ユニコーンの塗料。

    昨日ローカルHPにアップした白いスピーカー(ユニコーン)は、エンゼルポケットで初めて販売を開始した自作スピーカーです。
    「見た目はかわゆく、音はリアル(生音)に」という目標で仕上げています。本日は制作者の一ノ関にスピーカーの塗装という記事を書いてもらいました。参考になる部分もあるのでは以下と思いますので、読んでみてください。

    ・白い自作スピーカーの仕上げ塗装.......一ノ関 元一

    スピーカーの仕上げ塗装をしました。
    スプレー塗料を使っていたのですが、垂れやすいので均一に塗るのが難しく、ムラになっていました。そこで、バターミルクペイントという水性塗料を東急ハンズから買ってきました。
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    主成分がミルクでアメリカ開拓時代から使われているそうですが、色は顔料で出しているので、色の種類は多くあります。
    これで刷毛塗りして仕上げたわけですが、とても塗りやすく気に入りました。いい点は、有機溶剤が入っていないのでほとんど臭いがしないという事、乾きやすくベタベタしない事、手についても落ちやすい事などです。原液は少し粘性があるのですが、水で薄めると簡単に伸ばすことができます。粒子は多少粗く、少しザラッとした仕上げになりますが、ツルツルの仕上げと違い、これはこれでいいと思います。光沢は無く、マット仕上げになります。臭わない、乾きやすいということで、室内でも使いやすいと思います。

    お客様より ナノシルバーコイン報告

    ナノシルバーコインについてお客よりレポートが届いていますので
    ご連絡させていただきます。

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    M様

    ■ナノシルバーコインについて質問

    こちらも興味があります。
    4枚購入予定ですが、貸出試聴は行っているでしょうか?
    「店頭で良くても、家で試したら効果がイマイチだった」と言うのが怖いのです。セット価格があれば買いやすいのですが・・・

    ----その後

    広瀬さん お世話に成ります。Mです。
    ナノシルバーマイナスイオンコインの貸出試聴、快く承諾して頂き有難う御座います。

    井上良治先生の文章ほど「激変!」では無いですが確実に良い方向へ変化してるように思います。過去のコインのイベントに参加したかったです。コイン、ウチの環境ではSPバッフル面よりも電源周りの方が効果が解り易く、これもジワーっと効きますね。

    あくまで推測ですけれどバッフル面の薄いSPでは制振作用も働き、マイナスイオンがユニットまで浸透(?)し易いのかも知れません。
    ウチのONKYOのスピーカはバッフル面が5cm厚もある為か、効果が薄く感じます。

    ですがバッフル面・電源系どちらも、変化の方向性は同じに思えます。

    オーディオ用語で言えば情報量・S/Nアップ・空気感の向上でしょうか。

    ウインドベルのキラキラと空間を彩る感じ、ボーカルの余韻も去ることながら、タムやキックなどの輪郭が繊細さを持って際立ち、清楚な感じですが臨場感が出て来ました。『混濁した所をスッキリ取り除いてくれた感じ』です。ピアノの和音が聴きやすくなりましたし、管楽器のツンざくような表現が著しく向上したと思います。リアルです。
    また、ボーカルが5cmくらい小さく成った様に感じます。

    聴く時間帯や音楽ソースなどを変えて、もう少しON/OFFの検証してみたいと思います。 アクセサリーとはいえ、やはり高価な買い物ですから。
    でも、、、購入は4個の予定でしたが、8個は買うかも知れません(苦笑

    -----------実際に購入された後の感想

    エンポケに触発されて、ナノシルバーコインを3wayのスピーカのユニット(ミッドとハイ)を外し、ボイスコイル部分にコインを1枚づつ貼ってみたのですが、

    「・・・・・。」激変を通り越して、暫く声が出ませんでした。

    中の方が効きがダントツですね。
    (30cmウーファーは硬くて取り外し出来ませんでしたが)

