カプリース用 FNNケーブル

    カプリス用 FNNRCAケーブルも発売を開始しました。

    詳しくは ⇒ クリック


    下の写真は、カプリスとセレナーテを接続したときの写真です。

    B2011-1-12-2.jpg

    カプリスの説明にもあるように

    「前面ボリュームを通過しないDACのダイレクト出力はXLR(2番ホット)のバランス出力で、アンバランスで使用する場合はXLRの1番と2番のみを使用(3番はどこにも接続しない)。音の鮮度が落ちるバランス・アンバランス変換回路をあえて排除した設計となっている。」


    と言うわけで、DAC側接続がXLRで、アンプに接続する方はピンプラグという
    カプリス専用のケーブルをHWTに開発してもらいました。

    通常はこんなケーブルはどこにも売っていません。

    「自作するか、このケーブルを買うか」です。

    カプリス用FNNRCAケーブルは私が自身を持ってお勧めできる、電池を使う究極のRCAケーブルです。

    私自身のカプリスを使った時のお勧めはの電池は、実はエネループです。

    B2011-1-12-3.jpg

    根拠は、カプリスは少し音の張り出しが強い部分があるので、その辺をちょっと抑え目、というのが私の好みだからです。

    特に根拠はなく、単なる私の好みだとお考えください。

    ところで、カプリスは今ならばメーカーに在庫があります。注文いただければ数日でお届けできるとおもいますので、ご注文お考えのお客様は今がチャンスです。


    ところで、カプリスは何故こんなに人気があるのでしょうか。

    私が思うには、腹の中を全て見せているから。・・・

    と思っています。ある人が 「自分もDACを自作したりするんだけど、あの中身を見せられると、自分で買うよりは、買ったほうが安いと考えてしまう。パーツなんかも良いもの使っているから。

    と言っていました。 確かに 「作れるものなら、作ってみれば」という丸腰的態度がに日本人には好感が持てます。

    B2011-1-12-1.jpg

    中川さんも 「MJ系(無線と実験)の読者がよく買っている。と言う話を聞いたことがあります。MJ系の人は、どちらかと言うと回路が分かる人が多いし、いざとなれば自作もする人です。

    そういう人すらうならせてしまうわけですね。

    料理で言えば

    1000円の幕の内弁当 内容もそこそこ(から揚げ、海老フライ、焼き魚、煮物、おしんこ)

    これを20万円ぐらいのDAコンバーターと考えるならば、

    800円のカプリス弁当 内容もそこそこ(から揚げ、海老フライ、焼き魚、煮物、おしんこ)

    に 伊勢海老、 松坂牛、あわび が入って 

    168,000円 となっている感じなのではないでしょうか。

    逆に言えば 中身全く分からなくて、100万以上もするDACなどは、かえって中身は見ないほうがよいかもしれない。

    知らぬが仏 

    とは 大相撲と超高級オーディオ機器を挿す言葉なのかもしれない。・・・


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