オーディオ革命 デジタルトランスポーター編 その5

    RAL-EXTPW01 PTB加工処理

    ●USBバスパワー駆動のUSBオーディオ機器に外部電源を供給
    パソコンから供給されるUSBバスパワーには、電圧変動や各種ノイズが混在している場合が多く、オーディオ機器にベストな電源とはいえません。本製品は、バッテリーやACアダプタからの電源を、USBオーディオ製品へ供給するためのアダプタです。USBバスパワーしか使用できないUSB DACやUSB DDCに、USBの電源ラインから外部電源を供給することで、電源の品質を向上することができます。

    B2010-4-24-1.jpg


    このことの意味は凄く大きいです。

    USBバスパワーのUSBが最後にイマイチ抜けがわるかったりとか、「何かが足りない」と思える部分はここにとても大きな秘密があります。

    バッテリー電圧を一定に保つ安定化装置を内蔵
    本製品は、2.4V~7Vの電圧変動に対応できる電圧安定化装置(レギュレータ)により、充電池や乾電池からの電源電圧と、USBで規定されている5V電源の差をなくしています。一般的な充電電池では、4本合わせても5Vに若干満たない(1.2V×4=4.8V)状況が発生します。また、乾電池の場合は5Vを大きく超えますので(1.5V×4=6V)、接続するUSBオーディオ機器によっては、正常に動作しなかったり、故障の原因となる場合があります。本製品は、こういった電圧状況に対応するべく、適正な電圧値へ調整した上でUSBオーディオ機器へ送出します。さらに、乾電池のように使用時間に比例して電圧降下が生じる状況においても、安定した電圧を供給することが可能となりますので、USBオーディオ機器の動作安定性が向上し、電池を最後まで無駄なく使用することができます。

    B2010-4-24-5.jpg


    ●データラインと電源ラインの両方にノイズフィルタを搭載
    USBのデータラインには静電気ノイズを除去するESDノイズフィルタ、電源ラインには様々な混入ノイズを除去するEMIフィルタを搭載。USBオーディオ機器の回路保護と音質向上に寄与します。


    例えば、弊社で販売している PRODIGY CUBE-OJIバージョン  音が悪くないのですが、DPAT02のSPDI出力に比べると

    雲泥の差があります。


    下の写真は 普通にPCから USBで電源を供給した場合です。

    B2010-4-24-2.jpg

    しかし、その間に RAL-EXTPW01 PTB加工処理 を入れてあげると

    B2010-4-24-3.jpg

    その差は本当に 歴然

    天と地ほど音質に差が出ます。


    あと重要なことですが、

    このバッテリーを使用するときに、電池によって音が変わります。

    ものすごく音質が変わりますから、ご注意ください。

    通常ならば、「エネループでも入れておけばいいじゃないか

    と思うかもしれませんが、それは甘い。

    何故と思うかもしれませんね。 メーカーの表示はみな似たようなものです。

    例えば12Vと2000mAhとか。

    でも違うんです。本当にその表示以外にいろいろな秘密があるのです。

    エンポケでは、いろいろと音を追求した結果充電池では 「ニッケル・水素充電池 AA2750」を使っています。 

    何故、この電池を採用したのかは、秘密にしておきます。皆様想像力をかき立ててください。



    B2010-4-24-4.jpg


    あと、キムラタンは電池に詳しい人にとっては非常に有名なものです。

    現在は発売を中止していますし、在庫も底を着きつつあるようです。

    ご購入を検討している人は、早めに買っておいた方がよいと思います。

    弊社でも在庫なくなり次第発売中止します。

    次回は PTB加工についてです。


    「秋のヘッドホン祭2010」10月30日(土)に開催

    イベント情報

    「秋のヘッドホン祭2010」10月30日(土)に開催
     10月30日(土) 
    B2010-4-23-1.jpg

    私(広瀬)も行きます。当日説明、販売します。

    あいにくの空模様のようですが、ぜひ来てください。 台風になんか負けない。・・・
    ただ、今回は中野ではなく青山です。

    ご注意ください。

    日時: 10月30日(土)11:00~18:00
    場所: スタジアムプレイス青山 7階全フロアー
    8 階ホールA2階・ホールB2階

    東京メトロ銀座線外苑前駅
    3番出口から徒歩2分
    ※地下鉄等公共交通機関のご利用を
    お勧めします。
    B2010-4-23-2.jpg


