シモン争奪戦。

    エンゼルポケットニュース

    年末よりヒットを続けているCDスタビライザーSTB-5ですが、ただ今品切れ状態です。

    入荷予定

    2008年2月4日(月)

    入荷待ちのお客様もう少々お待ちください。

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    いまエンゼルポケットではシモン石鹸争奪戦が勃発しています。

    今月の中旬くらいから、信じられないほどの大ヒットで、入荷しても、入荷してもすぐ売切れ状態になってしまいました。現在かろうじて5個のみ在庫が存在しますが、おそらく、明日には売り切れが予想されます。

    次回入荷予定

    2月6日


    なぜそんなことが起こっているかでしょうか。
    今Ge3の掲示板で 防守、シモン石鹸、テレサテンを使った、ある技が流行しているからなのです。

    詳しくは→ここクリック

    1月のGe3な夕べも急遽その実験を行いました。
    下の写真はきささんが今後製品化しようとしている開発ネーム「消しゴム」というものです。

    これつけた瞬間、音が全く違った音になってしまいました。
    これは凄まじい物です。Ge3の商品にもいろいろなものがありますが、まさにこれは特大場外ホームラン級の製品でしょう。

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    しかし、すでに防守(さきもり)を持っている人はシモン石鹸を買うだけでこれに近い効果を得られるのですから、きっとお得なはずです。(週末は在庫有りませんが・・)

    ただ、私としては、上の写真の製品化を素早くしてもらえることを強く願っています。

    きささん。・・・・・よろしくお願いします。

    Bhado分電盤の意義

    最近ちょっと話題にしていなかったのですが、美波動(Bhado)の信奉者は確実に増えつつあります。そこで世にも不思議な美波動(Bhado)の科学的根拠をノイズ問題から追及していきたいと思います。

    題して

    なぜ美波動(Bhado)分電盤を貼ると

    電気代が安くなるのか!!


    提供資料は もちろんワーセラです。
    果たして下記の文章であなたは納得できるでしょうか。・・・・爆)
    (でもその辺のあやしいオーディオアクセサリーメーカーよりははるかにまともなこといっているかも知れませんね。笑)

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    (以前ブログに書きましたが、我が家分電盤です。早いもので、もう半年たちました。あの時は暑かったなぁ~~~)

    ノイズ問題からBhado))商品による節電へのアプローチ

    1.雑音
    2.工学分野(特に電子工学、制御工学など)で機器の動作を妨げる余計な電気信号
    3.広義の意味でのノイズとして高調波
    4.AC電源ラインから侵入するノイズ


    1.について

    冷蔵庫、工業用扇風機、エアコンなどの経年劣化の過程におけるノイズの大きな増大があります。Bhado)))使用により、そのノイズが小さくなる、特に始動時の音が小さくなる、即ち、モーターを緩始動(クッションスタート)させ、始動電力を少なくします。始動電力は一般に大きな力を要しますので、緩始動すれば節電になります。

    2.について

    トランジスタやICを利用した電子機器は他からの伝導ノイズ、放射ノイズによる被害を受けるだけでなく、自らもノイズの発生源となり、即ち、回路内部で発生する機器の動作を妨げる余計な電気信号により、電子機器自らの性能に悪影響を及ぼします。それはとりもなおさず、
    電気の流れのスームーズさを欠き、電気本来の力を弱め、その分、余分な電力を要することとなります。
    次のような事例がありました。
    ある家庭のIH調理器で天ぷらモードにすると決まってエラーが発生し、販売店から修理にきてもらうと、調理器本体が原因ではなく、周辺機器のノイズによるものだといわれました。
    Bhado)))を使用すると一件は解決されました。
    周辺ノイズ(あるいは本体からのノイズも含めて)を除去(減少)することが出来たのでした。

