長富彩 ライブ録音 その2

    その後、録音機材とカメラの設置が一通り終わったので、金野さんに本日使用する機材を紹介してもらいました。
    実はこのライブ録音に当たって、エンポエケから貸出していたものがあったのです。それはエンゼルポケットでも販売しているジェネシスサウンドTK-1です。
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    金野さんは、「別の場所でも使用し効果があったので、今回も使ってみました。」と言っていました。TK-1はジェネシスサウンドのプロフェッショナルバージョンです。海外では大きなコンサートホールでも使用されたことがあります。
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    使い方は ジェネシスサウンドCK-1と同じように4隅に設置しました。
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    もう一つはβ-geniusです。これは毎回使用されています。金野さんもアポロ製品は大変気にいっています。
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    その他にもたくさんいろいろなものが使用されていました。
    紫のケーブルはAC LEGENDです。その他、ピアノの下に黒いシートのようなものが置いてあったので、「これ何ですか。」と訪ねると、「地場を修正するようなもの」と言っていました。笑)
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    そうこうしているうちに、長富さんがリハーサルのために会場に来ました。最初はピンクのドレスで登場しました。(可愛いですね。)

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    このリハーサルは大変長時間に渡って行なわれました。本番よりもな
    長かったと思います。

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    ピアノの下に「あやしいシート」見えますね。爆)

    ----------------------------続く---------------------------------

    長富彩 ライブ録音 その1

    いや~お待たせいたしました。
    長富彩 ライブ録音について書くことにします。「何故今まで書かなかったのか」というと、「CDの発売まで時間が空いている。少し間を置くことで自分自身が冷静になれるのではないか」と思ったからです。
    (コンサート終わって数日間は私自身、アドレナリン出っぱなしだったような気がしています。爆)

    まず感想から申しますと、「彩ちゃんのピアノ演奏は信じられないくらい上手で、そして本当に可愛かった。

    説明なんかしなくても、本当はそれだけで十分だと思うのですが、笑)コンサートにいっていない方も大勢いると思いますので、その日の出来事について順を追って説明したいと思います。


    忘れもしない2月28日(水)、朝エンポケで用事を済まし、ある重要な人物を待っていました。その重要な人物とはエンポケ(木、土)担当の一ノ関です。何故重要なのかと言えば、今回のライブを彼が撮影する事になったからです。ティートックレコーズは当初この企画自体でDVDを発売することは考えていませんでしたが、私が金野さんに「ぜひDVDも発売して下さい。撮影はこっちに慣れている人がいるから、どうですか。」と訪ねると「あ、それは良かった。じゃ、お願いします。」とあっさりOKになりました。

    一ノ関さんがビデオカメラを使用してコンサート風景を撮影したことは、以前このブログでも、書いています。詳しくは

    コンサート報告 その1

    しかし、今回は全国発売されるDVDのライブ撮影ですから、彼自身超気合いが入っているように見えました。

    午後1時40分ごろ彼と一緒に秋葉原を出ました。今回のコンサート会場は、「かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール」 というところで、最寄りの駅は京成青砥駅、秋葉原から電車で20分くらいです。そこから歩いて10分かからないくらいで、会場に到着しました。「大体2時過ぎにはピアノ調律が終わる予定なので、それに合わせて来てください。」という話だったのでちょうど予定通りでした。

    会場に到着すると、ピアノの調律はすでに終わっていて、金野さんが録音機材の調整をしていました。会場自体はそんなに広いわけではなく300人入れるくらいの大きさでした。
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    下の写真の彼が、高知尾 純さんです。ローアルメールオーダーのトップページにもリンクを貼っていますが、ティートックレコーズのインターネットラジオで司会をしています。
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    一ノ関さんもさっそく準備に取りかかりました。今回は4台のカメラを会場に設置しました。SonyFX1×1台 HC1×2台 Canon HV20×1台
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    そんなことをしている内に会場内で、ある人物に遭遇しました。その人物とは、A&Vヴィレッジを読んでいた人ならば、多くの方が知っていると思います。以前A&Vヴィレッジで「オーディオマニアのためのピアノ講座」という記事を連載していた田中英資さんです。何と、今回のピアノ(スタインウェイ)を調律したのは田中英資さんだったのです。 (本当にビックリしました。)
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    (左側に座っている方が、田中英資さんです。右側の方は田中さんのお弟子さんです。)