    配置図 7F配置図 8F配置図
    配置図は、プリントアウト可能です。
    (会場でも、ご用意しております)
    ※当日予告なしに配置を変更する場合がございます。又、予期せぬ事情により出展しないところもございます。

    入場料 無料
    お問合せ先: フジヤエービック
    デジタルスタイルショップ
    03-3386-5956
    受付時間 10:30~20:00 迄

    イベントに関するお問合せは
    フジヤエービック 担当 谷口・石曽根

    オーディオ革命 デジタルトランスポーター編 その4

    連日連夜こんなページを書いていたら、このブログの読者の方から、お叱りを受けてしまいました。

    「今まで、いろいろなオーディオグッズを売っておきながら、いまさら必要ないとは何事だ」と

    確かにおっしゃるとおりだと思います。 

    ただ、今回のシステムを使用すれば、アンプ以外は「電源ケーブルや電源タップ」が必要ではなくなるのは確かなので、その点はについては、ご容赦ください と返答しておきました。

    あと20年も経てば、街中到る所で、電気自動車が走っているかもしれません。「その時、今エンジンを造っている会社はどうなっているのであろう」 そんなことたまに思ったりします。

    オーディオも、全部水素燃料電池で動く時代が来るかもしれませんね。そうしたらオーディオ&ヴィジュアルの世界もそうとう変わるんでしょうね。

    そんな未来の事を想像しながら、このブログ書いています。

    昨日の続きですが、

    MACのノートパソコンに限らず、通常のPCにおいても、このシステムで音質を比較すると

    Ipadの方が圧倒的に音がよいと思いました。

    それがわずかの差ということではなく、圧倒的な音質の差なんです。

    B2010-4-21-1.jpg


    何故だかは、僕にもよく分かりません。分かる人がいたら、誰か教えてください。

    ただ、1つだけ言えることは、

    IpadのUSBは あくまでも イレギュラーなUSB接続であって、世の中の全てのUSBDACと接続できるわけありません。むしろ接続できるものはわずかしかないです。

    そして、通常のPCはほとんど全てのUSBDACと接続できるわけです。

    その辺に秘密があるのではないでしょうか。?

    そしてこのバッテリーです。何故これを使用しなければいけないのかと言えば、


    B2010-4-22-1.jpg


    IpadからのUSBバスパワーの消費電力が低すぎて、ただ単に接続しただけでは、RAL-2496UT1 Ojispcial改が動作しないのです。

    Ipadの電力供給量が限りなく0に近いわけです。これは通常のPCと全く異なる状態です。

    ただそのまま接続すると、このような画面がでます。

    B2010-4-22-2.jpg

    しかし、この電池駆動のバッテリーを中間に差し込んでやると、消費電力の問題がクリアーされて駆動するようになります。


    ひょっとすると、ここにも音がよくなる秘密があるのではないでしょうか。?


    そして、偶然にもこのバッテリーを使用するから、さらに音が良くなっているのです。

    そしてこのバッテリーには音が良くなるための細工がいろいろと施されています。

    ●ノイズフィルタを搭載

    ●バッテリー電圧を一定に保つ安定化装置を内蔵


    革命・第2世代ACアダプター でもお伝えしましたが


    USBDACで一番問題となるのは、電源です。

    このバッテリーでさらに

    いろいろなことが分かりました。



    続く・・ 次はこのバッテリーの音のよい秘密をお送りします。


    オーディオ革命 デジタルトランスポーター編 その3

    イベント情報

     10月30日(土) 12:00~

    フジヤエービック 秋のヘッドフォン祭りを
    スタジアムプレイス青山で開催します。
    当日販売もあるます。ローカルメールオーダーもOJI-SPECIALと共に出展します。

    詳しくは ⇒ ここクリック

    -------------------------------------------------------------------------------------------


    通常のこの価格帯のUSBDACには PLLを発生する独立した回路は搭載されていないません。

    技術者に確認したところ、最近のものはほとんどがワンチップ化されていて、クロックは1つの基板上に置かれているだけであるようだ。

    ピュアオーディオ用CDプレーヤーでは普通に搭載されている独立した回路が安価なUSBDACには存在しない。
    でも考えてみれば、もっともな話で、1~3万円くらいのものが、コストを考えたら出来るわけないだろうと思う。

