生クリスタルボール その2

    1時50分くらいになると会場はほぼ満員のなりました。最初磯田さんの挨拶が始まりました。このコンサートがユニークなところは、寝っ転がりながら聴くことがスタンダードであることです。眠ってしまっても全然問題はありません。ただし「いびきをかく人がいますので、その時はエチケットとして、周りの人が起こしてあげてください。しかし、寝ることは、演奏者に対する最高のもてなし」というお話でした。倍音成分がたくさん入った音を聴くとものすごく眠たくなるそうです。確かにオーケストラのコンサートは眠くなりますね。
     その後演奏者である、牧野さんが簡単なあいさつをし、いよいよ演奏が始まりました。その音を聴いた瞬間「え、これが本物の生音か、ほんとにすごいなぁ」と思いました。CDの音とはまるで別の次元です。周りの皆さんはほとんど横になりながら、眠るもしくは瞑想しています。
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    私もクリスタルボールの音を全身に浴びながら、罪深い人生に対し必死の懺悔をしているような気分になりました。(笑)

     そうこうしているうちに前半が終わりました。最後に牧野さんがシャンティ・チャイムという風鈴のようなものを鳴らします。「終わったから、起きなさい」という合図だそうです。
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    私はその音が非常に気に入りました。何ともさわやかの音でした。
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    その後15分休憩後、後半の部に突入しました。クリスタルボウルは約30個ほどあります。
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    ここで、アルケミー・クリスタルボウルについてご紹介します。アルケミー・クリスタルボウル~Alchemy Crystal Bowls~とは、水晶に、金、銀、銅、プラチナなどの貴金属や、ルビー、アメジスト、ローズクォーツ、シトリン、スモーキークォーツ、モルダバイトなどの宝石、ジェムストーンなどを加えて製造された20種類以上の最新式のクリスタルボウルのことです。

     オーディオでも度々言われていることですが、物質にはそれぞれの固有振動数があり、金、銀、銅では音の響きが全然違います。そのようなものをそれぞれ一斉にここでは音を出しています。ですから、あらゆる基音の音と倍音を体中に浴びることになります。それはもうこの世のものとは思えないような、究極的な癒やし空間です。最後に 牧野さんはこんなことを言っていました。「倍音の振動を聴くと、体も共鳴する。そうすることにより肉体にも変化が現れる。これは日常とは違う体験です。すぐには車を運転しない方がよいです」というお話でした。私もすこし体がふわふわした感じになりました。

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    生クリスタルボール その1

    に行ってきました。寺に行ったといっても、別に知人や親戚が死んだわけではないです。クリスタルボールのコンサートに行ってきました。

    ローカルメールオーダーで発売しているCDの中に「倍音浴」というタイトルのものがあります。その音楽を聴くて体中に倍音を浴びる事により、究極的な癒やしが得られるというものです。しかし、本当はコンサートにいって生の音(倍音)を浴びる方がさらに効果的とも言われています。このコンサートを主催している磯田社長から、「ぜひ一度コンサートに来てみない」と誘われました。「了解です」と快く承諾したのですが、はっきり言って私はあのCDを聴いて「脳がビヨヨヨーン」となってしまったのです。ですから生のコンサートでクリスタルボールを聴くなどということは「神をも恐れない離れ業」と思い不安でいっぱいでした。しかし、コンサート終了後、私の予想は大きく覆されてしまったのです。その素晴らしい音と共に。(今日はDrコトー風にまとめてみました。)


    コンサートは11月25日(土)PM2:00に池上實相寺というお寺で行なわれました。秋葉原からだと山手線で五反田に行き、バス(川崎駅行き)に乗り本門寺裏で下車するか、都営浅草線に乗り換えて西馬込駅で降りて10分程度歩いて行きます。私はあの辺の地理には明るくないので、行きはバスに乗りました。バス停からは歩いて2~3分です。
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    中にはいると受付があります。磯田さんもフロアにいらっしゃいました。「どうもこんにちは広瀬です」というと「よくいらしていただきました。ぜひ体感していってください」と言いました。私も日頃から、お客さんに「体感してください」といっている以上自分も体感せずにはいられません。

    さていよいよ会場の中に入りました。ざっと見渡すと7割くらいが女性でした。やはりこういうものは女性の方が興味あるのでしょうか。そういえば、この間の二胡のコンサートも女性ばかりでした。オーディオマニアは男性ばかりです。世の中なかなかかみ合わないものですね。

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    ------------------------------続く--------------------------

