Reference Power Cable BDI-PW-1(1.5m)

    イベント情報

    9月14日(土)16:30~
    Ojispecialイベント

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    オプティマルライフ㈱ 広瀬です。

    新商品 Reference Power Cable BDI-PW-1(1.5m)
    を発売しました。

    Ojispecialブランドの電源ケーブルです。

    B2013-7-11-1.jpg

    西出 晃 さんから、この製品の開発秘話をいただきました。
    ここに掲載させていただきます。

    純粋なオーディオ製品の紹介は久々な感じですーー!!。

    --開発談--

    ■開発の原点。 クリアーで雑味無し の目標
    機器の性能を確認、引き出すことを目的に開発いたしました。
    色つけを求めるのでは無く 真の性能を聞く為に作られたケーブルです。


    ■素材は構成の一つ
    構成は、あくまでも現在の機器で多く存在する素材を中心に、
    その素材を生かす、機械的に理想を追求した構成になっています。

    腐食や経年変化の少ない耐久性が有り安定した動作はもちろんですが、
    電計的にも機械的にもシールド性を向上させたり様々な対策をして、
    雑味の無いサウンドに仕上げております。

    リファレンスパワーケーブルは、いままで業務用以外には販売したことがありません。
    理由は音質の特色が無いケーブルだからです。
    また デモなどでは、その詳細な素材や構成をあえて明かすことはしておりませんでした。
    理由は構成を言いますと、その材料にどうしても目が行ってしまうからです。

    大きな構成の違い たとえば 銀なのか銅なのか というようなお話しはしますが、
    無酸素銅なのか7N,8N といった構成、PCOCCなのかなどは伏せておりました。
    それ自体の音質の変化はありますが、リファレンスパワーケーブルは、
    PCOCCを目玉に開発しているのでは無いからです。

    穐吉敏子さんのレコーディング用
    に作ったケーブルなど 素材が異なる物も存在します。パワーケーブルの性能は、
    その導体の素材の差では無く、それを取り巻く素材や絶縁体、機械的な構造など
    様々な要素が存在する中の一つに過ぎません。あくまでも トータルでの出音。それも 
    機器の性能が解る そんなケーブルとしてです。

    ■用途を絞る
    多くの、オーディオ愛好家は電源ケーブルを変えることにより、音質向上や個性を求めます。
    多くは低域の量感や音楽バランス、音場の広がりなど多くの課題があり、電源ケーブル
    を変えることで音質変化を楽しめますし、自分の個性にあった音質になる事も多いです。

    しかし音質向上は、言葉では簡単なのですが、実際にはその達成は非常に難しく、
    オーディオマニアの向上心は永遠に続いていきます。

    オーディオ機器は 完璧な物は現存しません。機器毎に個性があります。
    リファレンスシリーズは、その個性を引き出すための電源ケーブルになります。

    リファレンスパワーケーブルはエフェクタのように 音を太くしたり、艶やかにしたり、
    周波数特性を変えたりする機材ではありません。あくまでも ナチュラルでクリアー。

    雑味を感じないサウンドを求めたり、原点に戻って機器の音を確認したり、
    音源の上流を感じさせる見通しの良いサウンドを求めている方には
    是非お使いいただきたいケーブルです。



    8月3日(土)に行われた OjiSpecialのイベントの様子
    (この電源ケーブルが登場します!!)










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    予告

    犬の気持ちも考えよう
    という商品を発売します。



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