バランスがやっぱりよい  その2

    こんな事を言うと又世間から非難をあびると思うのですが

    2CHステレオ再生でプリアンプって本当に必要なの ?

    時々そう思っています。アナログの時代ならばフォノイコライザーが入っていた事が多かったので、それなりに意味は分るのですが、CDの時代になったのに、何故か必要以上に使われているような気がしてなりません。

    色づけを好むのであればそういう考えもあるのかもしれませんが 、昔からたくさん言われてきた

    原音忠実再生

    を目指すならばプリアンプは、本当に必要でしょうか。

    思うに 特に高級ブランドオーディオメーカーなどは商売が上手なので、

    「お客さんやっぱりプリアンプも100万円以上じゃないと使いものになりませんよ。プリアンプがあって始めて、このパワーアンプが生きているわけですよ。」

    といか言うような話が多いのではないかと・・・・・・


    やっぱり私は究極を目指すなら DACバランス出力 バランスアッテネーター アンプバランス出力ですね。

    これ以上言うとたぶん怒られるので止めます。・・・・爆)

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    昨日の続き テキスト 西出晃

    その回答の一つが7月のOJI Specialイベントで実験した構成なのです。 
    今回の構成ではDPAT-01から出力されたSPDIF信号をデジタル上で左右に分離してDACに接続、DACからでた信号はアッテネータを通過してアンプに入りどこにも干渉されることなくスピーカー端子につながります。それが プラス側とマイナス側で全く同一の回路になっています。さらに左右で 信号が共通になっている部分は全くなく、完全な左右独立かつ理想を目指したバランス電送を行っています。その構成でよけいな回路を通らない最小構成を目指しました。

    一般の回路ではどうでしょうか? まずプリアンプでバランスをアンバランスになおしてしまいます。そしてまた送り出しでバランスに変えるという作業をし、パワーアンプでまたアンバランスにし、スピーカーをドライブするという形になり、回路の途中では(ケーブルも含む)バランス回路として働いていますが、アンプの中身はアンバランス動作になっていることが多いのです。アンバランスとバランスの変換を2回行うだけでもオペアンプをかなり使いますからトータルではかなりのアンプを通ることになり、これは明らかに音質劣化になります。最近はDAC出力が主ですから、ゲインが適切にあるパワーアンプではプリアンプは不用な場合が多いのです。

    B2009-2-15-1.jpg

    さらにパワーアンプでは入力部がバランスというだけで トランジスタアンプでは内部では一般的なコンプリメンタリトランジスタのプッシュプル回路ではプラス側とマイナス側で動作が異なります。つまりスピーカーの飛び出す側と引っ込む側で同じ動作をしないのです。
    B2009-2-15-2.jpg

    これは バランス回路でなくても同じことがいえます。すなわち、どうしても同じ回路でプラスとマイナスの動きを同一にしたいと言う願いがありましたし、その音を聞いてみたかったのです。
    OJI Specialでは 一番単純な回路で 理想に近いバランス再生を行ってみました。それが今回のバランスアッテネータを使った再生です。
    写真はアッテネータの内部回路をケースから取りだした物です。


    今回は 完璧なバランス再生を目指して設計しプラス側とマイナス側で全く回路が同一なOJI SpecialのDAMPー01を使いましたが、それを使わなくても 余分なオペアンプなどの回路を通らない単純なアッテネータは皆様のオーディオ装置の性能をさらに引き出すことと思います。これはアンバランスでも同じ事が言えます。

    バランスアッテネータは、回路図の通り単純な回路です。共通アース部分の接続にはコバルトプレートを使い、ハンダはプラチナゴールドニッカスハンダを使いました。購入が難しいのは4連のディテントAカーブボリュームですが、(写真参照)入手ができない場合は、2連のボリュームを左右で分けて使うことで代用できます。

