iPad、上級編の巻 その2

    何故今回 上級編にしたのかは、 

    CAPRICE・・・DAコンバーターを使用した点は大きいです。

    機種名は出しませんが、200万円以上するDACを持っている人が、CAPRICEを自宅試聴して

    え、こっちの方が音いいじゃないか

    と思わず本音を漏らしてしまったそうです。その方がこのDACを買ってしまったことは言うまでもありません。

    B2010-5-26-1.jpg

    値段が高いから音がよいという事は

    オーディオ最大のフィクション

    と私は、昔から考えているます。

    後もう1つ大きな要因は USB外部クロックです。

    B2011-1-7-1.jpg

    あるお客さんから、

    これって、どう見てもその辺で売っているUSBハブなんじゃないの

    といわれたので、私はすかさず反論し、

    何をおっしゃる、2万円以上もする高級外部クロックじゃないですか

    と答えました。

    私がラトックシステムを好きなところは オーディオ臭さがないというところです。

    たぶん私なら、長年オーディオ的概念が浸透しているので、こういったものを発売するときは、「もっとケースをカッコよくして、高級感を出して」という

    「いかにも的なオーディオ臭さ」を醸しだしてしまいそうですが、ラトックさんのDNAはやはり、PC屋さんなんです。

    それでいて、中身の回路、素子、ソフトはガレージメーカーでは絶対に出来ないような物になっているのです。
    例えば、ちゃんとプログラム屋さんがいて、そのためのプログラムを書いて製品化できてしまうんですね。そういう利点を生かしながら、きちんとした製品を作っているんですね。

    だから、音が良いんです。

    ここでは詳しいことは言えませんが、素晴らしい素材を使用していますよ。


    続く

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    DIA-Sevenでは、いまいちだったのかな?
    USBケーブルも、ちゃんとした物が良いですよー。

    そろそろリッピング編もやった方が良いのでは、
    iTunesの使いこなしでも結構違います。
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