大変申し訳ございません。

    B2007-6-28-1.jpg



    MarrowTechnologies(株)のまろ、こと福島立大です。
    エンゼルポケットのお客様には私共の製品を理解し、ご支持いただいてきました。大変感謝しうれしく思っております。
    本当にありがとうございます。

    このような中、大変心苦しいのですが、皆さんに謝らなければならないことがあります。

    エンゼルポケットのHPを見て、既にお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、Marrowtechのすべての商品がはずれています。じつは現在私自身が株主と会社の経営方針に対する考え方をめぐって対立し、
    会社が正常に動かない状態にあります。

    広瀬店長様とも相談の上、この状態では満足のゆく商品を提供できないであろうと、取り扱いを中止している次第です。

    私も近々に解任される見込みですが、エンゼルポケットでの既販売商品に関しては、責任を持ってメンテナンス・フォローをしていく所存ですので、ご安心ください。

    せっかくエンゼルポケットの皆様にここまで育てていただいたのに、
    MarrowTechnologies(株)を去らねばならないのは、
    これまでのご厚意に対する裏切りであり、慙愧の念に耐えません。

    みなさまに、もしお許しいただける日が来ましたら、更に良い商品をもって喜んでいただけるようにがんばります。その後の状況は、またこの場をお借りして報告させていただきます。

    突然のことではありますが、なにとぞご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
    本当にごめんなさい。


    (有)ローカルメールオーダー 

    店長の私(広瀬)としても、お客様より大変な好評を頂いてた商品の販売を自粛しなければいけないと言うことは大変残念でなりません。
    今でも素晴らしい製品だ信じて疑うことはありません。

    しかし、「会社は誰のものだろう。」と考えたときに、「社長1人しかいない会社の社長を解雇する」というような行動をとる会社とは、「今後のビジネスパートナーとして、うまくやっていけないだろう」と判断しました。実際に株主から私に直接電話があり、「今後は私が社長をやります。」と言われたのですが、私自身はどうしても納得ができませんでした。そういうわけで、商品の販売の自粛を決定しました。

    販売を始めて3ヶ月でこのような事態なってしまった事は、大変残念でなりません。お客様には、心よりお詫び申し上げます。

    アース技術がオーディオを変える! その2


    ---OJI Specialが開発した新アイテム コバルトGシリーズ----

    OJI Specialでは100%完璧な180度位相差の信号を得るためにプラスとマイナスを全く同じ構造にしたDACを開発。そして アンプも 全く同じ構造とし完璧なバランス伝送を目指したシステムを開発したのは記憶に新しいところです。

     しかし、ハイエンド機器を含む全てのオーディオ機器はそのような構造を取ることができず、アンバランス同軸伝送や、一般のバランス伝送に頼らざるを得ないという現実があります。
    そこで それぞれの良さを生かしながら、長年培ってきた 高精度計測技術を生かし、バランスやシールドという構造を上手くいかした ケーブルの開発をいたしました。

    ● RCAケーブル
    RCAケーブルではホットとリターン側を同一構造とし、今までの低容量ケーブルの持っている弱々しい音とは一変して、厚いダイナミックな音、さらにシールド線側に汚いノイズ信号を流さない構造で スッキリしたSN感のある音を奏でます。

    B2007-6-25-1.jpg


    ●コアキシャルケーブル
    コアキシャルケーブルでは、ルビジウムや高精度水晶は勿論、セシウムクロック試験をDPAT-Proで行った実績や、高精度高周波測定の技術を生かし、高周波伝送を目的とするために、高周波伝送に優れた同軸構造は変えずに、音楽信号を汚す汚いノイズ信号をシールドワイヤーに通さない構造とし、揺れず、歪み感が無くスッキリしたサウンドを目指しました。
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    ●スピーカーケーブル
    昨今のアンプはデジタルアンプのみならず、デジタル機器の混在でどうしても高周波ノイズも増幅してしまい、スピーカーケーブルからは汚れた電磁波があふれています。
    そこで そう言った電磁波を他の機器に与えないために スピーカーケーブルにシールドを施しました。さらにシールド無しでもできるだけノイズをまき散らさないためにツイン構造とし、さらにノイズ放射低減効果を狙っています。
    B2007-4-4-1.jpg


