『QTP クォンタム・フォト』

    あやしいエンポケ連鎖

    発表します。

    その名前は『QTP クォンタム・フォト』と言います。

    2月上旬、宇宙エネルギー研究所の沢井さんがエンポケに訪れ、広瀬さん「よく聴くCDを1枚貸してただきませんか」といいました。「え、どういうことですか」と答えると、沢井さんは 「宇宙エネルギー研究所で、「QTP クォンタム・フォト」という画期的エネルギー封入技術を開発し成功したのです。」と言われました。
    根が素直な私は 言われるがまま 1枚CDをお貸しました。3~4日たったとき沢井さんがまたきて、「エネルギー封入しましたから」と言いその場を去っていきました。

    そのときのCDがこれです。

    B2010-1-18-1.jpg


    でも私はそのときは正直

    どうでもいいや

    2~3日ほったらかしにしていたのです。
    だってエンポケは

    DPAT02 DPAT-SEVEN64 です。日常生活でCDをまわして音を聴くなどということは全然やっていないわけです。
    事実今まで、クライオ処理、コート処理、SHM-CD (Super High Material CD)、HQCDも

    全然DPATのメモリー再生の敵ではない

    と考えていました。事実ぜんぜんレベルが違います。

    しかし、「ちゃんと聴いておかなければ」と思いCDを聴く、しかもDPAT02で回転させながら。・・・・
    そしてハードディスク・メモリーで比較しました。

    ぎょぎょぎょぎょぎょぎょ・・・・・うぉーーーー

    ここは本当に現実の世界なのだろうか。・・・目の前が真っ白になりました。

    やばい・やばすぎます。・・・・

    あろうことか、ありえないことが起こったのです。

    回転しているほうが音がよく聞こえる。

    その日だけで20回聴きました。3日後も、1週間後も、 何度聴いてもこのCDのほうが音がよく聴こえてしまうのです。

    しかし、私はいまでも疑っています。

    私自身が魔法にかけられている

    と思うからです。そしてもっと驚くことがありました。シールを貼ったらさらに音がよくなったのです。
    このシールをQTPシールと呼びます。 すでにQTPシステムによってヒーリングエネルギーが封入されておりますが、
    QTPシールをCD本体に貼ることで、より効果が高まるらしい。またこのシールを貼ることによって、エネルギーが封印されるらしいのです。(なんだかインディージョーンズのようになってきました。)


    B2010-1-18-2.jpg

    この技術のすごさに驚いた人は、私だけではありません。

    ホ・オポノポノの伝承者の方が、この技術に感動して、「今後発売するCDはすべて水島先生にお願いする」とまでいわれたとか。その方は瞬時にそのエネルギーを感じてしまったらしいです。瞬時に上から何かが降りてきたようですよ。

    4月中旬には ホ・オポノポノソング・クォンタム・フォトがコラボレートしたDVDを発売する予定です。

    エンゼルポケットでは、クォンタム・フォト処理として、あなたが持っているCDに魔法をかけるお手伝いをしたいと思っています。

    詳しくは → ここクリック

    あやしいことこの上ないのは承知ですが。

    しかし、仕方がありません。これに出会ってしまったから。・・・・

    「気音泉」、早くも感想が来ました。

    B2010-1-17-1.jpg



    愛知県 1様

    「気音泉」、確かに感じますね。
    私の場合は、こめかみではなく、額の真ん中がどーんと痛くなりました。
    2度掛けると、2度目の方が少し軽い感じがしますが・・・

    今、店長のブログを読んだらまた額の中央にどーんとした痛みが
    来ています。

    以前、仏像がたくさん出展している展覧会でも同じ様な状況に
    なりましたし、絵画などを見たときでも経験しています。

    届く直前に、悪いことが起きたのですが、それが良い方に向かってくれると
    ありがたいです。

    とりあえずの感想です。


    ------------------------------

    あと不思議だったのが 、れんげ工房のHPに掲載されている、東京都のHMさんの感想。、私が最初に感じたことと、ほとんど同じような内容でした。私のイニシャルが M.Hと、なんか近いような。・・・・シンクロ現象。・・・
    皆さんそれぞれの感想お待ちしています。 

