の象が半球状の地球を支えていると考えていました。
    そして,世界の中心には須弥山という神々の住む山がそびえ立ち,太陽や月はその山の周囲を巡っているというものでした。
    この宇宙観を須弥山(しゅみせん)説といいます。


    の説明を読んで解る人は本の一握りだと思いますが、すごい商品です。
    横山やすしさん風でいえば「怒るでしかし」という感じかもしれません。

    肝心の音の方は、「ある種の世界を作る音」という印象です。
    自分がその世界に入りたい時は、非常に良い感じがします。
    「中島みゆき」など聞き入ってる時など独特の世界観を味わえるのではないでしょうか。私はこういう世界観けっこう好きです。
    何はともあれ、これだけインパクトのある商品は、そうは無いと思います。ストーンヒーラーを持っている方はぜひお試し下さい。

    プラチナフォトン その1

    プラチナフォトンシートを販売することとなりました。
    この製品に関しては、あまりにも膨大な資料があり、その資料を1つ1つ
    説明していくと1年以上は掛かりそうです。
    又のこの1ヶ月その資料を読んで自分なりに噛み砕いていこうとしていたのですが、すればするほど、難しい物理学のお勉強になってしまいます。
    「かなり面倒くさい作業です。笑)」

    ただし、今までローカルメールオーダーで販売してきた製品と関連性があることも多いです。

    ●プラチナ・フォトンとは
    プラチナフォトンとは古くから医療用にも用いられた「プラチナ」を4ナノ(10億分の4m)という超微細にしたものを化学繊維に練り込んだものがベースになっています。

    上記ととても関連性のある製品は、マイナスイオンナノシルバーセラミックコインです。キーワードはナノテクノロジーです。






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