    ●アースシステム
    完璧なアースは より一層シールド効果 を高めます。RCAケーブルなどのアース側の接点だけでは接触抵抗がかなりあり役不足です。そこで 専用のアースワイヤーを開発いたしました。公称8スケアのケーブルにコバルト武装して完璧を求めております。 ノイズ電流が信号ラインに流れない一点アース方式構築など様々な場所にお使いいただけます。

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    アース技術がオーディオを変える! その1

    エンゼルポケットニュース

    7月末に発売された「Cobalt RC-G Cable」ですが、現在売切れ中です。8月には再入荷します。入荷次第ご連絡いたします。

    下の写真は、Cobalt RC-G Cableとgsys1を組み合わせて使用したました。私は「これはすごい」と感動してしまいした。

    B2007-6-23-1.jpg


    今度のOjiSpecialの製品はデジタルSPからgsys1まで一連の流れで製作されています。最後にグランドアースシステムGSYS-1を経て完成します。 

    本当に素晴らしいです。


    アース技術がオーディオを変える!
    西出 晃

    ● コアキシャルケーブルの必要性
    コアキシャルケーブル(同軸ケーブル)は電気通信用として考案されたケーブルで、断面が同心円を何層にも重ねたような形をしているためにこのように呼ばれています。
    その構造上信号は芯線を流れ外側の編組線が外界からの電磁波を遮断するため、減衰やノイズを低く抑えることができる構造となっており、なおかつ内部からの電磁波の漏洩も少なくなっています。
    放送受信など高周波用として用いるのが普通ですが、高速デジタル伝送用としても利用されています。

    同軸構造は、高周波の伝送用としては大変優れた特性を持っていますし、アナログ伝送でもアースを接地した一般のオーディオでは構造的にシールドがリターン線と兼ねていて構造が簡単でシールド効果が高いため スピーカー以外の用途には ほぼ100%と言っていいほど 同軸構造のシールド線が用いられています。

    しかし 欠点がないわけではなく
    1,ホット側とリターン側の構造を同一にできない
    2,アース側にノイズ電流が流れる
    3,外形が同じであれば心線を太くすると容量が増えて高域特性が悪化する
    4,心線を細くすれば容量は減るが、抵抗は増えてしまう

    など様々な問題がありました。

    ● バランスケーブルとは
    逆にプロ用オーディオではノイズが混入する と言うことを一番嫌うために、ホットとリターン側の構造が同じで位相のずれた信号を伝送し、にシールドはそれらとは別に設け 高SNを追求した バランスケーブルが用いられてきましたが、こちらも欠点があり、

    1,高周波伝送には向かない、
    2,バランス伝送には 完璧に180渡位相がずれた信号が必要であるが、アンプの構造上必ず位相差が存在し、理想的な動作をしていない。

    など 様々な問題がありました。

    Cobalt RCA-G Cable  モニター報告第3弾

    本日も、Cobalt RCA-G Cableをモニターが届きましたので、掲載させていただきます。

    B2007-6-21-1.jpg


    宮城県 K様

    接続したシステムは、「マイナスイオンSPケーブル」の時と同じですが、接続場所は以下の通りです。CDP&PHONO→入力セレクター→出力セレクター→「RCA-G Cable」→アンプ接続は取説通り、アース側を出力側にしました。「出力セレクター→アンプ」間に接続したのは、音の最終段階のRCAケーブルであることと、セレクターに GND端子があることが理由です(ちなみに、セレクターは入出力ともラックスマンの
    「AS-4Ⅲ」、さすがラックスマンでしょうか、笑!)