    ★CDかけた後で他の音楽きくと音が良くなる

    ★東京都 H.M 様(男性)★★2010/03/21
    深夜に一人で聞いてみたところ、これはすごい。
    「深み」と「感動」が押し寄せ、半泣きになった。
    何かが腹に入ってきて真ん中通って頭から抜けていく。
    目も良く見えるし、体も軽い。肩こりが取れた。
    体の内部に感動の振動が走り、確かな活力がわいてくる。
    まさに魂が応えています。
    CDかけた後で他の音楽きくと音が良くなる。



    爆ヒット CD「気音泉~魂の蘇生~」

    CD「気音泉~魂の蘇生~」

    B2010-1-17-1.jpg

    爆ヒットしています。

    れんげ工房さんには毎日のようにCD送っていただいています。
    今日もエンポケにお客さんが来て、「どうなんですか。・・・」と言われたので

    じゃーかけますか。 とデモCDをDPATいれました。

    再生されると、お客さんが

    来てますね。うーーん来てます。

    と、そしてそのままお買い上げ。無音CDなのでなんともいえない、なにかよくわからない雰囲気になるのですが、ミスターマリックなにみに「来てます。」としかいいようがありません。

    ただこのCDが、手抜きではないのは、ボリュームをめいいっぱい上げると、ガサガサ音がします。
    きっと「はぁ~」とか「おりゃ~」とか心の中で叫びながら、氣を入れているのでしょう。

    今日は私余り体調がよくなかったせいか、CDをかけた瞬間は、こめかみの辺りが「ツーン」としてちょっと「ふらっ」としました。

    多分これは多くの人がわかるのではないかと思います。(何か、景色まで変わって見えるような)

    ミスターXさんのはなしだと、CDが回転しているので、氣が出るのがちょうどよいらしい。そしてその氣はスピーカーからもCDプレーヤーからもでるようです。DPATのようにハードディスクに入れてしまうと効果は半減してしまうようです。

    たしかに、狐につままれたような話ですが、これと少し関連する、

    そうとう、あやしい製品を来週発売します。

    何か商品を販売するときって、決まって何かリンクするものなんです。これを私は、

    あやしいエンポケ連鎖

    と呼んでいます。桜咲くシーズンの何か背中が「ゾク、ゾク~」とする商品を連発で発売できることをうれしく思っています。

    ハート∞フルイベント

    エンゼルポケットニュース

    ●「気音泉~魂の蘇生~」CD モニター募集ですが、あっという間に終了になりました。
    早い人だと、ブログアップして10分後ぐらいにメールが来ました。いつもチェックしていただいて大変ありがたいと思っています。すぐに本製品もHPにUPします。

    ●大人気 FiiO E1 OJI Specialにブラックバージョンが新登場。・・・黒光りしていますね。

    B2010-1-16-1.jpg



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    イベント情報

    3/27(土)/24(日) 17:30 ハート∞フル
    内容★ チューナーを使ったバイブレーションオーディオ
         マカバクリスタル更なるバージョンアップ 試聴実験

    チューナとは何かいうと。・・・・

    写真ご覧ください。

    B2010-1-16-2.jpg


    究極のCD モニター販売 5枚

    久しぶりのモニター販売を開始します。

    何と、このCDには音が入っていません。

    では何が入っているのか。・・・・・

    それは 気 です。「決して手抜きではありません」

    気だけに今回は気合が入っています。笑) 先月ミスターXさんがひさしびりにエンポケに来て、気音泉のデモCDを一緒に試聴しました。
    B2010-1-15-1.jpg

    げげげげげげげ、おげーーーーむぎゃーーー

    怪しすぎます。CDをかけた瞬間から、お腹の辺りにエネルギーをビンビンに感じてしまいました。そして数分後頭の上にエネルギーが抜ける抜ける。そして、ちょっとトランペット吹くと、明らかに音が違う。その後普通のCDをかけると、それまで聴いていた音が「何だったんだろう」と思えるほど激変。・・・

    本当にすごいです。

    この世にも恐ろしいCDを体験していただける方募集します。早い人順です。

    モニター価格 ¥7,800円 送料別  

    応募は  メール   enzeru@localmailorder.com
    tel 03-5294-3501  fax 03-5294-3502 でお願いします。

