オーディオ革命 デジタルトランスポーター編 その7

    超微細エネルギー開発者は

    紛れもない天才 だと思っています。
    そんなことは普通の人は絶対に考えないからです。私にとっては、木からリンゴが落ちて、重力を発見することに匹敵することなのではないかと思っているくらいです。

    現在の発電システム(コイルと磁石)に問題があるなんて、普通考えません。そのことはだいぶ以前から知らされていたのですが、いきなり言っても「ただのバカ」と言われるだけだろう、と思い、今まで伏せてきました。

    ただ、それは「人にとって良くない」と言うことであって、電気技術的に良い悪いということではありません。

    しかし、私は「人にとって良いものは、音にとっても良いだろう」と考えているから、彼と私の意見は一致しています。


    でも時代はその方向に進みつつあります。シャープや京セラの太陽光発電パネル、東京ガスのエネファームなどがもっと普及していけば、

    荒々しい電気は確実に低減されていきます。

    いちどきに大量に電気を発生させた発電所から、各家庭にネットワークのように電気をつなげることが一番荒々しい電気が一番大量発生するからです。

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    人間の体には いたるところに発電所があります。心臓、脳 、筋力など おのおのが勝手に発電しているわけです。だからもっとも効率よく電気を使うことが出来ます。

    その事を現代の電気事情にもどすと、家庭の太陽光発電や、エネファームを使用すると、人体同じような構成に近くなると言うことなのです。


    それでは、オーディオに話を戻します。格オーディオ機器にバッテリーや充電池があって、それをエネルギーとして、格オーディオ機器が勝手に動けば、アースの問題は最小限に抑えることが出来ます。
    しかもなるべく、低消費電力なら完璧なのです。

    アースはオーディオ機器にとって非常に重要な問題なのです。

    例えば、雷がバンバン落ちているとき、電柱から引っ張った AC100Vの電気を使って音を出した場合は、最悪な音になるはずです。それはAC100Vのアースは必ず大地と繋がっているからです。

    そこに雷が落ちれば、大地に大量のノイズが発生するはずです。しかし、電池やバッテリーに大地アースは関係ありません。

    だから近未来のオーディオは、各機器に発電機がありながら、その必要な電力に応じて音がでる物になるのではないかと想像しています。(私が勝手に造ったりして。・・・爆)


    次回はとっても楽しいレポートです。これはさすがに参りました。

    次回のテーマ 5000円の音 100万円の音です。ご期待ください。

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