Bachの3C

    れんげ工房のミスターXは恐ろしい人間だと思った。

    この間エンポケで、トランペットを吹いていたら、ミスターXが入ってきて、いきなり

    マウスピースを変更した方がいいよ

    何 私の体を体をじろじろ見て Bach 3Cだ

    と叫ぶわけです。 「何で分かるの、そんなこと」というと、さっきの音と、あなたの唇と顔の形と、肉付を 頭の中でシュミレーションしたらしい。

    霊視なんでしょうか

    れんげさんには、私がトランペットを吹いているなんて、話なんかしていなかったです。だって余計なことだから。

    マウスピースは2年位前に、マウスピース実はいろいろ試したんですが、なかなかしっくり来るものがない。

    だまされたと思って、本当に買いました。bachの3cって、確かに有名だけど、別にそんなに高くないし、ある意味定番中の定番みたいなものだとおもうのですが、何故これを勧めるのか と正直思いました。

    B2010-4-13-1.jpg

    B2010-4-13-2.jpg


    吹いてみると、すごい。

    最初は、しっくり来なかった。しかし、3日目くらいか、ものすごい馴染んできて、今まで使ってきたマウスピースはなんだったんだ。と思うようになりました。

    しかし、それは序の口の 

    ある特殊処理をして、れんげ工房スペシャルマウスピースを作ってくれるというのです。

    例えば

    カップ形状を0.1mm浅く、スロートとバックボアは現在のテーパーをなるべく確保しながら直径0.2mm拡張・・・

    しながら、最後に

    気(気孔)を入れるとか

    期待度150%になったので、ぜひお願いしたくなってしまいました。


    以下れんげ工房からのお便りです。


    -------------------------------------------------------------------------------

    エンゼルポケットの皆様、いつもありがとうございます。
    れんげ工房です。

    遅々として進まぬ、いつでもパワースポットCD「気音泉~魂の蘇生~」の説明です。
    ワタシの頭の中ではもう終わっているので、文章化するのが面倒なのでこのまま終わりにしようと思いますが・・・あ、だめですか?
    いや、どうでもいい?
    え?おまかせ?

    それはそれは、ありがとうございます。

    前回の告知通り、今日は「ミスターW」についてお伝えするお約束でしたね。

    いやーその、総合気功治療家ミスターWがですね、どんどん成長するもんですから、商品CDも連動してよくなっていく訳です。
    まーそこまで感じる人はいないでしょうけどね。
    それでね、ありがたくも注文が増える訳です。
    たまには郵送ではなくてね、ワタシ自ら気分転換に秋葉原へ赴くことがあるんですよ。


    つい10日ほど前にいきましたらね、階段を上がろうと思ったら変な音が聞こえるんですね。
    なんだこりゃーと思って入ってみるとね、店長の広瀬さんがね、トランペットを吹いていたんです。
    わらっちゃいましてね。
    広瀬さんったらなんか「バレた?」みたいに挙動不審になってるんですよ。
    あの変な・・・といってもまあ素人なりに楽しんで練習されているようですから、それなりでいいんですけどね。
    あの素敵な音でしょ、それで楽器見て、広瀬さんの唇から骨格からあれから何までをピピピピピーっと入力しますとね・・・
    ついうっかりね、
    「そんなマウスピースで吹いてたら、上手くならないよ」
    っていっちゃったんですね。あはははは。

    だってですね、楽器と広瀬さんの相性は80点なのですが、マウスピースと広瀬さんの相性がたったの50点だったんですね。
    ズレズレじゃないですか。
    怒りすらこみ上げてきましてね。
    「今すぐ、バックの3Cにしなさい。あなたとの相性100点のマウスピースだから」