    ------ミスターXからの伝言------

    ◎れんげ工房の初CD「気音泉~魂の蘇生~」のご案内 その1


    治療の根本は癒しなり。

    癒しなくして治療なし。

    万人の魂を癒さずして

    何をもって治療となすべきや。

    癒されし魂は蘇生へ赴く。

    万人の魂の蘇生への道よ

    あなたの魂に光り輝け。



    皆様、こんにちは。れんげ工房です。

    新商品について告知をさせてください。
    しかも、エンゼルポケット様のお客様だけに特別モニターをお願いします。本来価格¥9,500のところ、詳細なレポートを書いてくださるお客様だけ、なんと¥7,800円にてお分けいたします。
    人数は先着順で5名様です。たった5名様ですので、この記事をご覧になった瞬間に、エンゼルポケット様へメールにてお申し込みくださいませ。

    さて、人の生命がどこから来て、どこへ行くのか、私には分かりません。
    しかし、無限か有限か分かりませんが、人には多くの過去世があるものと考えております。
    私たちは、犬畜生であったこともあるかもしれません。虫けらや爬虫類であったかもしれません。地獄のような世界に生き、畜生のように生き、修羅のごとく殺を犯していたかもしれないのです。記憶では思い出すことはできないが、魂は知っている。私の魂も、あなたの魂も、それを覚えているのです。魂の記憶は因果ともなり、私たちを縛っていることでしょう。その呪縛は不安となり恐れとなり、あらゆる苦しみとしてあなたを痛めつけていることでしょう。そんなあなたを癒したい。万人の魂を癒したい。氣が醸しだす、安心と安全が同時に存在する空間で、真の癒しを味わってみませんか?いわば氣の温泉であり、魂の温泉です。

    今回の新商品は、CDです。
    ほぼ無音の8分46秒間、音源から現出される氣の温泉にご入浴ください。波動プログラミングほか、様々なパワーも調整されています。もちろん、高次元だかハイヤーセルフだか守護神だかなんだかわかりませんが、そんな存在のお墨付きです。例えば録音レベル等の数値設定や波動プログラミングの強度など、『この設定でなければダメだ!そうじゃなきゃ世に出すな!』とまで言っていました。


    名称は「気音泉~魂の蘇生~」、価格は¥9,500円です。聞く人それぞれの魂に対して、異なる働きかけをいたします。
    あなたの魂が根底から納得し、魂の内側から癒されていきます。

    なお今回のCD作成には、れんげ工房が認める総合気功治療家ミスターW氏に絶大なるご協力を頂きました。れんげ工房がもつ正気パワー、ミスターW氏の総合気功治療、波動プログラミング。

    これら3つをコラボレーションさせることで、ものすごいものをつくることができました。現時点では、これ以上の癒しは考えられません。

    もちろん、オーディオにも効果を発揮するという報告が既にあります。

    ぜひお楽しみにしてください。
    ============

    PCオーディオは音が悪い。

    のっけからこんなことを言うと「おかしいじゃないか。」と思われるかもしれません。

    エンポケは以前より時代に先駆けてPC Audioをやってきた」と思われるかもしれませんが、

    それは、DPAT01に出会えたからであって、もしDPATに出会えなかったら、いまでもPCオーディオなんてやっていない思うのです。


    PCオーディオは、確かに今は流行しているが、果たして本当にメーカーが出す高級プレーヤーより「よい音がでるのか」・・比べてみれば、その差は歴然なんじゃないかと思っています。

    そう意味で言えば、あの時たまたま西出さんに出会ったのは結構奇跡的だったんじゃないかと思っています。

    もちろんPCオーディオが悪いとはいいません。ラジカセやミニコンポの代わりに、お手軽に音楽を聴きたい場合は、PCオーディオってとても便利だと思います。現に今の若者はSACDもDVD-Aも聴かないし、ミニコンポ買うのすらもったいないということで、PCオーディオをやっていると思うし、またIPODを使用するためには、パソコンが必要だから都合よく便利なだけなんじゃないかと思う。

    ただ、普通のパソコンって本当に音が悪いと思います。

    この間も、ちょっと楽譜のソフトをダウンロードして使用してMIDIで音楽を聴いていたのですが、ファンのノイズで「ピーピー チクチク」うるさくてとても長時間音楽に集中するのはとてもつらかったです。


    iCON CUBE G OJI SpecialやPRODIGY CUBE-OJIバージョンは

    B2010-1-6-1.jpg

    そんな劣悪なPC環境の中で、少しでもよい音を出せるようにという志で発売した製品なのです。


    私は今後、オーディオマニアでない若者のためにも、ヘッドフォン関係の商品やPCオーディオ関連の製品をさかんに発売していきたと思っていますが、

    オーディオマニア暦数十年

    と呼ばれるベテランオーディオマニアの方は、へたにPCオーディオなんかはまらないほうがよいと思います。 (だっていい音なんか出るわけ無いと思うから。・・) 