    3.について

    高調波発生装置には、テレビ、パソコンをはじめ、蛍光灯、オーディオ機器、ルームエアコン(旧式でないのも)、電磁調理器など多数あります。高調波による影響は、異音、振動、焼損、誤制御、誤作動などがあります。また、高調波電流が大きい機器は力率が低いので実際に消費される電力より皮相電力が大きいため、入力電流が多く流れます。これら高調波対策として高調波電流をキャンセルさせる働きをする力率改善装置の導入がありますが、費用をはじめ大がかりな対策となり実行に移すのは容易ではありません。
    高調波の影響でテレビや蛍光灯のチラつき、ステレオの音質低下などがありますが、
    Bhado)))使用により、そのような現象が画期的に改善されますし、節電につながります。

    4.について

    AC電源ラインは各種伝導ノイズのブロードウェイとなっています。機器内部のノイズ対策とともにAC電源の引き込み口におけるノイズ対策の重要度が増しております。
    AC電源の引き込み口を関所として、ノイズの侵入を阻止するという水際作戦的な考え方です。各々の機器(例えば、オーディオ機器、パソコンなど)で対策も講じられたりもしていますが、その関所にあたる大元の部分にBhado)))を貼付し、ノイズを除去(減少)させるのです。

    以上、Bhado)))使用により、多岐にわたって発生するノイズを除去(減少)させ電力損失を減少させ、節電につながるものとなります。

    特殊合金H-1、無(mu)に関して、興味深いデータを入手しました。 その2

    一昨日の続きです。というか、昨日更新できなくてすみませんでした。
    (時間が押しに押ました)

    次のデータを見て「え、うそ え、まじ」と思う方もいるのではないでしょうか。

    今度はアンプの上で何も置かずに測定した写真です。
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    H-1を置くと約半分に減っています。
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    次が衝撃の写真です。何とH-1の側に無(mu)を置くと更に数値が下がったのです。
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    無(mu)は、超微細な世界の荒々しい電気を取り除くものなのですが、なんと電位を下げる効果もあったのです。
    無(mu)は科学的には、どうにも説明できないものだ」と考えていたのですが、どうやらそうでもないようです。ちなみに開発者にも聞いてみましたが、本当にそうなるとは思っていなかったようです。今までも多くの人から、「本当はアンテナ(受信)になっているのではない」といわれてきたのですが、これで、無(mu)が「煙突(排出)」という事がある意味証明されたのではないでしょうか。

    無(mu)は真中に球形の玉が付いていて、その中には液体が入っています。

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    荒れた電流はいったんその中を通り、一番排出口から出て行くものです。
    やはり電磁波も一緒に出ていっているようですね。
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    もくもく・・・・・・・・爆)

    CDプレーヤーの上です。電界は各機器や、場所によって値が異なります。
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    H-1を置いた時の値です。
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    H-1と無(mu)を置いた時の値です。
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    とっておきの情報。

    H-1+無(mu) にしてH-1に銅線をつなぎ3Pコンセントなどのア-スにつなげば更に完璧に
    電位を下げることができます。これで完璧ではないでしょうか。

    H-1巻き+無(mu) アース:5V/m
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    やり方はこんな感じです。

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    こんな人はぜひチャレンジしましょう。


    ●家が高圧線のそばにある。・・・・・・・・・・・・(家の電磁波対策)
    ●一日ほとんどパソコンの前にいる。・・・(パソコンの電磁波対策) ←私、爆)
    ●電磁波に対して特に過敏・・・・・・・・・・・・・(家庭製品の電磁波対策)
    ●オーディオで電磁波対策したい人・・・・・・・(清んだ音を再現できます)
     



    現在 無(mu)をもっている方はH-1と共にぜひやってみてください。

    モニターの皆様へ

    オーディオでの使用方法。

    例その1

    簡易的ですが、30cmくらいに切って輪を作ります。それをスピーカーやアンプの上に置いてみてください。 私は「これはすごい」と思いました。

    特徴

    1.ノイズ感が無くなる。
    2.空間が広がる。
    3.音につやが出る。


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    ぜひお試しを


    さらに詳しくH-1を知りたい人は

    クリック

    無(mu)を詳しく知りたい方は

    クリック

    特殊合金H-1、無(mu)に関して、興味深いデータを入手しました。 その1

    特殊合金H-1、無(mu)に関して、開発者より興味深いデータを入手しました。

    その実験内容とはその部屋で使用しているオーディオ機器の電場を計り、そこに特殊合金H-1を置いてどの程度電場が抑えられるかという実験です。 ローカルメールオーダーは、よくオカルト的といわれますが、うちぐらいいろいろなデータを出している所は珍しいのではないのではないでしょうか。たぶん。爆