    B2009-2-15-3.jpg

    その他高級な金属皮膜タイプや、固定抵抗とロータリースイッチという手もありますが、かなり大変です。そこまで行わなくてもハイエンドと言える音質を楽しめます。皆様も是非お試しください。
    OJI Specialではパーツ入手困難な方などのために、パーツ購入や製作代行等ができます。購入は足を使って買い集めますし、製作はハンドメイドなので割高になりますが、入手難な方やご希望の方は、http://www.ojispecial.jp
    のContact us の質問フォームで問い合わせをお願いいたします。


    バランスがやっぱりよい  その1

    今年はバランス再生を流行らせようと思っています。

    エンゼルポケット最高の音はDDAC-Pro-Proを使用した

    完全バランス再生

    の時でした。

    B2006-8-15-5.jpg

    詳しくは こちら

    ただ、あの時は たまや2号 は存在していなかったので、もし今あのDACが手にはいるのならば、絶対にたまやで再生してみたいと思っています。(きっととんでもない音がすると思っています。)

    ただし値段もとんでもなく高く、早々に手が出せるものではありません。

    しかし、もうすぐ発売されるヘッドフォンアンプを使用すれば、ヘッドフォンの世界でバランス再生が可能になるのです。

    3月のOji-Specialのイベントで初登場しました。早速音聴きましたが

    メチャクチャよかったですよ。
    低音の出方が従来のものとは全く別物です。

    B2009-2-14-1.jpg


    もうすぐ発売しますのでご期待下さい

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    そこで A&Vヴィレッジが休刊になる最後の号(81号)で西出さんがバランス再生について書いています。もう忘れてしまった方もいるかもしれませんので、もう一度掲載することにしました。


    とにかくオーディオの究極はやはり バランス再生です。 


    バランスの究極を目指して  テキスト 西出 晃

    7月のOJI Specialイベントではついに私が夢に描いていた再生を行うことができました。
    スピーカーの端子までプラスマイナス全く同一回路による完全バランス再生。
    その再生音は 澄み切った濁りのないさわやかなサウンドでした。定位などの位相チェックに好適なワンポイント録音ソース(馬越達也エンゼルポケットでのライブ録音)では 動きや位置が本当によくわかり、また音質を重視したマルチマイク録音の再生では(秋吉敏子ライブT-TOCレコーズ) ストレートな押し出しのあるクリアーな再生音が楽しめましたし、マルチマイク録音でかつ加工を施した一般の芸術性を求めているソースではマスタリングエンジニアが意図した構図が感じられる楽しい音楽を聴くことができました。

    B2009-2-14-2.jpg

    さて オーディオでは一番簡単な言葉でもっとも難しいのがHIFIです。High Fidelity つまり高忠実度ということなのですが、昔から言われ続けている言葉の中で実現しない言葉だと感じています。
    私は高忠実度再生を目指し、様々な部分、特にソース関連は、市販ソフトでは絶対に不可能な無加工収録をしたり、DPATではデータ一致する これ以上あり得ない忠実度を確保したりしながら追求をしてきました。しかし 絶対に完璧はあり得ないだけでなくどうしても必要で省くことができず、かつ必ず音質劣化をするのは 「音量ボリューム」です。今回はこのボリュームについて考えてみたいと思います。デジタルボリュームなら完璧? と考える人もいるかもしれませんが、現時点では小音量時にビットを有効に使えないデジタルより実はアナログの方が有利です。
    7月のOJI Specialイベントでは 「完全バランス再生」という実験を行ってみました。これは プラス側とマイナス側でアンプの入り口からスピーカーまですべて同一回路によるバランス再生です。それなら 一般のバランス入力による再生と同じでは? と思われるかもしれませんが実は違います。 途中に プラス側とマイナス側の回路に違いが全くないバランス再生です。
    簡単に少し解説してみましょう。