    でもそう考えれると RAL-2496UT1 Ojispcial改 価格的には相当安いんじゃいかと思っています。

    ●オーディオ専用クロックを生成するための発振回路を搭載
    従来の16bit/48kHz、44.1kHz対応USB DACなどでは、USBの1フレーム期間(1mS) 内に転送されたアイソクロナスパケットのデータ数(サンプリングレートの1/1000個。16bit/48kHz の場合は48個のサンプリングデータ) に追従してオーディオ用のクロックを作成していました。しかし、この方法はループフィルタへの外部ノイズや電源ノイズの影響を受けやすく、これがオーディオクロックのジッターとなって音質に影響を与えていました。本製品は、内部に独立したオーディオ専用クロックの発振回路を持ち、アシンクロナスモードでコントローラを動作させています。パケットのデータ数からクロックを作成するのではなく、自前のクロックを基準にサンプリングクロックおよびオーディオデータストリームを作成しているため、ジッターの少ない安定したオーディオクロックとデジタルオーディオストリームを生成し、音質を向上させています。

    B2010-4-20-1.jpg


    しかし、もっとも もっとずっと高級な、例えば フエ-ズテツク HD-7A 定価 273,000円 などはそのよう事を分かっていて、もっとクロックに対してピュアな考えをしている。

    下のブログはオーディオマニアなら絶対に読んでおくべき、記事であり、

    とっても重要なことが書かれている と思います。

    http://www.phase-tech.com/digital/blog/item/17/catid/6



    PCオーディオだから音が良いというのは、私は間違いだと思っいます。通常のCDプレーヤーだってそこそこの値段の物は音が良いわけですから、本当に音が分かっている人は、その辺のところは認識しているはずだと思っています。

    と言う私の意見が少しずつ理解できてきたのではないだろうか。

    だから私は、ずっとDPAT01やDPAT-SEVEN64なわけです。


    ただし、それはあくまでも、PCオーディオの通常のUSBの話であって

    今回の Ipadはそんなもんじゃないんです。

    例えば、IpadとWindowsを使用していない、Macのノートパソコンで音質比較すると

    圧倒的に Ipadの方が音がよい ことが分かりました

    B2010-4-20-2.jpg

    何故でしょう ?

    たぶん 今回のシステムは いろいろな偶然が折り重なって出来た奇跡なのだと思います。

    Ipad 音が良い理由

    オーディオ革命 デジタルトランスポーター編 その2

    今回のオーディオ革命 デジタルトランスポーター編は、書くことがてんこ盛りです。

    シリーズ10回以上にはなりそうです。

    正直に言えば、私も最初は、 こんなに音が良くなるとは思っていませんでした。

    だから、逆に言うとオーディオは面白いとも思いました。

    それでは、なぜIpadのUSB出しはこんなに音がよいのでしょうか。

    5個くらい理由が考えられます。

    1. OSがWindows じゃないから

    PCオーディオだから音が良いというのは、私は間違いだと思っいます。特にWindows2000以降のOSで音楽を再生してピュアオーディオレベルの音を出すのは、至難の業です。通常のCDプレーヤーだってそこそこの値段の物は音が良いわけですから、本当に音が分かっている人は、その辺のところは認識しているはずだと思っています。

    2. バッテリー駆動だから

    「バッテリーだから、必ずしも音が良くなるわけではない」そう考える技術者もいるようですが、それは「トラボ、DAC、アンプ、」などのよってケースバイケースースなはずです。今回のIpad USBケーブル出しの場合は、デジタルを伝送する為だけに、Ipadを使用しますので、非常に音質的には有利に働くと考えています。

    3. 省電力だから

    省電力ほどノイズが少なくなる。これはデジタル製品では当たり前の話です。それに伴ってCPUのノイズ出力まで低下できるからです。
    このブログはとても参考になりました。

    http://www.zubapita.jp/2010/06/09/about_apple_a4/
    2007年にAppleが買収したCPU設計会社のP.A. semiは、低消費電力でハイパフォーマンスなCPUを作ることを得意としていた。A4にはP.A. semiのチームは関与していないという説も流れたが、iPadの驚異的なバッテリの持続時間を見ると、そこにP.A. semiの技術の存在があるのではないかと感じる。


    4. SSDだから

    やはりHDD(ハードディスク)に比べてSSDの方が音が良いのは当然だと思います。DPAT-Seven64でも、そうだったのですから、その考えは揺るぎません。

    5. USBが特殊だから

    Ipadは場合、通常のオーディオのUSB接続と少し異なります。まず最初は、USBバスパワーの電力供給が少ない為
    ほとんどのUSBDACは通常の状態では、接続できません。デスクトップにしろ、ノートPCにしろ、通常そんなことはないわけです。でも私はそれが逆に言うと音が良くなっている原因ではないかと、思っています。その辺の秘密はいろいろとあります。

