不食(ブレサリアン)でも生き続ける人々の腸内フローラ

    オプティマルライフ株式会社  広瀬です。

    何故、「不食(ブレサリアン)でも生きているけるのか?

    22世紀の美入浴液の開発者S氏に、その疑問をぶつけると、
    彼はあっさりその回答を私に教えてくれました。

    回答
    腸内細菌が1個死ぬと、その腸内細菌を餌にして1個分裂する
    それが永遠に続けば、増えもせず減りもしない!
    そして、身体に必要な栄養素は腸内細菌が代謝物として生産する。



    その答えを聞いた時に、今までの疑問がすべて解けた。
    彼は本当に天才だと思います。

    その回答は、健康問題アドバイザー 佐野 啓明 氏が書いた著書

    噂の健康情報「ホントの話」 204ページのコラム
    に書かれていることにほぼ一致します。

    ただ、体内をフリーエネルギー化(永久機関)になるための
    理由が最後の最後では分からなかった。

    一部抜粋させていただきます。

    普通、私たちは食べ物から摂らないといけない栄養素と体内で合成できる栄養素を活用して生きています。例えば、ビタミンDは日光を浴びれば合成できます。しかし、ビタミンCは食べ物から摂らないと体内では合成できません。ですから、ビタミンCを含まない食べ物ばかり食べると壊血病になってしいまいます。

    これは実際には人体が合成するのではなく、腸内細菌が合成してくれているのです。
    牛が草ばかり食べているのに、りっぱな体を維持していけるのは、腸内細菌がアミノ酸を合成
    してくれるからです。

    しかし、人間は必須アミノ酸と呼ばれる、トリプトファン、リジン、フェニルアラニン、ロイシン、イソロイシン、バリン
    スレオニンの8種類のアミノ酸を合成できる腸内細菌を持っていないのです。

    ところが、何故か腸内細菌を変化させられる人々がいると、徐々にわかってきました。

    つまり、ゆっくりゆっくりと食事を変化させることにより、腸内細菌が変化していくのです。
    驚くべきことに、そうすることで必須アミノ酸やビタミンCなど通常では合成できない栄養素を
    合成できる腸内細菌が腸の中に現れるのです。

    このようにして腸内で必要な栄養素を作り出していくので食物から栄養素を補給する必要がなくなっTくるのです。

    不食の人々は、ビタミン、アミノ酸などの有機物はこのように合成し、ミネラルのような無機質は体内で
    リサイクルさせるようです。

    ところで、全く食べないことはないのですが、日本にも森美智代さんという1日に青汁1杯だけ、
    1日25カロリーしか摂取しないで生きている人が存在します。

    彼女を検査した医師の方々は「現代栄養学では説明がつかない」と言いながらも、目の前の
    事実を否定するわけにもいかずに困ってしまうそうです。

    そんな中、腸内細菌の権威の“辨野義己”農学博士が彼女の腸内細菌叢を調べたところ
    「まるで草食動物の腸内のようだ」と言ったというのです。

    つまり、草食動物しか持っていない腸内細菌を人間の彼女が持っていたのです。

    その腸内細菌によって、青汁から必要なタンパク質やビタミンなどを合成していると
    いうわけなのです。



    2回にわたって腸内細菌について詳しく書きました。

    私たちの体は、食べ物からの栄養と腸内細菌が作り出す代謝物によって
    生命活動を維持しています。

    しかし、腸内細菌がよいものばかりを出すというわけではありません。

    私たちの腸の中にいる悪玉菌は、体に有害な代謝物も生産します。


    日高健康管理士事務所
    http://youshou.info/body/bowels/

    有害菌(悪玉菌)の体に対する影響

    腸内腐敗
     腐敗菌が増殖して、タンパク質を分解してアンモニア・硫化水素・アミンなど悪臭のある 物質を作るようになります。

    有害物質の産生
     アンモニア・硫化水素・インドールなどの有害物質が作られます。

    発がん物質の産生
     ニトロソアミンやトリプトファン代謝物などの発がん物質が作られます。

    下痢・便秘
     病原性菌の侵入や有害性菌(悪玉菌)の異常増殖が起こると、これを排泄する現象として下痢が
     おきます。 有用菌(善玉菌)の減少によって腸のぜん動運動が不活発になり便秘がおきます。

    病原菌の増加
     菌叢が異常になり、有用菌(善玉菌)が減少すると、通常は少数の有害菌(悪玉菌)が増殖して感染症などを
     引き起こすことがあります。
    【有害菌】
    ★バクテロイデス
    ★カンピロパクタ
    ★ウエルシュ菌
    ★ピロリ菌
    ★ブドウ球菌

    *菌叢バランスが崩れる原因
    ★食生活  ★疾 病  ★加 齢  ★ストレス  ★抗生物質、薬剤の投与等

    *菌叢バランスが崩れる事が発症原因となりうる症状
      腸内菌叢の変化
    ★高脂血症・動脈硬化  ★高血圧  ★が ん  ★肝臓障害 ★アレルギー★日和見感染



    粗食を進めるという考えはむしろ
    悪玉菌を増やさない事の方が重要なのかもしれません。


    皮膚常在菌や腸内細菌をコントロールできる
    22世紀の美・入浴液について。


    B2015-47-4.jpg

    22世紀の美・入浴液の中身

    ・4種類の乳酸菌+マコモ菌が共棲している
    ・乳酸菌代謝物質
    ・酵素

    この状態で凝縮された液体です。

    注意)マコモ菌は未だに科学的に解明させていない正体不明の微生物です。
       ここでのマコモ菌は世間一般での総称として言われている概念のものです。
       どうやって培養しているのかは、S氏しか知り得ない情報ですが
       乳酸菌の共棲状態にマコモ菌が入ることにより
       圧倒的な効果が得られるようです。

       それが、180tの汚泥処理施設に、たった100mlの22世紀の美入浴液を
       入れただけで悪臭が消えてしまう根幹になっているようです。
       ただのマコモ菌乳酸菌生産物質だけではそのようなことは起こりません。
      

    22世紀の美・入浴液は、世界でただ一人開発者S氏しか作れないものです。

    親から貰ったDNAを変化させることは出来ませんが、腸内細菌は
    自分自身で変えることが出来ます。
    最近では腸内細菌が人間の精神状態にも影響を与えていることがわかってきました。

    腸内細菌を変化させ第2の人生を歩んでみませんか

    22世紀の美・入浴液

    B2015-47-3.jpg

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