    B2009-2-14-3.jpg

    バランスケーブルはノイズを嫌うプロ用の録音機材などで発達してきました。理論は簡単で、元の信号を そのまま出力するもの(プラス)と反転し出力するもの(マイナス)とGNDで伝送します。ケーブルに外部からプラスとマイナス同時にノイズが乗った場合には プラス側とマイナス側の電圧の差をとると ノイズ成分は0になります。これは便利で凄い!アンバランスより絶対に有利 と思う人もいるかもしれませんが 実はそうではありません。これはあくまでも理論で 世の中の回路は理論通りに動いたためしはありません。理論と異なる部分を如何に小さくして無視できるようにするのかが技術屋さんの使命みたいな感じですが、一般のバランス回路は実は完璧なバランスになっていません。プラスとマイナスで動作が異なるのです。というのは プラス側はそのまま非反転出力すればいいのですが、マイナス側は 反転アンプが入ります。非反転アンプと反転アンプでは入力インピーダンスも違いますし、特性が異なります。つまり異なる動作のアンプが入り+側と-側で動作が異なります。たとえばアンプの応答速度が異なり、少し動作がずれるとノイズは理論通りに消すことができません。さらにドライブ段では 素子の特性で絶対にプラスとマイナスは同じ特性にはならないので、少なくとも昨今の高速、高帯域が当たり前のオーディオでは既に理論を忠実に再現するには回路が役不足です。ノイズに有利と言っているのは嘘ではありませんが広帯域で考えたときにはバランスの良さを理論どおりに発揮できないのです。さらに バランスは処理を行う場合にはアンバランスに戻しますので回路が複雑になり、アンバランスの単純な回路から比べるとかなり不利になります。回路が複雑になり段数が多くなると当然音質は劣化していくからです。しかし 電送の理論上ではやはりバランスは凄い!どうしても 無駄な回路が無く、プラスとマイナス側が全く同じ本当のバランスの音を聞いてみたい と思うのは オーディオマニアであればあたりまえですね。私も聞いてみたいとずっと思っていました。
    ではバランス回路の特性を生かした再生をするにはどうしたらいいのでしょうか?


    龍脈泉(りゅうみゃくせん)

    イベント情報

    3/28(土)17:30 ハート∞フル

    内容★オルゴン・美ボール 体験
        バイオパルサー  体験


    オルゴン・美ボールを体験しましょう。

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    龍脈泉 ついに登場しました。


    ぱっと見ただけでは まさに おりん

    B2009-2-13-1.jpg

    これを購入した人が、うっかりその辺に置き忘れたりすると

    「だめよ! こんなもの仏壇から持ってきちゃ」 
    と家族から注意されると思いますので気をつけてください。

    しかし、これはまだよい方で、最初の案では 下の写真のように B2009-2-13-2.jpg

    おりん そのものだったのです。


    さすがに「これは誤解されるよ。」とマロさんに言いました。


    さて肝心の効果ですが この間3月のHWTイベントで登場し、さっそく実験しました。

    感想は

    かなりいいッす

    写真のように水を入れて使用します。

    B2009-2-13-3.jpg

    ちょっと前に 「エンポケは神社に近い」
    というお話しをしましたが、更にそれっぽくなったような気がしています。

    他のものと干渉もしないようです。

    肝心の音ですが、音が変わったというよりは空間が変わった感じです。


    大体こんなもので 「物理的な音(振動)」が変わるわけないので、やはり 空間と人間が変化したと考えるのが妥当だと思っています。

    最近では オーディオで音が変わる原因の3割くらいは、物理的変化よりも人間及び空間が変化しているのではないかと思っているほどです。

    肝心の置き場所ですが 鬼門の入り口(北東方向)以外ならどこにおいてもいいそうです。

    B2009-2-13-4.jpg

    今まで「地場、いやしろち関係のグッズ」はいろいろ販売してきましたが、

    価格は一番安いと思います。

    最近は霊感商法で捕まっている業者が結構多いですね。

    そういう意味で考える私の倫理観は

    あやしいものを売るときはなるべく安く

    値段は誰でも好き勝手付けられるんでしょうが、さすがに、50、100万円だったら絶対売りません。

    そういう意味で考えたら
    これはお買い得ではないでしょうか。

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    余談

    この間 超微細エネルギー開発者がエンポケに立ち寄りました。相変わらず忙しい男で、30分ほどしか居なかったのですが、その帰り際 そこに置いてあったピューリフィケイター(聖杯布)を手にとって
    「何これ熱いよ。電源でもあるの」
    と私にいうのです。「いや、そんなことないよ」と言うと「ごめん、時間だから帰るよ。」といって帰ってしまったのです。