    抜けが段違いに良くなり、奥行きと定位が笑っちゃうくらいアップしました。聴きなれたCDが良質にリマスターされたような、今までで一番の変化。『なんじゃこりゃ!』な感じです。

    S/Nがあがったのか解りませんが、小音量でも気持ち良いです。ホーンの質感、SE系がリアルでボーカルが聴き取り易い。

    まだまだエンポケの音には及びませんが、少し近づいたように思えます。年甲斐もなく興奮して夜更かししちゃいました。

    気に成っていた低音の弱さも不思議とカバーされましたm(__)m
    エンポケと出会えて良かったです(笑 これからも宜しくお願いします。

    皆さんからのレポートお待ちしています。by広瀬

    C.C.DUNKモニター報告 第3弾

    本日は C.C.DUNKのモニター報告第3弾をお伝えします。
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    Ipod用のモニターをしていただいた愛知県のk様です。

    愛知県  Kより

    このたびはモニターに選ばれ大変嬉しく思いました。遅れながら報告させていただきます。

    当方のIPODはnanoのためサイズが合わずケースに入れることができなかったため直接裏に貼り付け背広の胸ポケットで聞くことから始めました。音に厚みが増している感じもするのですがいまひとつピンときませんでした。
     そこで切り替えポータブルCDの裏側に張ってみました。しかしここもピンときません。
     そこでポータブルCDを開き裏蓋に貼ってみました。ここははまりました。音の厚み、生々しさ、リアル感など、これでも効果がないとい 
    うかといわんばかりに迫ってきます。表現が違うかもしれませんがスーパーファームの添付前と後という感じです。音の余韻がしまっています。
     ただ気をつけないといけないのは貼り付けが悪いとCD面に落ちてしまいストップしてしまうことです。ここだけしっかりと注意すれば一つの貼り付けポイントになると思います。
     他にもいろいろ試して見たいと思います。今回はどうもありがとうございました。
           
    k様 ありがとうございました。

    マイナスイオンイベント

    明日はイベントです。

    8月27日(日)
    PM;6:00より 井上良治イベント

    内容:
    以前製作した井上先生の自作スピーカのバッフル版にスーパーファームXを塗布しました。その音をぜひ聴いてみて下さい。その他マイナスイオン製品の試聴会も行います。皆さん待っています。

    『雲の上はいつも青空』発売!!

    本日Studio migmig レーベル第3弾!が発売されます。
    その名も『雲の上はいつも青空』というアルバムです。
    前2回とも「荒屋みつる」さん1人でのギターの演奏を収録したもんですが、今回はフルート演奏者の阿部飛鳥さんとのユニットでの収録になっています。CDを聴かせていただきましたが、“とてもきれいな直接
    音”が入っていて、「弦のこする音や、ブレス」がとてもよく聴こえます。「レコーディングに3ヶ月かかった」といってましたが、まさに完璧な音づくりではないかと思います。

    8月中旬にStudio migmig の佐藤さん、ナチュ、のお二人がエンゼルケットを訪ねてくれました。阿部飛鳥さんは、ジェケットの写真よりも「かわいらしい感じの女性」でした。
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    「赤とんぼ」という曲が7曲目に入っています。これはフルートの独奏なのですが、「シンプルな曲ほど吹いてみると難しいのに、それを見事にこなしているな」という感想でした。


    お盆に実家に帰省したとき、なぜか家にフルートがありました。「どうしたの、これ」と聞くと、妹が「違う楽器も吹きたくなって楽器屋さんにいったら衝動買いしてしまった」という話でした。妹は学生の頃は、音楽部でクラリネットをずっと演奏していました。「ちょっとフルート吹かせて」というと「無理、無理、絶対無理、千円かけてもいい」というので、「ドレミの3つの音くらいは出るだろう」と思い吹いてみたのですが、全く音が出ませんでした。「まさかここまでとは。まじかよ。」という感じでした。妹も「想像以上にむずかしいよ」と言っていました。帰ってきてから、そう考えてしみじみとCD聴いてみました。
    そう思うと余計にありがたみがわいてきました。

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