    電場(電界)とは、

    電圧がかかっている所の周りに発生するもの。高い電圧ほど強い電界が発生します。静電気、雷雲も強い電界を持っています。電界の強さの単位はV/m(ボルトパーメータ)で表されます。

    私たちが何げにスイッチ入れている家電製品は100%電場(電界)が発生しています。また人間そのものも電界を発生させているのだから、この電場というものは非常にやっかいな物だと考えています。そしてオーディオ機器から出るの音を濁らせるものの一つです。こいつが原因で音を濁らせているケースは多く見られます。
    しかし、この特殊合金H-1はその電場そのものを吸い取ってくれるのです。
    (この金属は本当に特殊な金属です。)

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    今後発売予定の檜木円筒スピーカーの上で電場を測定しました。

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    特殊合金H-1をスピーカーの上に置いただけで80%以上電場が低減したのです。


    しかし残念、今日はここまで。
    明日は特殊合金H-1と無(mu)を同時に2つ使った実験結果をお見します。

    果たしてどのような結果が出たでしょうか。

    こうご期待。


    COP-01s について

    本日のテーマは昨年暮れに発売したCOP-01Sについてです。
    COPシリーズの中でもっとも値段の安いタイプにかかわらず、音質はCOP01にも負けない物らしいのです。 DRDAC2はとのかくOPアンプをたくさん使っているので、「全部変えたい」と思っている人はこれをつかわない手はありません。その辺の所もじっくりふまえて、下記の文章を読んでみてください。


    COP-01S新発売にあたり  テキスト/西出 晃

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    COP-01S なんでこんなに音が変わる!?

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    オーディオマニアの楽しみは、「何かを変えたときに音が変わる」楽しみだと思っています。もちろん その変わり方が 自分が良い と思っている方向に変わってくれた場合が一番楽しい時を過ごすことができます。

    もちろん アンプなどのオーディオ機器を買ったときは本当に激変し、その喜びはオーディオマニアであれば何事にも代え難い喜びです。
    しかし いつもいつもオーディオ機器をアップグレードできるだけの財力がある人はごく希で、少しずつ交換していくのが普通です。しかし、良いと思った装置でも いつも同じ装置で聞いていても「何か物足りない」、「次の機器を買う時まで待てない」 そんな感じがするのは私だけでしょうか?
    いつも何か 何かを触ったり 変えたり 何かをして前進していないと気が済まないのです。これが 趣味というものだと私は思っています。だから飽きない、だから続けられる。
    そんななか、オーディオアクセサリーの役割は非常に大きなものがあります。
    主要なオーディオ機器に比べ、比較的安価にもかかわらず、様々な実験ができますし、音も変わります。
    いうなれば、好みのラーメン屋 が有ったとします。人はこちらがよい でも自分はこれ! というお気に入りのお店のお気に入りの一品。いつも美味しく食べているのですが、ほんの少しコショーで風味を変える そんな感じで楽しめ、もっと気軽に使え、こういった機器の交換のインターバルの間を埋める そんな感じでアクセサリを使いオーディオを楽しむことができます。
    しかし アクセサリの音質変化はやはり機器の交換に比べると一般的にはわずかであり、アクセサリを作るメーカーとしては、「少しの投資で大きな変化」が有るものの開発が皆様に安価にもっともっとオーディオを楽しんでいただけることになるのではとずっと思っていました。

    そんな 思想の中で生まれたのが COPシリーズです。
    「アンプを変えると音が激変する」 だったら 「アンプを変えてしまえ!」 という発想です。
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    オペアンプは理想増幅器 汎用増幅器とも言われる 増幅するようなところであれば様々な場所で使うことができる ICですが、周辺に少しパーツを付けてあげれば それだけで 増幅器になってしまうのです。それが アンプやDACなどの中には沢山詰まっているのです。
    アンプはプリメインアンプを例にしますと 機器により構成は変わりますが、入力バッファーアンプ、出力バッファーアンプ、パワーアンプのような 大きなセクションに分かれています。その一つ一つが オペアンプと思っていただけると理解できると思いますが、そのセクションのアンプそのものを変えてしまうのと同じ事になるのが、オペアンプの交換なのです。