    後で電話して「さっきの何だったの」と訪ねると 「あれは本物だね。」と一言だけ私に言いました。

    彼はエンポケには何度か来ていますが、こんな事を言ったのは初めてでした。

    B2009-1-11-2.jpg

    ピューリフィケイターの実力を改めて思い知らされました。

    PCとキューブとボザール(BauXar)

    今日のテーマを書くとき、つい頭に浮かんだのが「部屋とYシャツと私」というタイトルの歌でした。意味はないんです、何となくです。

    「PCとキューブとボザール(BauXar)」これだけで、結構良い音しちゃうんです

    と言うお話しです。


    ボザール(BauXar)はタイムドメイン理論で作られた、スピーカーです。
    無指向性のスピーカーで、アナログアンプが内蔵されています。

    大きさは2種類

    下の写真で白い煙突形をしているのがマーティ101

    B2009-2-12-2.jpg


    銀色 がジュピティ301
    B2009-2-12-3.jpg

    私がズバリお勧めなのは マーティ101
    でこの値段でこの音ならば申し分ないと思います。

    さすがに本物の低音はでないですが、聴いてみたら 「え、本当に5cmのユニっトでこんなに低音出るの?」と、思うと思います。


    エンポケは何だかんだいって普通の人のオーディオルームよりは広いので、音が届くにはそれなりのエネルギーが必要なのですが、8畳 10畳の部屋なら ウーハーなんか全然要らないんじゃないか、と思います。


    私が理想とする接続ですが

    PC又ノートPC + PRODIGY CUBE-OJIバージョン +   マーティ101

    PCは自宅にあるでしょうから、そう考えると 

    PRODIGY CUBE-OJIバージョン 33,300円
    マーティ101             29,400円

    合計 62,700

    ディスクトップオーディオでピュアな音が手に入ってしまうわけです。

    ここ重要

    本でも読みながら音楽を聴く。エンポケムービーを見るときこのスピーカーを使用する。
    など様々な使い方があります。

    接続方法は キューブのRCA出力からステレオミニジャックピンに差し込む方法が一番音がよいです。 

    B2009-2-12-4.jpg


    3月19日江川工房で このスピーカーの試聴会を行いました。その時の様子は、エンポケムービーで放送する予定です。

    その時たまたま 西出さんが少し参加したのですが、

    「これはいいよ」

    と絶賛していました。彼は位相特性の良いスピーカーを好むのでピッタリはまったのでしょう。
    又 「キューブはRCAだしが一番良かった。」と言ったら、「広瀬さんさすがですね。そのように改造しているんですよ」と言っていたので間違いないと思います。


    最後にエンポケ的音質改善方法を伝授します。
    このスピーカーの唯一の弱点は、低音が膨らみ気味になること。少し無理をして低音を出しているのでそうなるのだと思います。

    そこで利用したのが BBB(ビームバリアベルト) 弾力性があるので縛り付けるには最適です。
    開発者の栗田さんは「ストッキングをかぶせるとよい」と言っていました。
    でもストッキングよりは、BBBがよいとおもます。・・爆)

    B2009-2-12-5.jpg


    ぐっと低音がしまって本当に良くなりますよ。

    3月28日はハート∞フルのイベント


    イベント情報

    3/28(土)17:30 ハート∞フル

    内容★オルゴン・美ボール 体験
        バイオパルサー  体験


    オルゴン・美ボールを体験しましょう。

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    超微細エネルギーについて

    最近又質問が多くなってきたきました。これを説明するのはなかなか難しいです。

    1言で表すならば、電気的振動です。

    誤解があってはいけないのですが、超微細エネルギーは常に発生しています。地球上のどこに行っても超微細エネルギーは存在します。例え宇宙にいっても存在するのです。
    何故ならば電気だから

