マイナスイオンの光と影

    イベント情報

    8月20日のHWTイベントのご案内
    ひろ E-mail 2011/08/18 (Thu) 15:00:55
    今回のHWTイベントは

    1.サンプル版「ごしんたい」の持ち込み。
    2.グラアルのオーディオへの応用
    3.再度、血流の話。

    を予定しています。
    皆様のご参加をお待ちしています。

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    放射線ボール 

    もう完売となってしまったので、あと4人分追加モニター募集します。

    詳しくは → ここクリック


    本当は昨日の続きを書くつもりだったのですが、そういえば以前


    マイナスイオンは密閉された空間の中でこそ最大の威力を発揮する



    を説明します。といってそのまま放置プレイをしていたので、このことに関して詳しく書きたいと思います。

    題して

    マイナスイオンの光と影

    「ぞくっ」とするような話を。・・・・・

    このエアコンからは、マイナスイオンが出ます。

    そんな話昔ありましたね。

    私たちは、そのエアコンからマイナスイオンが出ると聞くと、いかにも

     「部屋全体がマイナスイオンに満たされてしまう」 

    という錯覚に陥りますが、それは全くの間違いです。

    コロナ放電式のマイナスイオン発生装置を利用すれば、確かに1/cm3あたり、1万個程度のマイナスイオンを発生させる事ができます。しかし、その有効範囲はせいぜい

    噴出し口からせいぜい数十センチまでのことなのです。

    だから、マイナスイオンが放出されているからといって、部屋全体がマイナスイオンに満たされる事はありえません。

    だけど、「私たちはついマイナスイオンが出る」という宣伝文句を聞いてしまうと、あたかも「部屋全体がマイナスイオンに満たされてしまう」という気分になってしまいます。

    まさに「全てがイメージ」の世界です。

    オーディオでもよくある事です。

    イメージがすべて


    しかし、マイナスイオンは本当に効果がないのか?


    私はそうは思いません。

    それは何故

    全ての答えは タカダイオン電子治療器 にあります

    自由電子(マイナスイオン)を1869億個 体内注入


    よほどの装置でなければ、部屋全体をマイナスイオンで充満させる事は不可能でしょう。

    しかし、部屋全体をマイナスイオンで満たさなくても、人間の体内という


    密閉された空間

    をマイナスイオンで満たせてしまえばよいわけです。


    それが究極のマイナスイオン効果なのです。

    それでは、放射線シートはどうでしょうか。

    エンジンルームの中の、吸気パイプのにマイナスイオンシートを貼ったところで、エンジンルーム全体がマイナスイオンで満たされる事は難しいのです。


    しかし、エアクリーナーという密閉された空間の中に入れた方が、はるかに効果を発揮するはずなのです。

    それが私の言う

    マイナスイオンは密閉された空間の中でこそ最大の威力を発揮する

    ということです。実は私も十数年前は、その事に気が付いていませんでした。

    でもいろいろと追求していくと、なにか整合性がなくなる。つまり、つじつまが合わなくなるのです。

    しかし、人間は1つのことを追求しつづると、本当の真実が見えてきます。

    とかく一般的な業者は、流行り廃りと儲かる儲からない だけで全ての製品を見ています。ようするにブームの時だけ、「いいぞ、いいぞ」というものなのです。

    というわけで、放射線ボールやタカダイオン電子治療器は、本物中の本物だという事を理解してください。

    最後に、マイナスイオンブームだったときから、その効果に疑問を持ち続けた方のHPをご紹介します。

    私は、下に書いてある文献はただしいと思っています。


    http://www.yasuienv.net/MinusIonRika.htm
    転載  

     高校の先生のために書いたマイナスイオン  

    東京大学生産技術研究所 安井 至


    プールに目薬1滴より薄い

     空気イオンの量は、トルマリンなどを使った製品の場合の100個/cm3といった少ないものから、人工的な放電現象を利用し、高濃度に作る場合であれば50万個/cm3程度のものである。このように記述すると、いかにも多いといった感触を与えるが、通常の空気1cm3には、2.5×10^19もの分子が含まれている。すなわち、大気中における空気イオンの濃度は、10^-14といったオーダーである。かなり希薄な濃度を示す単位として、ppm、ppb、pptが使用される。それぞれ10^-6、10^-9を、そして、pptは10^-12を意味するが、負の空気イオンの濃度は0.01pptといった量でしかない。
     この0.01pptという量であるが、溶液の場合で考えてみたい。1gの有効成分を水に溶かしてこの濃度の溶液を作ろうとすると、なんと、1億トンの水が必要になる。利根川水系には東京の水がめとしていくつかのダムがあるが、その最大のものは、矢木沢ダムである。満水時には、1億1500万トンの水を貯めることができる。この矢木沢ダムに、たったの1グラムの成分を溶かした状態が、空気イオンの量にして、50万個/cm3という量である。通常、負の空気イオンの量として、1000個/cm3といった発生量のものが多く、しかも、不安定で減少しやすいという性質のために、発生源から1mも離れたら、濃度はすでに急激に下がっている。となると、矢木沢ダムに目薬を一滴たらしたような状態が、通常の負の空気イオンの状態である。これで、その有効成分がなんらかの効果を出すだろうか。
     ダイオキシンは、一般には猛毒の物質として知られている。そして、これは余り知られていないことかもしれないが、普通の空気中にも、ダイオキシン分子は10万個/cm3程度は存在する。量的には、負の空気イオンと同程度か多い量である。しかし、なんら毒性は発揮されない。理由は少なすぎるからである。要するに、化学的な作用によって何か生体反応を起こすには、負の空気イオンの量である50万個/cm3程度では、まったく不足していると言わざるを得ない。



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