星の山彦 モニターレポート その2

    オプティマルライフ㈱ 広瀬 です。

    前回の続きです


    Uです。
    『星の山彦』を用いました、スピーカーの音質テスト。
    今度は、『星の山彦』を、星のたからばこより販売されている
    他のものを組み合わせたときの、スピーカーの音質変化を見ます。




    下の動画にはよく映らなかったのですが、エンクロージャーの上に
    「エネルギープロテクトアーマー鎧【-GAI-】」をのせ、
    さらにその上に、星の山彦をのせました。

    少し時間をおいてから、さっそく再生します。



    再生音を現場で聴いた印象ですが、音はますますクリアになります。
    この組み合わせのときが、いちばん音が澄みます。

    低音も高音も、それぞれがますます聴き分けやすく、
    一音一音がきれいに聴き取れる感じがします。

    ピアノの音のみならず、鍵盤を叩くピアニストの指の動きまで
    イメージできます気がします。

    旋律はより美しく胸に響くようになりました。

    グールドの好きな、弾くのが得意な箇所なのでしょうか、
    アップテンポで奏でられる演奏の中には、思わず気圧(けお)され、
    いわゆる胸のチャクラがビリビリ震える、

    いささかスピリチュアルではありますが、そのような調べも
    聴き受けられるようになりました。


    ところがこれが、「鎧」の上にのせた『星の山彦』に、
    さらに「区切りのむすびめ」を巻きますことで、
    スピーカーから出る音は、ますます化けてしまいます。

    化けると申しますのは、この『星の山彦』、波動ツイーターと
    銘打たれておりますが、波動の道具らしさが、いよいよ現われるのです。




    白鳥先生のツイッターでは『鎧結山(がいむすやま)』と呼ばれています、
    このやり方でのせますと--



    あくまで現場で再生音を聴いた上での印象なのですが、
    ピアノの音の一音一音が、ダイナミックに聴こえてまいります。
    グールドの奏でる旋律に、緩急(かんきゅう)が現われます。

    先の、「鎧」+『星の山彦』での再生が、
    「クリアだが生気は今ひとつだった」と、感じずにはいられぬくらい、
    再生されます演奏に、血気盛んな勢いが現われるのです。


    また、聴こえます一音一音が、ただ音がするのではなく、
    (うまく言い表せないのですが)、上から下に音がします。

    ピアノという楽器は、鍵盤それぞれの下にそれぞれ弦が張ってあり、
    鍵盤のそれぞれには真下にハンマーが取り付けられています。

    どれかひとつ鍵盤を押せば、真下のハンマーが、上から弦を叩いて
    音が出るのでありますが、この“上から叩いて音がする”鳴り方が、
    聴く耳に、イメージできるようになるのです。




    ところがです。
    意外なことに、「鎧」+『星の山彦』のときのような、音質のクリアさが、
    『鎧結山』(「鎧」+「区切りのむすびめ」を巻いた『星の山彦』)のときには、
    わずかに感じられません。

    ごくわずかに、聴こえる音が、くすんだか、モワンとしたか。
    極めてささやかながら、前のようには聴こえないのでありますが、

    現場で聴いた印象としましては、スピーカーと、その音を聴く自分との間に、
    誰かが入って、入った分、音が前に出て来なくなった感じがします。

    と、なると--。
    ここまできますと、ぼくの考えすぎと言われればそれまでなのですが、

    左方から低音が、右方から高音が聴こえて来ますこのモノラル録音、
    どうも(自分のスピーカーで再生します限りにおいては)
    演奏されているピアノの後方にマイクがあるように思えるのですが、

    鳴るピアノと、スピーカーを介して聴くぼくとの間に、
    ピアニストの、グールドの氣配があるのではないか。
    そのような気がしてならないのです。

    そして、そのように思い、鍵盤一音一音の鳴りのダイナミックさ、
    緩急豊かな、生気ある勢いに飛んだ旋律、
    一音一音“上から鳴ってる”音色と、印象が合わさりますとき、

    あの姿勢でピアノ奏でるグールドの、55年のモノラル盤ならではの
    あの奔放さが、聴いてる総身にビビッドに感じられる--
    このような感動を、ぼくは味わえたのでした。




    拙宅に2組ありますスピーカーは、いずれもエムズシステム製の
    波動スピーカーです。鳴りや響きが独特と言われるこのスピーカーは、
    商品名にありますとおり、やはり“波動”のスピーカーであり、

    なるたけ取り外したとは言え、
    うちのステレオ一式に使っておりますアクセサリーも、
    みなオプティマルで買いました、いわゆる“波動”色の強いものです。

    そこんところを考えますと、このたびのぼくの試聴は、
    いささか異端に過ぎるものなのかも知れませんが、
    ビフォーアフターは、同じ条件下で試したものであります。

    すでに波動の器具としまして、顕著なはたらきが さまざまに
    報告されております『星の山彦』でありますが、

    オーディオアクセサリーとしましての、スピーカーへの試用も、
    ビフォーアフター、その差が顕著に現われました。

    いやぁ、すごかった。

    (終)





    Uさま いつもレポートありがとうございました。


    星の山彦・(星のたからばこ・白鳥 鳳山)

    発売中!!
     
    オプティマルライフ㈱ 担当:広瀬
    114-0003 東京都北区豊島1-30-2 706 
    TEL 03-6903-0740 fax 03-6903-0752

    オプティマルライフ


    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    天使

    • Author:天使
    • 皆様により良い情報を提供したいと思っています。特に納期情報はすばやく更新いたします
    Twitter(ツィッター)
    広瀬学のTwitterです

    最近の記事
    最近のコメント
    月別アーカイブ
    カテゴリー
    ブログ内検索
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    ランキング
    最近のトラックバック
    RSSフィード
    リンク