    音は宇宙にいけば発生しないが、電気は発生することが出来る

    私は昔、電気について、そう考えたとき、それはすごいことだと思いました。つまり、あなたの目の前には常に電気があって 空間の電場と磁場を変化させれば、突然に電気が発生するのです。何も見えないのに。

    それって凄すぎる事だと思いませんか。
    だから、宇宙遊泳していても コイルと永久磁石さえあれば電気は起こせます。


    あともう一つ


    媒体もないのに 何故電磁波は伝わる



    ちょっと上に書いたことだけでもすごく難しい学問であるに関わらず、

    その理由は誰にも分かっていません。

    何故重力が存在するのか


    だって本当は誰もわからないのです。

    だから超微細エネルギーも分っていないことだらけです。

    超微細エネルギーは 測定できない物理現象 だと考えてください。

    何で測定できないのに、その存在を確認できるんだ。」とツッコミを入れられそうですがそれは今までの実験が示したとおりです。

    超微細エネルギーは上に書いたような 自然なものであるので、存在する理由

    という事はとても重要な事だと思い、この文章を書かせていただきました。

    私はこう思っています。

    自然なものには理由はなく

    不自然なものには必ず理由がある


    そう考えるとちょっと納得出来るんではないでしょうか。

    逆に考えると、オーディオは不自然なものだから、全てに理由や理屈が必要なんじゃないかな。 


    実験観察の続きです。 2日後ナシは花が落ちてしまいました。

    B2009-2-11-1.jpg


    その翌日の状態です。
    B2009-2-11-2.jpg


    開発者から 、「やはり十秒は長いよ。写真を見ると焼けだだれている状態なので、熱にやられてしまっている状態だ。」

    と言われました。そこで再度同じ実験を今度は5秒で開始する事にしました。


    みなさんご期待下さい。

    真の技術者

    真の時術者というものは、世の中そうめったにいるものではないと、私は思っています。

    私がオーディオでも、その他のことでも、「真の技術者だな」と思う瞬間は、その技術者が真実を求めているかどうかだと思っています。

    「真実を求める」とは何か それはなかなか難しいのですが、オーディオで例えるならば

    その人にとってのよい音を追求する 
     
    という事だと思っているのです。

    でもオーディオの世界にはとかく嘘はつきものです。

    もっと言えば この世界は嘘だらけの世界です

    よくオーディオマニアの間では 、「あんな音が悪い製品を良いと書いたあの評論家は嘘つきだ」とか言う人がいますが、それは嘘ではありません。

    あんな音が悪い製品を」と思うことがあなたの主観ならば、「その製品がよい音だ」、と思って書いた評論家だって主観なわけですから、そんな事が

    どっちが正しいのか

    などということは誰にも分からないことだと思います。

    ではここでいう嘘とは何か?それは

    本当は音が悪いと思っているのによいと言ってしまうことです。

    こういう事を業界では 大人の世界の事情 と呼ぶわけです。

    だいぶ話がそれてしまったのですが、西出晃という人は、私は真の技術者の1人だと思っています。

    今から5年前くらいの話ですが、DDACというDAコンバータを色々な専門家に聴いてもらい評価してもらったことがありました。

    多くの人に聞いていただいたのですが、相変わらず 十人十色 良いという人も言えば、悪いという人もいました。私自身はあの音は

    すばらしいと思っています

    でも、評価が割れるなどということは最初から 想定内の話なので何とも気にしていなかったのですが

    ある人が 「これ何で、光とコアキシャルの入力しかないの」といいだしたのです。

    この価格帯ならば、 「AES-EBUの入力も付けるべきなんではないか。」と指摘したのです。そう言い出すと多くの人がその意見に同意したのです。

    「こんなものをつけたら音が悪くなる」

    西出さんはがんとこれを受け付けません。

    その時私は、「あ、この人は技術者だな。」と思ったのです。

    DDACは西出さんが約30年近く研究をして作った作品だから、一切の妥協はしたくなかったのだと思います。