    って断言してしまったんですね。

    なぜ、金管楽器は楽器本体とマウスピースが分離しているとお考えですか?
    一番の問題は、演奏者の肉体との接続部分であるから、肉体的な相性が大きく左右するからでしょう?
    骨と肉に合わないマウスピースで練習していて、上手くなる訳ないじゃないですか。
    プロレベルで申しますとね、肉体との相性100点のマウスピースというのは、演奏者が理想的な奏法を体得するための最高の道具なんですよ。
    息の取り方、アンブシュアの作り方、セットの仕方、息の出し方、音程やニュアンスの変化まで、肉体とマウスピースのズレが少なければ少ないほど、演奏者の精神を表現しやすくなるんですよ。

    まじめに練習するのであれば、絶対に肉体との相性100点のマウスピースのほうが有利なのです。
    一流プロの観点で言えば、相性100点の状態で本番に臨むと自分の調子が良すぎて、他の共演者とのズレが生じるため、あえて95点ぐらいのセッティングで本番に臨む、なんて場合もあるんですけどね。
    練習生の場合は断固100点をおススメするのである。

    お恥ずかしながら10代の頃からチューバを演奏していたことがありましてね。
    アメリカ人のインストラクターからスカウトされそうになったり、未だに読んでませんがアルトゥーロ・トスカニーニの英語の本を「君にはこれが相応しい」なんてプレゼントされたりしてね。
    いやーでもありとあらゆる呼吸法や声明を試したり、宇宙空間にチャネリングして無垢な空間の音を表現しようとして感覚だけ無重力になってテレパシー現象を起こしたりと怪しいことをしているうちに、怪しいことのほうが楽しくなったんですけどね。

    要するにワタシは、音にも楽器にもオーディオにもウルサイんですよ。

    さ、本人に確認してないのですが、広瀬店長が本当に「バックの3C」を購入したかどうか、楽しみですね。
    吹いた瞬間に分かるかどうか、疑問ですが、上達速度は明らかに異なるはずです。
    ワタシなんぞは世界中の市販品では肉体との相性100点のマウスピースなんぞ存在しませんので、相性90点ぐらいのを購入して霊視するんですね。
    すると、脳内パネルに改造レシピが浮かんでくるのです。
    リムはそのまま、カップ形状を0.1mm浅く、スロートとバックボアは現在のテーパーをなるべく確保しながら直径0.2mm拡張・・・それで100点とかね。
    実際に改造をお願いするリペア業者なんてヒイコラいってます。
    ワタシの要求に応えられるマイスターは数少ないですね。

    楽器の改造も0.1mm単位ですよ。
    AからBまで0.3ミリ厚の鉛シートで固めろとか、Cの箇所に22gの真鍮の重りをつけろ、とか・・・
    霊視ですから、不可能なレシピが届くことも多い訳です。
    入り組んだところの細い管の内側を、3mmの範囲内で0.1mm削れとか(笑)
    無理な場合は代わりの手段を、技術者と相談しながら決める訳です。

    あああーーー
    話がそれまくりましたね。
    ミスターWの話です。
    要するにですね、10年以上も前の話。
    ぶらぶらと道を歩いていましたらね、怪しいお店を発見したんです。
    ほっほっほ、こいつは同じ穴の人だなぁって。
    ムショーに気になったもんですから、入っちゃったんですね。
    それで同業だーなんて秘密にして治療を受けたら、なんとまー素敵って感じだったのです。
    同業といっても、ワタシは直接治療は致しませんので、ミスターWとはすこし毛色が違うのです。
    ミスターWは気功を用いた直接治療家。
    ワタシは遠隔霊能気功を用いた、遠隔による測定や伝授、浄化が専門な訳です。
    そんでもってミスターWの治療能力が素晴らしいこと・・・
    いつか一緒に何かつくれないかなーと思いながら、私は定期的にミスターWの治療を受けていたんです。
    面白いことに、ワタシはミスターWから何の治療技術も教わらないし、ミスターWもワタシの能力を教わらないんですね(笑)
    ワタシはミスターWの治療を受けて肉体元気。
    ミスターWはワタシの霊視測定能力を利用して、治療能力アップに繋げるというギブ&テイクがなされていたのです。

    そんな感じで、ワタシが急な思いつきで、どうしても万人向けの気功CDを作りたくなったもんだから、ミスターWを口説き落として協力してもらったということなんです。


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