超氣仙骨  お客様感想

    オプティマルライフ株式会社 広瀬です。

    超氣仙骨のお客さん感想レポートをいただきました。
    早速掲載させていただきます。

    超氣仙骨を現在ご注文いただいているお客様に朗報です。
    7月7日入荷予定でしたが入荷が早まり、明日には入荷します。
    入荷次第順次発送させていただきます。

    メーカーもオーダーをもらったら、2~3日で発送できる体制が
    整ったようです。

    B2014-4-12-1.jpg

    関東地方 Kさま

    星のたからばこ☆彡が新製品・超氣仙骨を発売したそうで、
    オプティマルライフのお店に見に行きました。

    今度の新製品は注文生産。出来上がるのにちょっと時間がかかるとの由。
    そこで試聴用のCDを三枚ほど用意して、
    お店に置いてあるステレオで、聴き比べることにしました。


    オプティマルのお店のドアを開けますと、その鉄製の
    玄関ドアの室内側に、超氣仙骨が貼ってあります。

    B2014-4-12-2.jpg


    さっそく、持って来た三枚のCDを、
    このオプティマルライフの試聴用のステレオで再生。

    B2014-4-19-1.jpg


    お店の玄関ドアに超氣仙骨を貼らない【ビフォー】と、
    超氣仙骨を貼り付けた【アフター】と、聴き比べることにします。


    【一枚目:斎藤秀雄指揮・新日本フィルハーモニー管弦楽団演奏
     ロッシーニ作曲・歌劇『セビリャの理髪師』序曲】

    1974年、東京文化会館でのライブ録音。
    ドアに貼られた超氣仙骨をはずし、まずはビフォーの再生をします。

    再生を始めますと、オーケストラの合奏が、スピーカーの前に座り
    音楽を聴いている自分から見て、斜め下から聴こえて来ます。

     なぜそんな風に聴こえるかと言いますと、このライブ録音、
     会場の東京文化会館・大ホールに備え付けの、ホールの天井から
     吊るされたマイクで録音されているからです。

     NHKホールでもサントリーホールでも、大きな音楽ホールに備え付けの
     マイクは、ステージ手前の天井から客席の頭上に吊るされています。
     そのマイクからすれば、オーケストラはマイクの前方、斜め下にいます。
     それで、オーケストラの演奏は、前方・斜め下から聴こえるのです。
     
     このオプティマルのステレオのように、よい音が鳴るように
     お金かけたり工夫したりしてますと、こうしたことも聴き取れます。


    では、アフターの再生です。玄関ドアに、超氣仙骨をまた貼ります。
    再生ボタンを押しますと、あれれれれ?????
    ボリュームを回してないのに、音量が大きく聴こえるではないですか。

    しかも、ビフォーでは聴こえなかった物音が聴こえます。
    今までは聴こえなかった、ホールの雑音が聴こえるのです。

    演奏に耳を傾けますと、音の高いヴァイオリンと、音の低いチェロや
    ヴィオラと、違いがますます分かります。
    音の低い同士のチェロとヴィオラも、聴き分けがますます容易です。
    どの楽器が、斜め下のどこから聴こえるか、ますますハッキリしています。

    「ホールの空気感がますます出てきた」廣瀬さんがおっしゃいました。


    【二枚目:近衛秀麿指揮・読売日本交響楽団演奏
     ベートーヴェン作曲・交響曲第五番】

    1968年、杉並公会堂での録音。2006年の改築以前の、旧ホールでの録音。
    ライブではなく、客席に客を入れずに録音されています。

    第一楽章の冒頭を聴き比べます。超氣仙骨をはずして、まずビフォー。
    一枚目のようにオーケストラの楽器の音色が斜め下から聴こえるでもなく、
    ホールの空気感も感じられません。でも、楽器の音色は、とても美しい。
    音色やメロディーのとても美しい、それらを聴かせる録音です。


    今度はアフター。超氣仙骨をドアに貼り、再生ボタンを押しますと、
    あれれれれ?????
    またしても、ボリューム上げてないのに、音が大きく聴こえるのです。

    音が大きく聞こえる中に、先ほどの美しかった楽器の音色にメロディーが、
    ますます美しく艶(つや)っぽく、歌心あふれて聴こえてくるのでありました。


    【音楽ソフトごとに変わり方が違う?】

    これが一枚目と二枚目の、それぞれのビフォー/アフター。
    音量が大きく聴こえるのは、どちらも同じですが、
    音の変わり方は、傾向が違うみたいです。

    一枚目のライブ録音は、
    隣で一緒に聴いていた店長の廣瀬さんがおっしゃったように、
    アフターは「ホールの空気感がますます増した」感じがします。

    二枚目は、一枚目のようなホールの空気感や音の響きはさほどなく
    楽器の音色やメロディーが もっぱら伝わる録音でしたが、
    アフターは、この楽器の音色にメロディーが、ますます美しくなる。

    一般に、CDでもレコードでも、mp3などの音源ファイルでも、
    およそ音楽を録音して販売する時は、どんな風に録音するか、
    音づくりの方向性が定められ、それに基づいて録音がされます。

    ひょっとしたら、この超氣仙骨。音楽ソフトをつくるときに、
    「リスナーの耳に心地よい音づくりをしよう」とする創り手の、
    「ここがよく聴こえてほしい」と録音で工夫したところが、
    ますますよく聴こえてくるのかも知れません。


    三枚目は、ここいらへんについて、さらに掘り下げ、検証します。
    今度はポップス。思いっきりつくり込まれた電子の音--

    きゃりーぱみゅぱみゅです。

    (つづく)



    超氣仙骨


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