    だから彼は AES-EBUもそうですが、DACに液晶パネルをつけるなどもってのほか、CPUも絶対に搭載しないと、当初から言っていました。

    とにかくシンプルにが彼の音に対するこだわりです。

    だけどハイエンドオーディオと呼ばれる製品には、そういうものがふんだんに搭載されているのもまた事実です。

    こういう例は自動車レースに例えると分かりやすいかもしれません。

    もし本当にレースで優勝するためには利便性は追求しません。

    F1レースで優勝しようと思えば、エアコンやカーステなど不要だし付いているわけはないのです。
    でもオーディオでは F1レースで優勝できる(音がよい)と言っておきながら、エアコンもカーステもつけ放題。「もっとサービスしますよ。」と言いって、カーナビまで付けてしまうようなことを平気でやっていることがたくさんあります。


    そして決まり文句は

    限りなく透明でピュアな音!! 

    演奏者の心まで伝えるような!!



    この間西出さんに 

    「DDACプロにUSBを搭載してくれと言われたらやる?」
    B2009-2-10-1.jpg


    と訪ねました。

    「それだけは勘弁してくれ」

    と言っていたので 私は安心しました。


    皆さんこれがオーディオの真実です。


    天動説 地動説。

    オーディオの世界では実に色々な人が色々なことを言います。
    私も長年この世界で色々な人の意見を聞いて来ましたが、収拾が付かないので

    いつからか、人の意見は参考にしなくなりました。

    でも大まかに分けて オーディオマニアには2つの人種が存在するのではないかと思いました。
    ただここで言っておくことは、オーディオマニアもまた人間であり、結局は機械ではなく人の意見を参考にしていることがとても多いと言うことです。

    例えば ○×という評論家を信奉しているとか、○×というメーカーの開発者を信奉しているとか、結局は指導的な立場にいる人に個性の強い人が多くいて、そして、その人たちの意見がマニアの中に色濃く展開しているのがオーディオの世界だと思っています。

    それでは天動説と地動説とはどうのような意味なのか具体的に説明します。

    天動説的な人 
    全ての原因が自分意外にあると思っている人。
    (ケーブル1本から、1ミリ単位のセッティングまで全て物質が原因で音が変わると思っている人々)

    地動説的な人
    他にも原因があるが自分にも原因があると思っている人

    一番分かりやすい例は

    エイジング

    というものだと思います。もちろんエイジングはオーディオに限らず、楽器や自動車などにもありますが
    オーディオでは、とかくエイジングで音が変わるという事を強調しすぎているような気がしています。

    私自身の考えでは「エイジングで確かに音は変化するが同時に自分自身も変わっているはずだ
    と考えています。要するに地動説的な考え方です。

    あるお客さんが 「あの製品は3ヶ月で効果がなくなった。もう一つの製品は2週間で効果がなくなった」といっていたのです。

    その製品はマイナスイオン関係の製品です。

    果たして、その製品は本当に効果がなくなったのでしょうか 

    私はこう思っています。

    自分が慣れたのが原因

    例えばマイナスイオンの製品は、放射性物質が入っています。その放射性物質から放射線が出ていて音が変化するのです。

    でも、放射性物質が 2ヶ月や半年で放射線を出さないわけがないのです。

    昔「温泉母岩」を販売するときに、「正直これ何年くらい使えるの」といったとき 「800年くらいじゃないかな」といっていました。要するに放射性物質は時間とともに崩壊し、最終的には放射能を持たない安定な同位体となります。最終的には鉛になることが多いのですが、今現在は半減期の状態なわけです。

    「ガイガーカウンターによる、放射線量の測定。単位は(μSV/hr)です。」 
    B2008-2-5-1.jpg


    それがそんなに早く効果がなくなると言うことは、何か他のところに原因があるはずなのです。
    それはやはり

    慣れだと思うのです。

    私自身もこの数年間でどれだけのアクセサリーを実験してきたかわかりません。しかし、ハッキリ言って、そのたびに新鮮な感動があったのも事実ですが、「その後慣れてしまう」というサイクルを繰り返して来たのも事実です。