    そしてもう1つが 藤本健さんのレポートによると

    「それよりも期待したいのがS/PDIF出力。これが使えるのならiPadの音声を完全な形で外部へ出力できることになる。まずは、AVアンプに接続してみたところ、確かにキレイな音が出ている。

     そこで、今度はUA-101のS/PDIFの入力に接続した上で、Sound Forgeを用いて録音してみた。これを改めて、元のWAVファイルと比較してみた。その結果、1ビットたりとも違わず、完全な形で一致した。 」

    と書いてあるのです。

    エンゼルポケットでは長年言い続けてきた 

    バイナリーデータ一致です。

    それでは、なぜ 今回 RAL-2496UT1-Ojispcial改 をIpadのUSBDACとして採用したのか。

    1 これがIpadとちゃんと接続できたから。
    ただし、バッテリーが必要です。


    最初は DrDAC2 DX Oji-Special改造 でも接続できるかと思ったのですが、なぜか出来なんです。
    DrDAC2は、ACアダプターで動いていますので、電力供給は何の問題もないはずなのです。

    ただ、IpadのUSB接続は、きちんと動作するUSBDACは、あまり世の中にそう多くはないことが判明しました。

    B2010-4-19-1.jpg


    そして、もう1つの理由は


    オーディオ専用クロックを生成

    するための発振回路を搭載しているからです。


    クロックはデジタル機器で、もっとも大切な部分です。

    その辺とところは 次回に続きます。

    オーディオ革命 デジタルトランスポーター編 その1

    オーディオ革命 シリーズ

    今回はデジタルトランスポーター編です。

    題して

    Ipadで究極のハイエンドオーディオを目指す。

    Ipadは皆さんご存知のように、タブレット型コンピュータです。

    価格は 5~7万円程度です。 これを使って100万円以上のCDプレーヤー
    よりもいい音を出しちゃおう。
    ということです。 

    私が考えていることは、

    ハイエンドオーディオって、いったい何

    本当は音がいいから、

    ハイエンドオーディオ
    だと思ってきたのですが、どうもそれは違っていて、

    値段が高いから

    ハイエンドオーディオなんじゃないか


    と思うようになってきました。

    インターナショナルオーディオショウとかいっても

    何でこんなに値段が高いのに、

    何でこんなに音が悪いんだ


    と思うことがいっぱいあります。

    ようは 値段と音がマッチしてないんじゃないか

    と最近特に、思うようになりました。

    そこで、せめてローカルメールオーダファンの皆様には、安くてもよい音を出せる仕組みをお伝えしたいと思い、この事を述べることにしました。


    結論から言うと写真のような仕組みになります。

    B2010-4-18-1.jpg


    まずIpadにE7のときにもお伝えしたように、Camera Connection Kitを取り付け、USBケーブルを取り付けます。
    B2010-4-1-2.jpg

    その次 ローカルメールオーダーで発売を開始した、RAL-EXTPW01(PTB処理)のTO-PCという場所に差します。

    B2010-4-18-3.jpg


    そして、USBケーブルをTO USB AUDIOに挿し、ローカルメールオーダーで発売を開始したRAL-2496UT1-Ojispcial改と接続します。


    B2010-4-18-4.jpg

    そして、光ケーブルかデジタルケーブルを挿して、DAコンバータに入力してください。

    B2010-4-18-5.jpg

    本当にハイエンドを目指すのであれば、デジタル出しを

    まあまあでいい、と思っている人は、ラインアウトでアンプにそのまま入れてください。

    ここでいうハイエンド 100万以上を目指す

    そこそこ 30万以下

    OjiSpecialで改造していますので、アナログ部分、デジタル部分共にかなり音はよくなっています。

    エンゼルポケットの場合は DIA-Seven というフルデジタルアンプに光ケーブルで入力します。


    B2010-4-18-6.jpg

    すると、信じられないでしょうが、

    CDプレーヤーの何倍も音がいいのです。


    ただ、私は、Ipad自体が音がいいとは思っていません。

    Ipadの中に入っている、DACやアンプに関しては、ピュアオーディオの世界では、ある意味ごみのような物でしょう。

    しかし、Camera Connection Kit を使用して、デジタル信号 を取り出せるから音がよくなるのです。

    そして、このシステムを使用すれば


    1.大きくて重い物が音がいい
    2.電源工事、及びマイ電柱 を立てると音がよくなる
    3.電源タップ・電源ケーブルを高級にすると音がよくなる
    4.金額の高いオーディオ機器は音がいい
    5.オーディオ雑誌に載っている製品は音がいい