    最初に、アースを接続しないで試聴してみました。確かに、SN比が向上し各音域がくっきりと聞こえましたが、各音域の繋がりが悪く、ボリュームを上げるとあきらかに歪みが感じられました。この時は、正直
    「こんなものなのか?」と悄然としてしまいました(爆!)(エイジング不足による新製品特有の症状かとも思いましたが・・・、以下。)

    次に、出力セレクターのGND端子にYラグを接続しての試聴です。
    これはもう、「第2段のご報告」の通りの格段の、いや別物といっていいほどの変化でした(唖然!以下。)

    1.音場の変化です。部屋全体に音が広がるようになり、私自身が音に全身を包まれているような感覚になりました。この感覚はいままで体験したことがありません。驚愕しました。

    2.各音域の繋がりもこれが同じRCAケーブルかと疑うくらいすばらしくなりました。(先ほどの音の不連続性は微塵も感じません。)

    3.アースノイズが激減したせいだと思いますが、ボリュームを上げてもまったくうるささが無く、かつ音に歪み感も皆無になりました。

    苦言:「第2段報告の方」もご指摘されているとおり、アース端子があまりにも短いと思います。私もためらわず熱収縮チューブの端を切って無理矢理接続してしまいました(すいません、笑!)

    以上、簡単ですが試聴報告にさせていただきます。

    Cobalt RCA-G Cable  モニター報告第2弾

    本日は、Cobalt RCA-G Cableをモニターが届きましたので、掲載させていただきます。

    B2007-6-21-1.jpg


    使用した場所は、アンプ(デンオン、PMA-910V)とLD-DVD-CDプレーヤー
    (パイオニア、DVL-919)の間を接続していたRCAケーブル(自作)の所です。

    それまで使用していた自作のケーブルは、LANケーブルの芯線2本を+-各1本ずつに使用したもので、芯線を鹿皮でダンプしたものです。
    プラグは1個30円くらいの一番安いものです。昔、レゾナンスチップの西野さんの掲示板でケーブルつくりの話題で大盛り上がりした時に、西野さんが作って高評価だったケーブルを真似たものです。
     
     もともと、スピーカーケーブルや電源ケーブルにプラグをつけてRCAケーブルとして使用してきていたので、今回のCobalt RCA-G Cableの構造には親しみがあり、さらに、コバルトプラグ付で、シールドも完璧という話を聞いて、即モニターに応募しました。プラグやケーブル自体の違いが大きいので、それまでのケーブルと比較してもあまり意味が無いとは思いますが、他の高級といわれるようなケーブルは持っていないので、それしか出来ませんので、悪しからず。

     おとといから今朝にかけて聞きました。聞いた曲は、以前に報告した
    MNNTのモニターの時と同じ曲です。
    (旧「みんなの掲示板」に書いたのですが、もう見られないみたいですね)「カンターテドミノ」や「ホッチキス」などの音像定位が非常にシャープです。

    また、スピーカーの位置よりもかなり手前に定位します。音場も既に報告があったように非常に広々としていて、「シェパードムーン」などでは、スピーカーの場所と関係なく音楽に包まれる感覚になります。
    また、音の通りがよくなるせいか、隣の部屋とかに漏れる音でも
    十分良い音で聞こえます。それと、Marrow Extractorの効果もあると思いますが、音量を上げても五月蝿くならないので、どんどんボリュームを上げたくなります。もちろん、小さいボリュームでも楽しめるんですけど、ついつい・・・。

    あと、いたずらで、無信号入力時(プレーヤーをストップした状態)に
    ボリュームをフルにしてみましたが、スピーカーから出る音は、かすかなハム音だけでした。以前のケーブルでは、そこにジュルジュルという変な音が乗ることもたまに有りましたが、そういうことはありませんでした。きちんとしたシールドの効果かなと思っています。

    プラグだけでも1万円しますので、この値段は致し方ないとは思いますけど、もう少し安くなるとありがたいです。

    あと、片一方のプラグから出ているアース用のケーブルですが、写真や実物を見た時には結構長くって邪魔じゃないかなと思ったのですが、プラグ部をカバーしている熱収縮チューブ部分が結構長く、アース用のケーブルをプラグに合わせてみると、2cmくらい先に出るくらいしかありません。そのため、いざ、アンプのシャーシにねじ止めしようとすると、
    適当なところにねじが無かったせいも有り、ちょっと短く、結局、丁にかぶせてあった熱収縮チューブの先端に切れ目を入れて、少しケーブル長を延ばすことにより、ようやくねじ止めが出来ました。もう2-3cm長いと楽なんですけどね。せめてあと1cmはお願いしたいです。

    簡単ですが、以上で私の報告を終えたいと思います。
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