    どんなに高い製品を購入したって、ずっとその製品に感動し続ける人などこのようにいないと思うのです。(温泉母岩も今となっては最初の感覚は全く無くなりました。


    ただ私は慣れというものを、プラス思考に考えています。

    慣れるということは

    自分自身が進化している証である。


    私の心には、今まで実験してきた様々な体験が刻み込まれていると考えているのです。
    慣れた分だけ自分が向上したと考えれば、それはそれで、素晴らしいと思いますよ。「練習していけば、楽器が上達する」ということに似ているのではないでしょうか。


    光るコンセント&微細水 実験 その2

    超微細エネルギー的思考によれば、

    電磁波はそれほど有害ではない

    という位置づけです。もちろん電子レンジのような強烈なエネルギーを与えるものは危険ですが、
    エネルギー強度が低いものに関しては 電磁波自体はそれほど心配するものではありません。

    しかし、一番の問題は、電気及び電磁波が発生したとき同時に発生する

    荒々しい電気

    が生命にとっての驚異なのです。 「荒々しい電気」は現代科学では測定することは出来ませんが、電気を使えば必ず発生し、そのエネルギー強度は電圧に電流値に比例します。

    「荒々しい電気」は、マイナスの電気であり、そのマイナスの電気を中和するものが超微細エネルギーです。だから電磁波自体を測定しても何の変化もありません。

    しかし、その電磁波の裏側の世界は確実に変化しているのです。

    今回の実験は 超微細エネルギー開発者からのアドバイスによって行いました。彼はこの実験を今までさんざんやって来たので、たくさんのデータを持っています。しかし、企業が行ったデータを、そう簡単に公表するわけにはいきませんので、エンポケで実験したわけです。

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    実験考察

    今回の実験では「微細水」も使いました。この理由は、超微細エネルギーの能力をアップさせるからです。


    20%以上はUPします。

    微細水を買った人は電子レンジを使用する時「シュー」と一吹きしてみて下さい。
    料理おいしくなりますよ。

    さて3月16日月曜日 会社に持ってきてからのナシの葉っぱの様子です。すべて黒ずんでいます。

    B2009-2-8-1.jpg

    アリの様子です。驚くことに半分は黒ずんでいるのに、半分は生き生きとしています。
    これには私も驚かされました。

    B2009-2-8-2.jpg


    18日(水)午前11時頃の様子です。17日は休みだったので丸一日以上光を浴びていない状態でした。
    ナシのダメージは相当深刻なようです。

    B2009-2-8-3.jpg


    20日(金) 今朝の様子です。アリはほとんど変化ありませんが、ナシは花びらが全て黒ずんでしまいました。

    B2009-2-8-4.jpg



    光コンセントを使用して一番変化があったのは、やはり電子レンジでした。

    B2009-2-7-9.jpg

    B2009-2-8-5.jpg



    2日前のコロッケを温め直しても、凄く新鮮でジューシな感じがしたのです。今回の植物実験によって幾分かでも証明が出来たのではないかと思っています。



    光るコンセント&微細水 実験


    イベント情報

    3/20(金) 17:30~
    Ge3な夕べ

    内容★ Mt.T2 さんより

    Ge3の掲示板で聞いたら、きささんが良いよってことだったので、
    明後日のGe3な夕べに、乙とiconのシステムを持ち込ませて
    ください。

    よろしくお願いします。

    ちなみにもうファイルウェブのコミュニティで宣伝しちゃいました。

    http://community.phileweb.com/mypage/entry/311/20090318/10821/

    3/22(日) 18:00 HWTイベント(マロ)

    内容★ピューリフィケイターの応用法と蜘蛛の巣の製品版試聴、
    最近流行の接点用音質向上剤の試聴です。
    これは主原料のシリコンオイルにひふみプログラムを施した物です。(発売する予定はありません)昨今流行の接点復活剤の機能に対して、HWTとしては考え方が著しく違います。
    シリコンオイルのような絶縁体で導通性能が復活することはありません。
    ミクロの目で見ると、すべての接点は点接触しています。汚れ等で導通の悪い部分は半導体効果を伴うわけです。そこでオイル等による絶縁効果により半導体効果を低減しているのです。これによる音質・画質向上機能こそが接点に使用した際の主効果です。
    シリコンオイルを使用する際の注意点もお話したいとおもいます。