    PCオーディオの本質的なところは

    お手軽、便利、お気楽

    という部分、ぶっちゃけマニア向けではないと思います。私はどちらかというと「お手軽、便利、お気楽」な人間なので、PCオーディオは気になりません。笑)


    3D立体音響 スピーカー

    この間、サイバーフォニック小久保さんがエンポケに来ました。
    写真は3D立体音響を聴くためにもっとも理想的なスピーカーだそうです。

    名前は エアーズロックスピーカーといい、約20年前に製作したものらしいです。

    B2010-1-14-2.jpg

    サイバーフォニック 3D立体音響をスピーカーで聞くためには、「どのようなものがよいのか!!」、その答えは既存のメーカーが作るスピーカーでは小久保さん自身を満足させることはできなかったようで、自作してしまったとのこと

    私も持ってくるまで、どんなものか全然知りませんでした。

    B2010-1-14-1.jpg

    このスピーカーの特徴は2つあります。 1つは

    やはり無志向性


    これを見たときかなり感動しました。(自分と同じ考えだ)

    生音=立体的な音。その立体的な音を出すためには無志向性スピーカー

    すべて繋がったと思いました。 プロの音楽製作者がそういうのだから間違いありませんね。

    2つ目の特徴は

    スピーカーのエンクロージャーに使用されているAIR’S ROCK PF-1とう素材。
    小久保さんは、スピーカーユニットの振動以外一切の響きをシャットダウンし、まったく濁りのない音を追求した結果この素材に行き着いたそうです。

    これはある意味正論でしょう。

    私は以前、スピーカーも楽器と同じだから、木の素材を使ったエンクロジャーもすばらしい。とたまや2号を作ったときにいいました。それは、私の経験上から来た話で、例えば、コーリアンボードやコンクリートといったスピーカーであまりよい音を聞いたことがなかったからです。

    ただ、スピーカーというものは、ありとあらゆる楽器の音を再生するわけですから、スピーカーユニット以外の振動はなるべく排除すべきというのはとても理にかなっているはずなのです。この辺が楽器とスピーカーの違うところです。私もまったく振動を排除できるような素材のエンクロージャーがあるのであれば、その方がよいとは思っていました。

    この素材はすごいです。たたいてみるても、まったく鳴きがない。口を近づけて息を吹きかけると、空気が中に浸透していきます。もともと ピアノのインシュレーターとして開発された素材らしく、無数の細かな(ミクロン単位の気泡)が床に伝わる振動エネルギーーをすべて吸収し、床からの悪影響のないクリアな音を実現するとのこと。まさに音のブラックホールといった感じです。

    定在波の影響を考慮し、わざわざ球形にしたらしく、硬い素材なのでダイヤモンドカッターで削りながら丸い形にしたらしい。

    「だれに造ってもらったのですか」と尋ねると

    「芸術家です」と答えられました。これは製品ではなく、芸術品なのでしょうね。ちなみにこの世に1台しかないそうです。

    早速試聴

    もちろん試聴ソースは「地球の詩、天国に近い島「ニューカレドニア」

    すごい すごすぎます。

    スピーカーが目の前になければ、絶対にどこから音が出ているのかわからないと思う。小久保さんは人に聞かせるときかならず、スピーカーを隠して音を聞かせるそうです。

    ただ、デモンストレーションディスクにある、ドライヤー (1:46)、アマゾン・蝿のF1レース (0:58)をヘッドフォント同じように聞くことはできません。

    この辺がスピーカーで聞く2チャンネル録音の限界

    です。ただこのスピーカーは低音がまったく無いので、普通の音楽ソースを聞いてしまうとやはりちょっと物足りない感じもします。

    その次は、小久保さんのリクエストでたまや2号ので再生。小久保さんも相当びっくりしていました。結構感動したらしく、

    「AIR’S ROCK PF-1の素材を使ってたまや2号の本体を造らせてもらいませんか。」

    と言われてしまいました。「全然かまいませんよ。」というと、寸法どり開始していました。 まあ、いつ完成するかはともかくとても面白いひとときを、エンジョイしてしまいました。

