究極の放射線シート その2

    さらに究極の放射線シートとはこれです。

    昨日の写真の比べるとかなり分厚いシートになります。

    厚みはおよそ2mm

    B2011-5-20-1.jpg

    最大数値

    42.54マイクロシーベルト/時間

    この間の福島の土をも上回るものです。

    B2011-5-13-2.jpg

    ただ平均するとおおよそ 35マイクロシーベルト/時間くらいのシートです

    B2011-5-20-2.jpg

    こんな危ないものを何故。

    と思う人もいるかもしれませんが、うまく使えば有効利用できるのです。

    ただしリスクが当然伴います。だから、一見さんいは売るつもりはありません。顔の見える人で、尚且つ私がお伝えする、5つのお約束を厳守していただく必要があります。

    それは明日発表する予定です。


    ちなみに放射線は距離の事情に反比例します。その実例をこれからお見せいたします。


    シートから50cm離れたところで撮影

    B2011-5-20-3.jpg


    たった50cm離れただけでも

    0.491マイクロシーベルト/時間


    これがカイザー棒を使用して 1.05m離れると

    B2011-5-20-4.jpg


    0.173マイクロシーベルト/時間

    となります。ただγ線は2mくらいまで飛んできますので、確実に被爆を避けたい場合は、2m以上距離を置くか、箱のようなものに入れて遮蔽する事をお勧めします。

    私個人の感想としては、本当は昨日のシートの方がインパクトが強かったです。

    厚みを増していけば、放射線量が増大する事は当たり前だからです。しかし、2mmの厚みでこれだけの放射線量を出す事の出来るシーはなかなか無いでしょう。


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