    COPシリーズがお目見えしてから既にかなりの歳月がたちました。
    今でもコンスタントに売れ続けているのは 開発した方としては本当にうれしく思っていますし、それだけ アンプを変更することに対して興味をお持ちの方が多いと言うことだと思います。

    さて今回 COPー01Sを発売いたしました。COPの売れ筋はCOP-02です。しかし なぜ COP-01より安価なものを登場させたか? 不思議に思われている人も多いと思います。一番の理由は
    オペアンプは、
    1,「型名が変わるとどんな物でも音が大きく変わる」
    そして
    2,「実装方法で大きく音が変わる」

    ということがあるのです。最初に言いたかったのですが、COP-01SはCOP-01の普及版ではありません。

    1はCOPをお使いの方なら直ぐにわかると思いますが、たった一個。あんなに小さい物でも 機器をそっくり変えたくらいの激変味わうことができます。
    だからこそ これだけ売れ続けているのですが、今回のご提案は 2の「実装方法で大きく音が変わる」を味わっていただきたいのです。
    今までのCOPは、最高の音質を追求するためにかなり時間のかかる手作業を行い製造していました。ICチップを2.54ピッチの正確な位置にコバルトピンを固定、接続するために 基板 と言う物を使っていますが この加工、そしてピンの接続などにかなり時間を費やしていました。
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    基板は、基板の中でも最高峰と言われる 「ガラスエポキシ基板」です。理想基板に求められる電気的特性や物理特性のほとんどが優秀な値を示し、高精度計測器にも用いられる基板です。
    一般の家電に使われる基板は古くから使われ安価な ベーク基板がほとんどで普通のオーディオ機器の多くは これを採用しています。最近では コンポジット基板と呼ばれる樹脂系の基板も使われていますが、基板はとても高価で、機器の価格を大きく左右してしまいますので、性能より、価格で選ばれてしまうことが多いのです。ガラスエポキシ基板はほぼ最高峰の出来と言って良いでしょう。
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    基板で音が変わる と言うことが実感できる人は、自作マニアのごくわずかの人だと思いますが、湿度の影響や誘電率など電気的特性が大きく変わる基板は 実は非常に重要な位置を占めているのです。COP発売に当たり、色々テストしましたが、やはり音質の良さでガラスエポキシ基板を選択。その基板に手加工を施し、組み上げていました。実は一般の基板はレジスト と呼ばれる表面処理を行っていますが これも音質に影響するのです。COPはこの影響を避けるために あえて基板はレジスト無しで作っていましたが、レジストにも意味があり、防湿という意味があります。
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    湿度が変わると 基板の絶縁抵抗が変わり音が変わります。
    さらに ハンダ付けをする部分の表面処理でも音が変わります。ハンダメッキをするしないの差などいろいろな要素があります。これを金メッキにしてハンダ付け性を良くしたりするとまた音が変わります。従来のCOPは難しさより音質を取り、直接コバルトピンにICチップを取り付けていましたが、仮にパターンを使う場合でも直接銅箔にした方が良い と言う方もいますし様々な方法の違いで大きく音が変わります。
    COPの価格が高い理由 それは 高価なコバルトピンを8本も使っている と言うことだけでなく 手作業が入っているからで、高音質となる物理特性を求めつつ、お金のかかる手作業をできるだけ少なくし、皆様にアンプ交換の楽しさを味わっていただきたいと願い開発したのがCOP-01Sなのです。こういった様々な、影響を考慮して新しい方法で最高を求めるために開発いたしました。
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    要となる コバルトX-1000メッキを施したピンは従来通り贅沢にメッキを多層構造とし、完璧を求めています。
    基板は、金メッキされ さらにレジスト処理されたプリント基板を採用。コスト削減と高音質を双方求めています。
    熱も音質に大きな影響があります。その放射も考慮して外装処理も考えました。
    新しい手法によるCOPの音! 皆様はどう感じたでしょうか。
    既にお使いいただき 今までのCOPとは少し異なる趣が感じられる人も多いと思います。
    何故!? それは オペアンプを変えると言うだけでなく その構造の違いによる物なのです。
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    アンプを交換し さらに、その構造の違いの音質差を楽しむ。ただ差し替えるだけで こんな贅沢な事が可能になったのです。それが COPシリーズの醍醐味です。
    あなたのお使いの機器には どのCOPが合うでしょうか? さらに組み合わせは?
    COPシリーズ これだけで貴方の機器を変えたと同じ様な大きな変化を味わうことができるのです。
    全5種類 COPシリーズを是非ご堪能ください。