    という常識はすべて覆ります。

    だって、このシステムには ACケーブル、ACタップを必要としません。(だってバッテリーや乾電池で動いているから)その為、マイ電柱も必要ありません。 金額もそれほど高くありません。オーディオ雑誌でこんなことは言わないし、言えないでしょう。

    どうでしょう。皆さん 

    これって革命だと思いませんか?

    会員制ホームページ更新しました。

    ○ ポケット店長 健康食品秘話
    今日の更新 2010年 10/20  


    8年前に同じような物を売っていました。


    私が最高の健康食品だと思う理由5

    やっと発売 CAPRICE

    やっと発売できました。

    CAPRICE

    B2010-2-23-1.jpg

    本当に長かったです。江川工房では、もう4回くらいイベントに登場しています。

    最初に聞いたのはずいぶん昔の話です。 忘れちゃった。・・・

    ただ、このDACを私は革命とはいいません。これは今までのオーディオの流れをくんだものですから。・・

    革命というのは、「オーディオの仕組みそのものを変えるもの」と定義しています。

    革命シリーズ第2弾 をご期待ください。・・・

    しかし、このDACは音がいい そして値段を聞いてびっくり!!

    一番安いバージョンが 168,000円

    このDAC2台買っても、オーグライン Horus RCA 510,000円 と比べて、17万円4千円もお釣りが来ちゃう

    ようは 3台も買えちゃわけですね

    安い 安すぎる と私は思っています。

    しかも発売前なの、100台近くも注文が来ている。ネット上でも相当話題になっているようです。

    B2010-4-17-1.jpg

    多分今後質問が来るだろうと思い先に言ってしまうと、全部で4種類あります。

    CAP-1 CAPRICE ノーマルバージョン  168,000円

    これはI2S端子付とフォノイコラーザーが付いていない、本当にノーマルのDACの事を言います。

    I2S端子とは 24bit192k以上のデジタル出力を出せる、HDMI端子の事を言います。
    詳しくは下見てください。
    http://www.phileweb.com/review/closeup/perfectwave/