    何か今回はいろいろなことがシンクロしています。偶然とは恐ろしものです。

    ----------------------------続く--------------------------------

    アポロ・サン・サン・ムーン レポート報告

    本日はアポロ・サン・サン・ムーンについてです。

    こまちゃさんよりレポート届きました。(いつもご苦労様です。大変感謝です。)
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    東京都在住 こまちゃ様

    アポロ・サン・サン・ムーンという製品が出てきましたので、アポロフリークな私は早速テストしてみました。外観は小さいシン・ムーンという感じで、おそらく効果も似たようなものが想像されます。

    シンムーンで感じた事は、2枚貼れば効果も倍というわけではないとい
    う事です。最初の1枚は確かに違うのですが、それ以降は枚数を増やし
    ても正比例で効果がアップというわけではありません。確かに効果自体
    は増加しますけど・・

    このへんは従来のアポロ製品にも共通しており、3個(枚)ぐらいまで
    はそれなりの効果の増強がありお勧めですが、それ以上は費用対効果と
    いう点ではイマイチです。(趣味の範疇かな?)

    さて、とりあえず携帯に取り付ける事にしましたが、より効果の高い取
    り付け方法として裏蓋と電池を取り外し、本体にそっと置いてから電池
    と裏蓋をつけてみました。

    この方法ですと本体と電池にサンドイッチされる感じでより効果が高い
    と思います。なお、電池が少々浮きますので接触不良等発生した場合は
    諦めて裏蓋と電池の間に入れてみてください。

    取り付けて数分待った後の感想ですが、やはり音が違います。
    ・音声通話:
    色々な場所に電話を掛けましたが、しゃりしゃりしたハイ上がりな音が押さえられ、非常にリアリティが高い音になっています。
        
    ただ、ずっとハイ上がりな音に慣れていたので最初は少々寂しく感じますが、よく聞くと「そういえば人間の声ってこんな音だったよな」と気づきます。とにかく心地よいです。

    ・着うたなど:
    着うたなどを再生しましたがちりちりした感じが薄れ、なめらかで生き生きとした音楽になり、これはアポロ効果そのものです。音楽が豊かで楽しく、長時間聞いても飽きなくなります。iPodなどに貼ると良いかもしれません。(私は持ってないのですが)

    ○その後1週間程使った感想
    ・音声通話:
    実家に電話する事が多いのですが、つけてしばらくしてから相手より、「声がリアルでまるでそばに居るようだ。以前の声と違い自然で本当に耳が疲れない」と話がありました。(相手も携帯です)また、仕事などで長時間電話する事が多いのですが30分、1時間連続通話しても全く疲れません。逆に気持ちよくなりもっと電話したい!と思うぐらいです。これはびっくりです。

    ・着うたなど:特に装着直後と変化無しです。音楽が生き生きしています。

    ・その他気づいた事☆電池の持ちが飛躍的に上昇しました。実はこの携帯、電池が死に掛けて半日持たなかったのですが、今は充電回数もぐっと減り全く違います。まあ電池容量がアップするわけないので、死にかけの電池があるていど回復したのではないでしょうか?

    ☆この携帯を持っていると体がぽかぽかして気持ちいいです。春になり気のせいせいかもしれませんが、それでは説明が付かない事も多いです。ポケットなどに入れて密着させると気持ちよいです。

    ☆携帯電話の画面が見やすく感じます。長時間見続けても目が疲れなく、とても楽です。

    なお、試験はauのW32KⅡを使用して実験しました。

    携帯電話以外ではiPodや会社のPC、オーディオ機器、スピーカー、TV、車のバッテリーなどにも同様の効果があると思われます。

    個人的にはレコードのカートリッジに貼ると物凄い効果があるのではな
    いかと期待しています。どなたか実験してみませんか?