    1月24、27日(金、日) 飛び石イベント

    今日は久しぶりの雪に感動しました。
    寒いのはいやですが、去年みたいに暖冬だと、冬っていう感じがしないですね。

    25、27日(金、日)はGe3と井上先生のイベントです。
    ぜひお集まり下さい。

    詳しくは→ここクリック

    1/25(金)
    18:00 Ge3な夕べ
    内容★現在開発品:電源部パワーアップパネルの試聴 


    1/27(日)/24(日) 17:30 井上良治イベント

    内容★サウンドストリームのウーファーとトゥイーターを使用した手作りスピーカーを試聴します。ウーファーは88000円トゥイーターをくわえると確か13万円くらいになります。ユニットだけでも価値のあるシステムと言えます。3~4万円で販売も予定です。BBBを丸くカットし、ボタンくらいのサイズにしたBBBB(ビーム・バリア・ベルトのボタン)を製作しました。裏側は粘着テープ付きで、裏紙をはがせば、何処にでも手軽に貼り付けられます。新製品として発売します。イベントの時に持っていきます。



    「和の秘湯」「特殊合金h-1」 ダブルモニター募集

    まだ人数に空きがあります。
    ふるってご応募下さい。
    詳しくは → ここクリック


    「和の秘湯」「特殊合金h-1」 ダブルモニター募集

    今週1週間で、和の秘湯と特殊合金h-1のモニター募集を行います。

    和の秘湯は無料モニター、特殊合金h-1はモニター販売になります。
    両方一緒に申し込まれても構いません。

    特に特殊金属H-1は(クロム・ニッケル・インジウム・コバルト)等、大変稀少な金属を混ぜたもので、通常では入手できない特殊な合金です。マニアなら絶対に手に入れたいのではないでしょうか。

    詳しくは →モニター募集コーナーをご覧下さい 

    「和の秘湯」 モニタープレゼント
    期間
    2008年 1月 21~25日 --------4日間。
    モニター数 →7名
    内容量 220ml 約1週間分
    価格   0円 (弊社送料負担)
    人数多数の場合は抽選とさせていただきます。
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    「特殊合金h-1」 モニター販売
    期間
    2008年 1月 21~25日 --------4日間。
    モニター数 →5名
    ★長さ 1m  幅 44mm 厚み 50ミクロン  モニター価格 3,500円・・・・3名
    ★長さ 2m  幅 44mm 厚み 50ミクロン  モニター価格 7,000円・・・・2名
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    人数多数の場合は抽選とさせていただきます。

    応募は 
    メール   enzeru@localmailorder.com
    fax 03-5294-3501  tel 03-5294-3501 でお願いします。

    特殊金属 H-1
    <特徴>
    発火素材を使わず、面での吸収性、遠赤外線放出性、電気伝導性、抵抗性が安定しており、劣化しにくい金属素材。黒鉛やカーボンも電磁波吸収性はありますが、さらに広域範囲で強力にカバーできます。電気抵抗もありながら、交流、直流関係なく、10m以上の長さでも、ほぼ一定に熱変換できる特徴をもっています。クロム・ニッケル・インジウム・コバルト等々でできています。

