見えないエネルギーの正体

    正解者はいなかったので、回答します。

    ただ、この回答は私自身が考えたものです。でも多分飯島さんも同じ意見だと思っています。

    見えないエネルギーの正体の1つは電子です。

    正確には 自由電子

    (もっと正確には電子を動かすために働くエネルギー)

    自由電子は 圧の低いところから高いところに移動します。

    そして、この圧とは電圧と同じような意味です。

    ただ、正確に言うと違っていて、電圧が高くなると 電子を引き込む力が強くなる

    そのエネルギーを電気の吸引力の強弱といいます。

    電圧が高くなると、電気の吸引力は高まります。

    そう考えると、発電所というのは 巨大な電子吸引機 

    つまり、バキュームカー或いは掃除機のようなものです。

    電線は電子を運ぶための導火線です。

    ここで面白い実験をしました。

    タカダイオン電子治療器です。

    タカダイオン電子治療器は -300Vの負荷をかけるものです。


    実際に測定すると確かに -300Vの電位があります。電位と電圧は同じようなものです。


    B2012-1-5-2.jpg


    B2012-1-5-1.jpg

    若干の誤差はありあすが、おおよそ -300V付近を示します。


    その後私が手に金属プレートを触れて一番遠いところの足を測定します。


    B2012-1-5-3.jpg

    測定結果は-7Vでした。

    ちなみに床の電位も測定しました。

    B2012-1-5-4.jpg

    -8V

    予想したとおり、私の体は床と電位は同じです、タカダイオン電子治療器よりも電位が高い事が分かります。


     -7V >  -300V

    電子は電位の低いところから高いところに流れる。

    ぴったりですね。

    ちなみにタカダイオン電子治療器は 1秒間に1869億個の電子を体内に注入すると言われています。

    でも不思議な事に、電子は流れても電流計の針は触れません。

    つまり、電流は流れなくても、電子は流れる

    という現象が起こるのです。

    でも私は、こう思うのです。一番大事なのは 電子の流れであって電気の流れではないのです。

    例えば 出川式電源もある意味そういうことが言えるのではないでしょうか?

    電流計を見ていると、常に電気は流れているが、電子が流れない瞬間がある

    つまり、電子の流れをすべて正確に測定できる測定器は未だに完成していない。その最大の原因は、電位が高低が絶えず変動しているからです。

    さらに私は考えました。

    テネモスが作ったあのプロペラです。

    100%間違いないのは、水の中に入れると電圧が発生して電子が流れているという事です。
    (それは、あの部品がホームセンターで買った、モーターとプロペラだからです。)




    通常あの電極の間に電池を入れれば、プロペラは回転します。電池は普通、電解液と2つの異なる金属を電極とします。そして、電解液の中でイオンが発生し電子が流れます。

    しかし、あれはただの水道水であります。電解液を使わないで、電圧を作る事はとても難しい事です。


    でも、それは電気を集める吸引力を高める方法が分かれば簡単な事なのかもしれません。

    つまり、それはマナウォーターです。マナウォーターの水のほうがただの水道水よくプロペラが勢いよく回転します。

    その理由は 水の分子がクラスター化していることです。クラスター化した分子には振動エネルギーが発生するのです。

    酸素 水 電気 は吸引と放出サイクルでできています。

    ちなみに一般的に言えば、

    電子を受け取る側が 還元

    電子を放出する事を 酸化


    といいます。テネモスの理論では、電気は電線を流れていないと言っています。

    つまり、「電気が圧の高い方に引っ張られてくる。電気は空気中から吸引されて電線を通り最後は発電所で空気中に放出される」(正確に言えば、空気中から電気を集めて導体に電気の流れを作っている)

    と言うわけです。もし本当にそうだったら、世の中の電気技術者は確実に引っくり返ります。(下手をすると、入院するかも・・・笑)

    私はそこまでは考えていませんが、空気中や水には多少の自由電子は存在していて、それは圧の高い方向に引きつけられているだろう

    とは考えているのです。多分多くの学者からは「とんでも理論」と言われるでしょうが・・・笑)

    でも、そうでなければ、あのプロペラが回転している理由は見つかりません・・・。

    推測が正しければ、高圧線のそばは危険な理由は明白です。

    圧の高い方に電子が奪われていくからです。案外電磁波の問題よりもそっちの方が身体にとっては問題の大きな話かもしれません。

    アルカリ電池とマンガン電池の違い

    電圧が同じでも、性能が違う一番の理由は

    吸引力の違いです。吸引力は中の電解液が作用します。


    マナウォターと水道水では吸引力が違う(回転と長持ち)の話と全く同じ内容の話です。



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    非常に面白い理論だと思います。
    形坐とかもこの理論が当てはまるような気がします、意によって圧をかけて炁を集めるみたいな
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