    11月 Ge3イベント報告

    11月26日(日)に行なわれた、Ge3イベントはとても穏やかな雰囲気で行なわれました。

    まず最初は、新大地が登場しました。さらにグレードアップした感があります。
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    新大地の効果は、DPAT01の下に入れて実験しました。すごい効果でした。
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    本日のテーマはストヒバーガーです。ストヒバーガとはオーディオ機器の上下にストーンヒーラーを挟んで、その後ストーンヒーラー同士を線で結んでいくことです。ただ理論的なアースではないので、またしても仮想アースというようなものだと思います。

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    その後DPAT-01にも同じようにストヒバーガー状にして結線しました。
    全部繋いだときの爽快感は素晴らしい物があります。

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    今日はマイナスイオンシンポジウム

    本日は井上先生のマイナスイオン講座が開かれます。
    今からでも間に合いますので、ぜひ足を運んでみてください。


    11月26日(日) PM5:30~7:00ごろまで
    会場 エンゼルポケット秋葉原。


    内容 マイナスイオン・アクリルインシュレーターの試聴実験。
    全く振動を伝えない画期的な構造で、しかもマイナスイオンが放出されます。音に暖かみと弾力性を与え、空間の広がりを作り出し音楽性を引き出す。

    さらに詳しい内容 → ここクリック

    白黒ハッキリつく趣味も面白い。

    オーディオという趣味は、「どうもスッキリしない部分がある」と私は思っています。それは「勝ち負け」という部分です。「男というものは基本的に勝負にこだわる」という部分があるとおもうのですが、オーディオとか音楽鑑賞というものはいくら議論してなかなか白黒はつきません。そこが楽しいのかも知れませんが、ちょっと女々しい感じもします。

    「○×製のSPと○△製のSPはどちらが音がよいか」などという話題がありますが、恐らく一生かかっても結論は出ません。だいたい最後は「まあ、好きずきだから、いいんじゃないの本人が良ければ」という話で落ち着きます。ただ、アンプ、スピーカ、オーディオアクセサリー等を購入したり自作したりすると、自己評価だけで満足できず、不思議と人に聴いてもらいたくなったり、周りのの評価を気にしてしまいます。

     そして、お店などに持ち込んで聴いてもらっりすると「音良かったよ」という人もいれば、「ちょっとこの部分がな」とか言い出す人がいて、そして態度の悪い人になると「まぁ、こんな物はお話になるレベルではない」とか言い出す人もいます。こういう現象は若者特有かといえば全くそんなことはなく、すべての世代に見られる現象です。比率から見ればむしろ中年のおじさんの方(性格の悪い人)が多いくらいです。そうすると最後はひどく険悪なムードになり、またくだらない論争が続きます。当の製作者は結構気にしてしまうこともあったりして、しばらくやる気がなくなったりしてしまうこともあります。

    そんな時は、もう一つ白黒がはっきりつくような趣味をもつのも良いのではいか、ということが今日のテーマです。

    例えばギャンブル 競馬、競輪、競艇、パチンコかなり運には左右されますが、勝つか負けるかはっきり結論が出ます。また、あまりのめり込み過ぎなければ、健全な遊びです。大穴当たった時や、スロットで10連チャンした時など「キター」と思わず叫んでしまいます。その爽快感はすばらしいものがあります。

    今年こそ賞金王だ山崎智也(競艇好きな人には受けているかも)

    その他ではやっぱりスポーツ、草野球、草サッカー、ゴルフ、ボーリング、スポーツの世界は勝つか負けるかはほとんど実力で決まります。
    そして、負けたからといって言い訳することは非常にみっともない事だし、そして勝者は敗者を労うといの事はマナーになっています。スポーツは非常に健全で清々しいものです。

    ある時ラジオを聴いていて、ミュージシャンでありながら、キックボクシングをしている人が、「なぜ、そんなにつらい思いをして、キックボクシングも続けているのですか」という問いに「音楽はどんなに極めても白黒がはっきり付かない部分があるが、キックボクシングは、勝っても負けても終わった後にすごく爽快な気分になる」という話を聴いた時、すごく共感してしまいました。

    オーディオとは、ほとんど自己満足な趣味であり、周りの人がなんと言うが自分がよければそれでよいという趣味だと思います。自慢しても褒められる可能性は低いし、かえって嫌がられる可能性は大です。

    余談ですが
    全国 浦和レッズファンの皆さん11月26日にFC東京に勝てば初のj1制覇です。「頼むから勝って」と祈るばかりです。大丈夫でしょうが。優勝すれば私が住む浦和も大騒ぎでしょう。スポーツは、白黒はっきりつくので、とても爽快な気分になりますね。



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