QTP ついに HDD Ipod登場 その2

    次はハードディスクです。

    ちょっとここで皆さんに誤解を与えたような気がしています。

    CDをQTP処理すれば、DPATの音を超える

    というメールやTELなどがありました。しかし、そんなことは全くありまん。
    私が言いたかったのは、CDをQTP処理すれば、ハードディスクよりも音がよくなると言っただけです。

    ちなみに ハードディスクにQTP処理すれば、CDよりも音はよくなります。

    というわけで、究極はHDDにQTP処理です。

    ただこれは、PCオーディオをやっている人に限られるでしょう。・・・

    しかし、ここで問題なのは、あくまで外付けHDDのみでないと使用は難しいです。

    何故なら

    外付けHDDならば、シールは簡単に剥がせるが、内部HDDではそんな面倒なことやっていられないからです。


    さっそくHDDで比較試聴開始。・・・
    エンゼルポケットの外付けHDDは2層式です。同じデータを上と下のHDDに入れて音を聞き比べれば、その違いがわかるはずです。早速聴いてみました

    え、。。。お、音の違いがよくわからん。

    何故だか音の違いはよくわからないのです。いろいろやってみましたが何度やっても音の違いがよくわかりませんでした。しかし、あることをしたときその音の違いをはっきり認識することが出来ました。

    それは、片方のHDDの電源を落としたときです。下の写真を見ていただけるとお分かりだと思いますが、上のHDDは、黄色のLEDランプが点灯しています。その状態がスイッチONの状態です。下のHDDはスイッチOFFの状態です

    B2010-2-15-2.jpg
    この状態で音を比較すると、ハッキリとその違いを認識することが出来ました。
    なぜ、そのようなことが起こるのか?

    おそらく、HDDの場合電源を入れていると、常に回転しているので、QTPのエネルギーがDPAT-02の中にいつも入り込んでいるからではないかと思っています。

    そして、さらに面白い実験を試みました。

    メモリー再生です。

    DPAT-02では、Perfect Direct Memory Playerという再生ソフトを使い音を再生することが可能です。

    私自身、世界最高の音楽再生システムだと自負しています。

    そして本来メモリーでは音が変わらないはずなのです。 ほとんどクロックが影響しない状態で、データも変わらないわけですから。西出さんがクロックのことを追求し続けて、でた結論がこのPerfect Direct Memory Playerだったのです。

    果たしてメモリー再生で音は変わったのか。

    答えはイエスです。

    しかし、やはり、音が変わるのは、QTP処理されたHDDの電源を入れたときのみに、その違いを認識できました。

    HDD同様、両方とも電源を入れた状態では、音の違いは認識できませんでした。

    ただこの話はもともと凄い話なのです。

    だってメモリーにデータが入って音が出た瞬間は、もうHDDからは縁が切れている状態なはずなのですから。

    そう考えるとほとんど お化けの世界の話ですよね。・・・


    結論


    QTPは意味不明。私が推測するに

    100年後の世界の科学なのではないだろうか?



    B2010-2-15-1.jpg



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