    加工として、当2mの薄膜に、放電する程のマイナス電子を流し続けて、製品化しております。

    特殊合金 h-1 登場

    新年1発目の新製品は、特殊合金H-1という製品です。

    この製品は今までの超微細エネルギー加工製品や、無(MU)とは違い、電磁波を吸収したり、微細エネルギー放出する製品です。

    超微細エネルギーと微細エネルギーの違い。
    詳しくは → 超微細ネルギーの世界 をご覧下さい。
    ○超微細エネルギー ・・・・・測定不能な超微細な振動(波動)
    ○微細エネルギー  ・・・・・現在の科学で測定できる微細な振動(波動) 
    主なもの(電磁波、遠赤外線、放射能、マイナスイオン、)など。

    この製品の主な特徴は 電磁波吸収です。

    詳しくは → ここクリック

    音は激変です。
    DPATの上にちょっと乗せただけで信じられないくらい変わります。

    また下の写真のように DrDac2の周りに巻いたら
    あちょーーーーーー」というくらい音が激変しました。
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    下写真みたいに巻いて試しましたが、すごすぎです。
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    確かに、超微細エネルギーと微細エネルギーでは、微細エネルギーの方が音の変化は大きいのではないかな。と思ったりもしています。その代わり、超微細エネルギーはめちゃくちゃ体によいですよね。超微細は脳より細胞が分るエネルギーなんじゃないかとか、最近は思っています。

    特殊合金 h-1は、ある意味真っ当な製品です。超微細エネルギーの製品よりは何十倍も説明しやすいです。



    エンゼルポケット アーカイブ その2

    今日もアーカイブです。昨日「たまに」といったわりに、2日連続になってしまいました。
    話題はセイシン合金アブソーバー・スクリューについてです。

    セイシン合金はオーディオには大敵な振動を抑制する素晴らしい素材です。
    使い方さえ間違えなければ、これほど振動をコントロールしてくれる金属はまず無いといってようでしょう。 今後連載していきます。


    アブソーバー・スクリューの応用
    (実践編 その27:真空管式コンデンサー・マイクロフォンの制振対策)

    テクスト/万木 雅一

    □はじめに
    今回は真空管式コンデンサー・マイクロフォンの制振対策を試みた結果を報告する。実験に提供して頂いたマイクロフォンはStudio migmigの佐藤氏所有のもので、RODE社製Model:NTKでオーストラリア製である。価格は1本約5万円で、それ程高価ではないが、大型のカプセルを持っており、重量感のある繊細な音が特長だ。最近録音関係者には評判が高く、使っているユーザーが次第に増えているようだ。実際の対策は、相島技研とStudio migmigの佐藤氏と共同で行った。

    □分解
    写真1は
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    今回実験したマイクの外観である(収録時)。マイク本体と電源部に別れている。ボディーを回して外すと回路基板と真空管が見える。また上部のネット部のネジを外すと、マイクカプセルが見える。
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    この機種は分解が簡単で有り難い。

    □マイク本体の制振対策
     マイクロフォンの制振対策は初めてだが、今までの経験から1.カプセル部、2.基板部、3.真空管、のそれぞれを制振対策してみた。
    1.マイクカプセルはゴム製のマウントで支えてあり、カプセル部の枠はM2のネジ4本で固定されている。本来はネジを交換したかったが、合うネジがないので、W2のワッシャーを挟むことにする。
    2.次に基板部の固定にもW2.6のワッシャーを挟み固定し直した。更に電解コンデンサーには角型のツァウバーディスクIC(新製品)を3枚貼った。
    3.最後に真空管のソケットにツァウバーワイヤーΦ1.2mmを2重に巻きつけ、真空管の不要な振動を防止した。
     まずはこの時点で音を聴いてみた。マイクを手で持って声を出してみると、低音域のこもり音が減少し、高音域の抜けが良くなっている。1枚以上ベールを外したような印象の音だ。マイクロフォンは音波を微細な電気信号に変換するトランスデューサーであり、ここの不要な振動を低減することが音質向上の決め手になるはずである。カプセル部、微細な信号を扱う信号基板、真空管、を制振対策することによって、不要な振動を効果的に除去できる。

