出川式電源について。・・・

    この間A&RLabのイベントがあり出川さんにお会いしました。

    その前も何度も合っているのですが、イベントが終わったあとご飯食べに行って、その時出川氏の過去の仕事の話や、「なぜ、このような電源を思いつたのか。」と言うようなお話をたくさん聞くことが出来ました。

    それで分かったことがありました。(むしろ、人間はこういうときでなければ、なかなか本当の事は分からない。だから世の中には営業と言う仕事がある。やはり文章読んだだけでは分からないんですよね。)

    彼は超微細エネルギーの開発者に似ている。

    要するに、目に見えない物を信用するか否か

    普通の技術者は、おそらく世の中の90%以上の電気回路技術者は、測定データに出ないものは信用しないでしょうね。

    出川さんのいう「電子の流れ」なんか確かに普通測定できないから、後は予測でしかない。

    「しかし、ここまで音が変化するならば、その理由は正しいのではないか。」

    出川さんはそう考えているわけです。・・・

    出川さんの言っている下の部分

    オーディオ機器の電源、従来電源(コンデンサ・インプット回路)では負荷電流欠落が毎サイクル2回(約10%)存在します、電源の欠落は音声信号欠落につながり、信号がぶつぶつ切れています、これは音で聴くと原音が変調された音になります、ピアノのタッチ音の頭が消えると前の音が伸びて、音楽ピッチの不正確さとなり、音符がみじかくなります。また電源の欠落はノイズを発生させますノイズは音声信号とブレンドされアンプで増幅されるため、自然界の音と違った音を作ります。

    僕の予想と言うか、考えでは、出川式電源を使っていない電源には、何かのノイズが大量に発生しているんでしょう。・・・

    そのノイズとは何なのかよく分からないけど、電子間の中に発生しているものすごい微細なノイズだったりして

    やっぱり原因は超微細な世界にあるんじゃないかと。

    B2010-6-3-1.jpg

    B2010-6-3-2.jpg

    オーディオ的にいえることは

    真空管アンプも出川式電源にすると、ありえないような音になる。

    CDプレーヤーも出川式電源にすると、ノーマルとは天と地ほどの音質の差が出来てしまう。


    これは確かな事実です。

    この電源を使用すると、アナログなら確実にノイズが低減し、デジタルならジッターが低減していると言えるのではないでしょうか。・・・

    やはり電源はとても重要です。

    電源タップや電源ケーブルの変更することも、確かに効果がありますが、やはり破壊力は数倍以上でしょう。・・


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