    この話は、また続きを書きます。・・・・・・

    教祖と信者のオーディオ考察

    イベント情報

    3/21(日) 17:30 HWTイベント(マロ)

    内容:スピーカーケーブル試聴

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    人が行動を起こすための動機は主に3つ

    1.恐怖
    2.利害
    3.思想

    1は簡単ですね。「あなた癌です。タバコやめてください」と医者に言われれば、十中八九タバコをやめることでしょう。私がいくら酒が好きでも、肝硬変だとわかっら、酒はやめると思う。つまり人にとって一番恐ろしいものは死である。

    2もわかりやすい。寝不足であろうが、二日酔いであろうが、朝起きて会社に行くのは給料もらえるからであって、ただのボランティアだったら、そんなに必死こいて働かないと思う。資本主義経済の根本は欲望である。

    でも3はわかり難い。思想とは目に見えないものであり、本人にしかわからないものだから。・・・

    しかし、私の予想では、「思想で動く」人間はせいぜい数パーセント。もし本当に多くの人が思想で行動したのであれば、人類はとっくに滅んでいたに違いないと思う。

    社会にとって一番危険なことは、「人が思想で動くこと」だと思う。

    ただ、人は生きていくあいだに、人の思想にすごく影響されてしまうのも事実だと思う。一番身近な例では、家族、親類、ご近所。しかし忘れてはいけないのは、人が一番影響を受けているのは国家そのもの、だから人の人生なんていうものは、「どの国に生まれたか」によって半分以上は決まってしまうんじゃないかな。

    今日のテーマ「教祖と信者のオーディオ考察」では

    教祖=思想を与える人
    信者=思想に影響を受ける人


    これは、どんな趣味でもあてはまるものだとおもうのだが、特にオーディオではこの「教祖と信者の関係」はいまだに根強く残っているのではないかと。・・・

    それは何故なんだろうか

    音=目に見えないもの

    だからではないと思う。これに近いものってなんだろうか。それは宗教だ。こんなに目に見えないものなのに確実に人に影響を与えてしまう、それが宗教である。

    ただ、私はここで、宗教がいけないといっているのではない。むしろこの世で一番大切なものは目に見えないものではないかと思っている。

    私は、教祖様や信者を否定してるわけではない。むしろそのような関係広がるのは人間社会にとって当たり前のことだと思うから。・・・

    ただ、この教祖が悪意を持って信者をコントロールしようとすると非常にやっいかなことになる。信者は教祖様に言うことならば、何だっていうことを聞いてしまうから。

    もし教祖様が

    自分の好きな音 = 正しい音

    と一言でも言えば、信者は

    教祖様が言っていることなのだから、間違いであるはずがない。

    私が今までこの仕事をしてきて、一番悩んだり、戸惑ったりしたことは、実はこの辺のところだった。

    強烈な人って「何なんですか、そのふつふつと湧き出る自信って・・・・」と思わず首を傾げたくなってしまうこと多々あり。・・

    私があえていかにもオーディオらしい製品を売ってこなかった理由はその辺にあって

    オーディオという大河にどっぷり浸かりたくなかったから である。

    伝統的なオーディオ=美しきドナウ川 気品あるヨーロッパの香り

    だとすれば

    エンゼルポケツト=下町のドブ川  ← あやしいものが浮いている 

    ではないだろうか。・・・

    3月下旬から4月初旬にだす新製品はなんともあやしい、あやしすぎる製品が目白押し。エンゼルポケツトは今後もあくまで裏街道を進んで生きたいと思いますので、ぜひ応援よろしくお願いします。

    日本にただ一店舗しかない裏街道のオーディオショップ・・・

    それがエンゼルポケット
    だと思う。・・

    正しい音と好みの音

    私がこの仕事をしてきてひとつモットーにしてきたことがあります。
    それは

    正しい音と好みの音は違う

    ということです。

    正しい音とは= 原音(生の音)
    好みの音  = 自分の好きな音


    だから私は、スピーカーから出てきた音がどんなに私自身の好みの音であっても、その音が正しい音でない場合は、「いい音」とは言ってこなかったつもりです。

    しかし、オーディオマニアと呼ばれている人の中には

    自分の好きな音 = 正しい音

    と思っている人はたくさんいます。「自分の好きな音=正しい音」というものを前提に意見を交わしたら、たぶん誰が何を言っても話は平行線をたどり「何をもってよい音なのか」という議論はかみ合うはずがありません。