    □電源ボックスの制振対策
     次に電源ボックス内の1.基板、2.トランス、の対策を行った。
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    1.基板の固定部分にW3のワッシャーを下に敷き、ネジも制振合金製M3×6に変更した。
    2.この機種はトランスが基板上に乗っているので、トランスを固定している上部の板の間に、パンチベルトのM5(板厚1mm)を挟み、振動低減を試みた。念のためネジも制振合金製M3×6に変更した。
     この段階でまた試聴したが、もう一枚ベールが取れて、高音域の抜けが良くなった。これは解像度が上がった証拠だ。低音域も音に締りが出てきて、音に安定感が出た。この音質なら良い音で取れそうな期待が持てる。何時もながら、電源部の制振対策は重要な要素である。

    □録音現場で音の調整
     Studio migmigの最新録音(荒谷氏のギターソロ)に立会い、セッティングを含めて音の確認を行った。
    B2008-1-11-4.jpg

    前記の改造に加え、マイク本体のケースにも制振合金の端材を貼り付けたりしてみたが、今までのマイクに比べあまりにも変化が有り過ぎたので、端材は外して録音した。今回の録音はDSD(スーパーオーディオ)のマルチチャンネル(8ch)レコーダーを使い、今回改造したマイクをメインの左右に、センター用にAKG1本、リアの左右にBKを2本使い5chで録音した。マスタリング時にエコー成分を調整できるからである。
     すべてのマイクには制振合金製のマイク変換ネジを1組づつ使用し、リア用のマイクには、制振合金製のステレオバーも使ってみた。スタンド等にはインシュレーター「RASEN」も活用し、全体の音のバランスを整えた。音の確認はヘッドフォンを主に行ったが、ご機嫌な音で取れている。

    □マスタリング時の試聴
    マスタリングの最中にStudio migmigに伺い、バランス調整された音を聴いてみた。ギターの繊細な高音域もさることながら、中音域、低音域もクリアーで芯のある音が再現されている。リアマイクのバランスも臨場感とホール空間の響きが適度に加わり、実に生々しいギターの音である。演奏者の息遣いも生々しく収録されている。今度発売(8月20日予定)されるディスクはスーパーオーディオとCDの2層になる予定である。発売が今から楽しみだ。

    □終わりに
     今回初めてマイクロフォンの制振対策にチャレンジしたが、結果は上々であった。CDプレーヤーやアンプに比べて、制振対策による変化が激しいため、始めは面食らってしまったが、最終的な音を確認して満足している。
    マイクロフォンは微小信号を扱うため、慎重な気遣いを必要とするが、少しの制振対策で見違えるほどの音質改善効果が得られたのが嬉しい。
    以前から録音時の音の重要性を叫んでいるが、今回踏み込んでマイク自体の制振対策を行った経験が、これから役に立ちそうだ。また、今回はDSD録音でもあったため、良質なマザーが収録できたので条件的には最良であった。今後、このようなアプローチを推進して行きたい。

    ギターソロ お酒片手に しみじみと 庭の紫陽花 愛でる音かな

    ではまた。


    エンゼルポケット アーカイブ

    先日A&Vヴィレッジ時代の原稿を整理していたら、面白い原稿がたくさん出てきました。
    そこで、「これはいっちょブログに掲載してみよう」と思いました。
    これが今回の企画「エンポケ、アーカイブ」です。今後ときどき掲載していきたいと思います。
    本を読んでいた方も、「あ、久しぶりだな」とか思う知れませんし、「そういえばすっ飛ばしていた」という方も、ぜひ読んでみてください。本を買っていなかった方はさらにお得です。爆)

    下の原稿は西出さんが3年くらい前?に書いたものだと思います。下の文章を読んでみて、今でも新鮮な感じがしませんか。

    ついに解明されたか!? 電源の秘密  テキスト/西出 晃

    AC電源の様々な謎は電力会社や計測業界のみならず、オーディオ愛好家や電気を趣味で使う人たちにとって長年の謎でした。
    電源によって何故音が変わるのか?
    同じ機材でも家によって何故音が違うのか?
    電圧は適正なのに何故ワークステーションやサーバーが不安定になるのか?
    など 様々な疑問がありました。