    そうすると 下の写真の意味が分かりますよね。

    B2010-4-17-2.jpg


    CAP-2 CAPRICE I2S端子付バージョン 189,000円

    I2S端子付バージョンだけが付いたバージョンです。

    CAP-3 CAPRICE フォノイコラーザー付バージョン 210,000 円

    CAPRICEはフォノイコライザーが付くのが大きな特徴の1つでもあります。アナログファンにとっても非常に便利な機能ですよね。

    CAP-4 CAPRICE I2S+フォノイコラーザー付バージョン

    最後がフル装備バーンジョン  I2S端子とフォノイコラーザー付が付く豪華バージョンです。

    そしてこの豪華フルバージョンでも

    たったの 231,000円

     AETの電源ケーブル Evidence Ac 315,000円と比べて 

    8万4千もお釣りが来ちゃうわけです 安い 安い 安すぎるでしょ。

    皆さん。・・・・

    オーディオ革命 電源編 その2

    出川式電源 数年前からマニアの間では結構有名になっていました。

    別にACアダプターだけでの問題ではないのです。現にうちのお店に来たお客さんも、「出川式電源に改造してもらって音がよくなった」というも人が何人もいます。


    ただ、問題は、改造ってやっぱり難しい、これやっちゃうとメーカの保障もなくなる。

    出水電器の島本社長は、この電源にほれ込んで、自分の製品「ALLION」に、この電源システムを組み込んでいる事はすでに有名な話です。

    出川式電源のネット上での評判

    http://blogs.yahoo.co.jp/syagi99/41899358.html

    http://www.allion.jp/press/topics.cgi?page=30

    http://community.phileweb.com/mypage/entry/2408/20100410/



    下の写真は、7月に出水電気で行われた試聴会の様子です。デモ品はDPAT-SEVEN64でした。

    B2010-4-15-1.jpg

    うえの話は予断ですが、

    DPAT-SEVEN64を販売したときに、お客さんから聞かれた話は、

    ACダイレクト と ACアダプターはどっちが音がいい

    ということでした。私の印象では不思議なことにそんなに差はないんですね。

    でもやっぱり、理論で考えると ACアダプターかな

    ACアダプターというのは、そう思うからそうなのかもしれないのですが、

    別電源と考えればいいんじゃないかと。・・

    よくハイエンドオーディオなどで使われているアレです。

    要する筐体と電源を切り離しているわけですから、電磁波やノイズの影響を受けにくくなる。

    ただACアダプターにも、そういった問題がないわけじゃない。だから、マニアの人の中には、既存のACアダプターに対して、ノイズ対策をしている人はいます。

    ノイズというものは何をどうやっても、完全に除去することは不可能ですから、距離を離したほうが話が早いわけですね。

    私の考えだと

    1位 バッテリー電源
    2位 ハイエンド製品などにある別電源(アナログ)
    3位 革命・第2世代ACアダプター
    4位 筐体の中にあるアナログ電源

    たった5.5万円で、1位 2位に肉薄できる音が出ると確信しています。


    私が革命といった本当の理由は

    DrDAC OJISpcialで高級CDプレーヤーの

    音を超えることは可能ではないか? 


    ということです。ただし条件があって、このACアダプターを使用することです。

    B2010-4-16-1.jpg

    それはどうしてかといえば、USBDACなどに使われている ACアダプターは実にへぼい、本当にヘッポコです。

    下のACアダプターがDrDAC2についているACアダプターです。

    B2010-4-16-2.jpg


    このACアダプターから 革命・第2世代ACアダプター に変えると。

    笑っちゃうとか言う以前、腰を抜かしそうになるくらい音がよくなります。

    下の写真をよく見ていただけると分かると思うのですが、後ろの線がコンセントにつながっていないのに、LEDが青く光っているでしょう。コンセントを外して3分以上はたっているはずです。

    何故。・・・・ オカルトじゃありませんよ。



    B2010-4-14-1.jpg


    だから音がいいんだと思います。


    今USBDACが非常に、流行っているようですが、今より音をよくしたいと思うなら、「絶対にACアダプターをこれに変えましょう。」そうでなければ自作してください。

    非常に理論どおりでしょう。・・・・


    オーディオ革命 電源編 その1

    これから、年末にかけてローカルメールオーダーでは

    オーディオ革命 シリーズ

    という企画で商品を販売していくつもりです。

    ところで革命の定義について

    革命とは (ウキペヂア)参照

    しばしば暴力的な手段を伴いながら、政府と社会の組織を抜本的な変更する政治権力の行使を指す。

    そうですね。革命とは、それまでは常識だったと思われることが、非常識になることです。

    そういえば、江戸時代まで、男はみんなちょんまげだったわけで、それが変わっただけでも凄いことなのかもしれません。

    日本では、その長い歴史の中で2度革命があったと私の尊敬する、司馬さんは言っています。私もそう思っています。

    1つは 、鎌倉幕府誕生

    もう1つは 明治維新


    鎌倉幕府誕生というのは、古代国家の律令制から脱却した革命。これによって土地を個人がもてる事となった。司馬遼太郎にいわせると、「鎌倉幕府誕生がなければ、日本は中国そのものになっていた」この言葉は、非常に感銘した言葉でした。

    また明治維新は、武士中心の身分制度国家から、市民平等、民主主義、という日本をアジアで最初の西洋的国民国家体制を有する近代国家へと変貌させたもの。民主主義といっても戦後民主主義とは違うでしょうが、一応近代憲法をアジアで始めて作ったんですから、それはそれで凄いことだと思っています。

    ではオーディオで革命とはどういう事を指すのか、これは国家レベルに対すれば、実に小さい話なのですが


    オーディオ的常識
    主な常識として この5つがあるのではないでしょか。・・


    1.大きくて重い物が音がいい
    2.電源工事、及びマイ電柱 を立てると音がよくなる
    3.電源タップ・電源ケーブルを高級にすると音がよくなる
    4.金額の高いオーディオ機器は音がいい
    5.オーディオ雑誌に載っている製品は音がいい


    あと否定の常識と言う物もありまして

    あやしいもので音は変わらない

    という、常識があったのですが、それはすでにエンポケが覆しています。・・・爆)

    そして、今後発売する「革命シリーズ」とうたう 製品は、上の5個すべてを否定します。

    その第一弾が 

    革命・第二世代ACアダプター

    B2010-4-14-1.jpg

    結論から先に言えば

    高級ケーブ、高級電源タップが不要となります。

    明日に続きます。



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