温泉母岩の測定

    ローカルメールオーダーで放射線を出すものは、とてもたくさんありますが、その中でも一番の多く放射線を出すものは

    ホルミシス温泉母岩です。

    以前エンゼルポケットでも何度も測定結果を出しました。

    22.4μSV/hr

    B2011-1-23-1.jpg


    昨日お伝えした、機能性イオン・アンダー・シートの 0.449μSV/hrに比べて約50倍も放射線が出ているのですから、驚きの数値だと思われるのではないでしょうか。

    しかし、実際に直接被爆となるγ線の数値はそれほど多くありません。

    「ガンマ線線量当量および電子線放出線量測定報告書」をご覧ください。
    これは、日本原子力研究所の第一号認定企業である「株式会社環境浄化研究所」代表の工学博士、須郷 高信 先生 によるホルミシス母岩について測定を行った結果報告書です。

    ガイガーカウンターはあくまでも目安であって、本当に正しい測定は専門の機関で測定してもらわなければならないのです。

    検出器 : Si半導体検出器
    測定月日 : 平成17年8月10日
    測定結果 : 以下の表のとおり。

    B2011-1-23-2.jpg

    上の数値はトルマリンとの数値を比較したものですが

    実際に 直接被爆となるγ線の値は5.3~5.5なわけです。

    さらに東京都立産業技術研究所で測った数値は、4マイクロシーベルト/時間くらいなので、その数値が直接おおよその目安となります。これは、放射線測定の場合は測定方法や機械によって数値が異なる事がよくあります。


    そうなると、昨日の方程式に当てはめてしまえば、温泉母岩の安全性が分かるはずです。

    まず、温泉母岩はお風呂に入れるものですから、1日辺りの入浴を30分と想定します。

    そう考えると 1時間あたり、4マイクロシーベルト/時間 30分では 2マイクロシーベルト/時間

    毎日30分温泉母岩を入れて1年間365日入浴した被爆量

     2×365÷1000 = 0.72mSV/hr(0.72ミリシーベルト/時間) 


    このくらいが被爆量となります。昨日お話した、機能性イオン・アンダー・シート0.64mSV/hrと比較してもそんっ色ないですし、年間1ミリシーベルト/時間 以下となっているわけです。


    十分安全であるものだと自負しています。

    ただ私の考えでは、年間1ミリシーベルト/時間という数値は、いささか低すぎる気がてなりません。

    その辺の秘密はここでお話すると、波紋が大きすぎますので会員制HPの中でお話ししたいと思います。

    とにかく放射線にまつわる話は、主義主張がバラバラで学者同士の意見もかみ合わないことが多いのです。おそらく、その場に鉢合わせたら、取っ組み合いの喧嘩になるんじゃないでしょうか。・・・

    だから、この手の話は、あなた自身が誰を信用するかで話が大きく違ってくるのです。

    でも大丈夫です。

    このブログを読んでいるあなたは、本当の真実をつかむ事が出来るはずです。


    ちなみに似たような効果なのに、放射線は一切関係ない

    タカダイオン電子治療器は、やっぱりすごいと私は確信しています。

    B2011-1-23-3.jpg


    今日の結論 

    若干のホルミシス効果とタカダイオン電子治療器で鬼に金棒。重病なんて怖くない。
     

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