EFC モニターレポート その1

    EFC(Electric Field Control)

    B2011-9-18-1.jpg


    埼玉県 U様

    さっそく、試してみますと--


    拙宅では書き物机の正面奥のPCディスプレイの両脇に
    小さなスピーカー2台を置き、ポータブルCDを再生しています。

    電源はいずれも、いきいき電源タップから。
    スピーカーは、超微細加工済みSRS-M50なのですが、
    ポータブルCD(アイワ(古っ!)のXP-EV530)は本体は何も加工していません。

    そこで、このポータブルCDにEFCを使ってみることにします。ポータブルCDの常で、回路は製品の下側ですから、EFCはCDの下に敷いてみることにします。


    視聴は、最近凝ってる、バッハのゴルトベルク変奏曲。
    武久源造のチェンバロで、同曲の第15変奏のカノンを
    EFCを敷かない状態
    →EFCシルバー面を表にして、上にCDを置く(1)
    →EFCメッシュ面を表にして、上にCDを置く(2)
    の比較で、出だしから1分間、聴き比べます。

    すでに、EFCを引かずとも、いきいき電源タップに超微細済みSRS-M50のおかげで
    再生するととてもよく音色が響くのでありますが・・・


    (1)
    チェンバロの音色自体は変わらない気がするのですがありゃりゃ……。チェンバロの響きがフラットになったぞ?
    すでによく響いてた残響が、この形でセットしたら、残響が胸にしみいらなくなってしまいました。

    ところがです。このEFCを敷きなおして、メッシュ面を上にしましてから、ポータブルCDを置きなおしますと…

    (2)
    おぉ!チェンバロの響きが深くなったぞ!
    胸にしみいるようです。何というのでしょうか、響きがきめ細かくなって
    訊く者の琴線に、深く浸透するようになった感じがします。

    このきめ細かさ(先日、店長がおっしゃってたクラスターでありますか)が
    (1)ですと、さほどに感じられなかったのですね。うちの場合。


    他にもCDを何枚か再生してみたのですが、いずれも同様に、響きのしみわたり感が、格別に向上しました。

    オプティマル発売の他のアクセサリーとの相性としましては、上記のセッティングのとおりで、HWT系(いきいき電源タップ)、超微細(加工済SRS-M50)との兼ね合いでこの結果ですので、

    電界を操作しますEFCは、これらとはシナジー効果を発揮するものと愚考します。


    電界の操作で、オーディオがよく鳴り響くようになる。ぼくはこのことを、まるっきり知らなかったわけではなく、自分でも、工夫したり、してましたから電界を診るのは、とてもオススメできますことです。

    中でも、EFCは、この小ささ・このお値段で、電界いじってオーディオをよく鳴らせる楽しみを味わえます。

    音の響きが精妙に、静粛になる。その変化も分かりやすいですから、電界をいじる楽しみの入門にも、おすすめの逸品です。

    いいですよ。コレ^^

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