    CADやサーバー設置の際に電源を含めた多くの問題の解決には従来はレコーダーが欠かせませんでした。
    多くの事象は不具合発生となる電圧の変化でトリガーをかけ記録することが可能でしたが、そもそも 電圧低下だけが不具合原因ではなくその逆もあり、サージの高圧で機器が壊れたり、高調波で機器の特性が変わったり様々なことがあります。
    しかしながら レコーダーではそのほとんどが 波形だけの記録ですから ガン検診のレントゲン写真のように 長年経験を積んだ専門家が見ないと原因を特定したり、病気を発見したりするのは難しいのと同様専門家でも特定は難しかったのが現況です。

    今回我々が提唱する電源の総合測定はこれらの現象をビジュアルにわかりやすく測定するための測定です。単一現象ではなく、電流電圧歪みなど同時にリアルタイムで総合的に測定そして判定することが可能となりました。

    たとえば 家庭の電源ケーブルによる音の違いのデータ測定をしたいと思っても 総合的に測定することは不可能で;抵抗値や実際とは異なる周波数でのインピーダンス測定をすると言ったことから推測するしかありませんでした。
    しかし この測定器では 実際の電圧周波数でそのまま活線状態で測定ができます。
    一般に電気の現象は直流や交流でも単一の項目だけでは実際の動作状態ではないため、実際の動作と同じような特性を示す動特性の測定を行わなければそのほとんどは直接的な意味を持ちませんでした。また壁内に入っている線路を調べると言うことは普通の状況では無理です。

    今回私たちが提唱する測定ではそれら様々な単一特性でしか測れなかったものを同時に測定し、なおかつ解析までできる測定器です。また測定した結果を基に専門のスタッフがその解析を行い問題の特定や電源に関するアドバイスを行います。高度なマニアの方には、ご自身の手で安価に測定していただけるよう、これらの機材のレンタル含め準備検討中です。

    さて 今回一番重要な測定である 電源ラインを測定してみました。
    見ての通り、専用回路と 一般のものでは負荷をつないだときの電圧降下だけでなくノイズ変化の大きさが全く違います。専門的評価をするまでもなくこれでは良い音は望めないでしょう。そもそも まともに動作すらしないかもしれません。今回はある程度きちんとした電源ですのであまりノイズやドロップも大きくない方ですが、不安定な家庭用電源の場合、電圧ドロップが10Vにも上りますと機器の動作が不安定になることさえあります。

    B2008-1-10-1.jpg

    専用電源を引いた場合 平均電圧102V程度 ノイズ0.5V程度

    B2008-1-10-2.jpg

    100V家庭用電源 平均電圧97V程度 ノイズ3.0V程度

    B2008-1-10-3.jpg

    高調波測定例(家庭用電源は様々なノイズが混じり完全な正弦波ではない)

    さて 家庭の壁コンセントの状況が解ったあとは、必ず使うと思われる テーブルタップについても測定してみましょう。
    今回わかりやすくするために 一般市販の3mのテーブルタップを使いました。

    B2008-1-10-4.jpg


    負荷はノイズなどが乗りにくい様に一般の電気ストーブを使っています。モーターなどの誘導体やスイッチングをする機器では悪い状況になるはずです。テーブルタップを使った測定と接続なしで測定したものとを比較しました。無負荷での電圧測定だけでは得られない波形の測定ができました。電圧降下した実効値電圧だけでなく変化の際の瞬間の波形も記録されます。これを見れば直ぐに解るのですが、テーブルタップを使い機器を接続していますと、大きな電流変化があった場合にその電圧変化は他の機器に影響します。

    大きな電流変化がある機器は壁コンセントから直接とるのが望ましいのです。
    B2008-1-10-5.jpg


    機器の内部には平滑コンデンサーがありますが、電圧降下時に大きな電流を消費するものがありますと不安定にならずとも、供給電力が一瞬不足することは容易に想像できます。また 電圧の急峻な変化は同時にノイズ放射につながりその影響も無視できないでしょう。従来から アンプはA級動作が良いと言われているのにも理由があると思います。
    このような電流変化に対して追従するために最初から最大電力分を消費しているA級がその一瞬だけのために電力を消費するB級より音質が良いのはこんな理由があるのではないでしょうか!?

    今回このような測定を通じて、今まで手探り状態で良い音の追求をしていたものをもっとわかりやすくそしてよりよい音の近道となる 電源関連の測定を提唱いたします。



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