    ただオーディオとは所詮趣味の世界ですから、最後は「自分の好みで製品を選んだほうがよい」と思っています。

    本当は私にも音の好みはあります。ただ、私の好みは所詮私だけのものであって

    このブログで絶対に私の好みの音をいうつもりはありません。ゴルゴ13なみに・・・超秘密主義

    エンゼルポケットでは、怪しいものが多すぎて「もはや音がよいのかどうか」よくわからないことがありますが。・・

    マニアの中のマニアと呼ばれて人の中にはマニアの勘違いを地でいっているひともたくさんいて、恐ろしい体験をしたことはたくさんあります。

    だから私にとって、音など本当はどうでもいいんです。

    どうでもよい音の中にすばらしい音があると思います。ぜひ皆さんも自分ですばらしい音を追及してください。

    ただ、人に同意してもらおうとくどくなりすぎたり、自分の家に他人を呼んで「どうですかいい音でしょう。この部分のレベルが違うわけですよ。」とか自慢し始めると

    永遠にかみ合わない「不毛なよい音議論」が展開されるわけです。

    エンゼルポケットでは、たまに「よい音ですね」とお客さんに言われると確かに悪い気はしないんですが、妙に恥ずかしかったりします。

    この辺がオーディオという趣味の「こそばかゆい」ところで、スポーツみたいに金メダル取ったと喜ぶとこるとは違うところなのかもしれません。


    クリア・サウンド・システム その1

    クリアーサウンドシステム

    B2010-1-3-2.jpg

    ついに発売になりました。
    例えば、私がトランペットを吹きます。その音を録音します。師匠がきていたりすると一緒に撮ります。自分で吹いている音というのは録音すると違って聞こええるのはある意味当たり前です。よく自分で録音した声を後で聞くと「変な声」と思ってしまうことは多いと思います。ただ人がしゃべった声や人が吹いた音ならば、やはり録音すると同じように聞こえます。ただ同じようにといってもやはり違います。
    そしてどんどんと注意深く聞いていくと

    ぜんぜん違うとなります。

    LIVEがすきで、しょっちゅう行っている人であれば、オーディオ再生音と生の音のギャップは大きくなるのは間違いないと思います。

    そう生の音と録音した音ではまったく別物です。何故なのか 理由は2つ

    1.録音が悪い
    2.再生装置が悪い

    私たちは再生装置の方ばかりに目がいってしまいがちですが、実は録音している瞬間から、音の鮮度はどんどん低下してくのは間違いありません。楽器の音を完璧にマイクがピックアップ出来る訳ではなく、変形やロスが発生しているからです。

    さらに、DPAT-SEVEN64のようにデジタルデータを完璧にDACに送ったとしても、DACから先、アンプ、アンプとスピーカ一間で伝送ロスは発生します。

    だから、原音完全再生は不可能なのです。

    それでは、視点を変えてしまったどうだろうか

    それが、クリアーサウンドシステムです。

    原音忠実再生というのは、レコーディングされた音をいかに忠実に再生するか

    しかしクリアーサウンドシステムは

    現場完全再生を目指すとということなのです。

    現場で録音した音を聞いて、そのに違和感を感じたら、自分自身でそのとき聞いた現場の音に調整してしまえばよいわけです。
    ただ、調整するというとイコライザーとい感覚で、ナチュラルではない。という話が出てしまうかもしれませんが、

    このクリアーサウンドシステムは、イコライザーではありません。

    イコライザーというのは、ある特定の周波数だけを持ち上げたり、下げたりするものですが、クリアーサウンドシステムは

    例えば下のオシロ波形と詳しく見れば必ずなまっているはずです。

    B2010-1-13-1.jpg

    なまったものをシャキッと修正する

    それがこのシステムなのです。今までは「CDに入っていた音を100%引き出す」をテーマにオーディオを語ってきたのですが、今後は

    100%引き出した後どうするか

    を目標としてみたいと思っています。

    今までにオーディオ理論とは異なると思いますが

    私は、このシステムは本当に画期的だと思っているので、今後このブログで連載していく予定です。


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