    サラウンドの巨匠 その5

    その後音を聴かせていただいたのですが、「信じられない」というくらいすばらしい音でした。10日前に聴いた音楽が目の前に蘇ってきます。「なんて鮮やかな深みのある音なんだ」と心が洗われる思いがしました。決して超高級なアンプを使用しているわけでも、超高級なスピーカーでもないのです。ただ開発者の魂のようなものを感じてしまいました。その後「アッ」と驚かせるような特別なものを聴かせていただけることとなりました。実は「アッ」と驚くかせるものとは、「この音源をオープンリールテープ(2トラ38)に録音して販売しよう」という企画なのです。まだ世の中にはオープンリールデッキを愛好している方もいると聞きます。その方々にもよい音源を提供しようと、沢口さん、間さんの粋なはからいです。
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    このデッキはSonyの信濃町スタジオで実際に使用されていた、スチューダーA80という幻の銘器です。
    デジタル音源を聴かせていただいた後、このテープの音も聴かせていただきました。とにかくじっくりと聴かせていただいたのですが、「もう参った」といわざるを得ません。本当に究極的に自然な音なのです。このレベルまでくると、デジタルもアナログもほとんど差はないのですが、最後は触覚的な感覚でアナログを好んでしまいます。「肌触り」というような感覚です。「元はデジタル音源なのに、何でテープにした方が、若干でも生っぽく聴こえるのでしょうか」と私は沢口さんに質問してしまいました。沢口さんは「やはりアナログのもつ柔らかみのある音が、人にとって気持ちいいのではないのかな」と答えてくれました。実に深い言葉です。

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    沢口さんの家には、もうひとつのテープデッキ(NAGRA Ⅳ-S )がありました。(ものすごく音が良いと評判のデッキだそうです。)
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    まだ具体的には販売の日程は決まっていませんが、皆さんぜひ楽しみにしていてください。このCD及び生テープは大変貴重なものになると思っています。

    サラウンドの巨匠 その4

    サラウンドの巨匠 その4

    部屋に入って一番最初に見せていただいたのが、PCと音楽データでした。まだなにも編集していない生データそのもののです。通常CDは、ここから変種をして、マスターリングををしてマスター盤を工場に持ち込みプレスCDとなります。だから本当の生データとかかけ離れた音にになっている事が殆どです。
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    面白かったのがPCが置いてある場所。何とトイレです。「PCファンの音が少し気になる」と言うことでトイレに置いてあるそうです。


    次にスピーカーを見せていただきました。ヤマハのモニタースピーカーを使用しています。B2007-3-15-2.jpg

    これはMSPシリーズの原型となったモデルです。ヤマハのスピーカーの多くを手がけた中村さん(現在は退職)と言う方が設計したスピーカーで、初号機だそうです。「いかに原音に対して忠実な音を出せるか」というのがテーマで限りなくフラットな特性だそうです。背面にはロッド番号とサインが入っていました。

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    沢口さんのお宅は、当然マルチサラウンドシステムになっているのですが、別にAVアンプなどは必要ないのです。また全て同じスピーカーで統一しています。この辺がやはり基本に忠実な考え方なのだと思いました。「サラウンドで音が悪いと言う人は多くいますが、その場合基本的なセッティングや使用方法に誤りがある場合が多いのです。その一番多くは、ユニットの接続極性の違いや、スピーカーのユニット構成の違いによるケースです。」と言っていました。私も同感だと感じています。確かにスピーカーの特性をよく確認しないで、「フロントを3way、リアを2wayで」で音を鳴らすと、とんでもないことが起こったりします。(かえって、適当に置いた方がうまくマッチングしてしまうこともありますが。笑)

    詳しいくは →ここクリック など参考にして下さい。


    ------------------------------続く------------------------------

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