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    光るコンセントと微細水を使用して 「有害な電磁波をどこまで無害化できるのか」という

    恐ろしい実験をしました。

    試験日 2009年 3月16日 朝 9:30分


    3~4日前、「今度面白い実験を開始します。」といっていましたが、そのことです。


    まず お花を用意します。

    B2009-2-7-1.jpg

    この花に「アリ、ナシ」とマジックで書きます。

    B2009-2-7-2.jpg


    この実験には電子レンジを使用します。(まさに有害な電磁波です。・・・爆)

    B2009-2-7-3.jpg

    ナシの花には 電子レンジに入れます

    B2009-2-7-4.jpg

    ナシの花には 光るコンセントは接続しないで、10秒間電子レンジで温めます。

    B2009-2-7-5.jpg


    ここまででナシの実験は終了です。


    今度はアリの実験を開始します。


    まず電子レンジのプラグに光コンセントを差し込みます
    B2009-2-7-6.jpg


    もう一つは 微細水です。
    B2009-2-7-7.jpg

    電子レンジの中に向かって、3回水を吹きかけました。
    B2009-2-7-8.jpg


    しばらくして アリを電子レンジに入れます。
    B2009-2-7-9.jpg

    ナシと同じように10秒に設定します。
    B2009-2-7-10.jpg

    コンセントは正しく接続されています。

    B2009-2-7-11.jpg

    電子レンジから出したばかりの アリの写真です。

    B2009-2-7-13-1.jpg


    電子レンジから出したばかりの ナシの写真です。

    B2009-2-7-14-1.jpg


    ここでよく見てください。 ナシの方が明らかに黒ずんいます。


    その後経過を見るため 2個の花をエンゼルポケットに持っていきました。


    約3時間後の写真です。 さすがにお互い無傷とはいかなかったようです。電子レンジの電磁波は恐ろしいです。しかし、よくみると明らかに


    アリと書いてある方が ダメージが少ないと思いませんか。

    B2009-2-7-12.jpg


    まだ実験初段階なので、今後も経過を見守っていきます。

    明日続報をお伝えします。

    音選Tamago --T-TOC

    3ヶ月に一度

    音選Tamago 

    という無料情報誌をT-TOCレコーズが出しています。3月に発行されたもので、5回ですから、まだ歴史は浅いです。

    もちろん内容は音楽関係。T-TOCレコーズ所属のアーティスト他、SONYミュージックやビクター、ヤマハなど大手レコード会社所属アーティストのアルバム情報なども掲載されています。
    そして時々このブログに掲載したネタがオーバーラップしています。

    そこで、今度ローカルメールオーダー通販で、商品を購入してくれた方は、この音選Tamago を商品と共に同封することにしました。

    もちろん無料です。

    もし、必要がないと思われる方は、注文の際備考欄に「オンタマ不必要」と記入して下さい。

    ある意味 本屋でも売っていないのですから貴重かもしれませんよね。

    地方ではまず手に入りません。


    そういう意味では 超マニアック だと思いますよ


    今回同封する 音選Tamago 3-5の 表紙です。

    B2009-2-6-1.jpg


    裏表紙はティートックレコーズから4/15日マスターCD-Rを出す予定の彩花さんです。
    なかなかセクシーでしょう。(録音現場、私(広瀬)も立ち会いました。)

    B2009-2-6-2.jpg


    一番後ろのページにマスターCD-Rがまとめって掲載されています。
    B2009-2-6-5.jpg



    下の二枚の写真は 08年12月に発行された音選Tamago12-4です。年末はオンタマディスク大賞という独自のランキングも行われています。そして 何と裏表紙は上原ひろみです。

    B2009-2-6-4.jpg


    表紙はニッケルバック 全世界でアルバム総売上げ2700万枚 のモンスターロックバンドの特集でした。
    B2009-2-6-3.jpg



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